平田耕一 に関する国会発言

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2009-04-01 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に平田耕一君を指名いたします。      ————◇—————

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 御指摘をいただいておりまして、ちょっと少数株主の対応ということも、ゼロ側の少数株主といいますか、あと一割の株主は、これはここからの依頼でありますのであれだと思いますが、チヨダウーテ側の株式の少数株主については何らかの配慮は要るというふうに思いまして、方法を一遍検討してこれは講じる必要があるのかなと。私が講じるわけではありませんけれども、方法は、具体論を一遍考えてみたいなと思っております。  様々御指摘いただきま

2009-03-26 大塚耕平 財政金融委員会 参議院

○大塚耕平君 一応、まず我が党としての公式の見解をここで申し述べておきます。  平田耕一財務副大臣の市場外取引での株売却は明らかに大臣規範に抵触しており、麻生総理大臣の任命責任は極めて重いと考えております。よって、平成二十一年度本予算に絡む国税二法案については、平田耕一財務副大臣の罷免若しくは辞任がない限り、採決には応じないこともあり得ます。  これは我が党の公式見解でありますので、申し伝えておきます。  その上で、総理、株屋発言

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 私なりに考えてやったことでございまして、御指摘いただいた点はよく一遍重く受け止めて整理をいたしてみたいと思っておりますけれども、価格もオープンでありますし、届出をしてオープンになっておりますし、その手法も全部公で、決してやましくは思っておりませんので、お言葉でございますが。  ただ、御指摘の点はよく分かっておりますので、一遍整理をしたいというふうに思っております。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 大変御迷惑をお掛けをいたしましたと思っております。  今日、皆様方に御指摘いただきました点、少数株主への配慮はいかがかという点と、それから党規違反の件につきまして重く受け止めさせていただいておるわけであります。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 少数株主に対する考えにつきまして先ほど意見を申し上げましたし、大臣等規範につきましても申し上げましたが、ここで御指摘をいただいて、しっかり考えて正式にまた表明をさせていただきたいなと、このように思っております。重く受け止めさせていただきたいと思っております。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 大半貸付金で残しておくということで思っておりましたので、資金が私の手元に来るわけではありませんので……(発言する者あり)

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) ちょっと待ってください。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) まあそれは若干出入りがあるかもしれませんので、精算をしたいなというふうに思っておりますけれども。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) それも違います。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) それは違います。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 事実であります。若干出入りがあると思いますので、貸付けをしておるときに一部でも借入れがあって両方並立は変ですから、相殺した額は貸付金のまま置いておけばゼロシステムはそのまま資金を手当てしなくてもいいわけですから、大部分を貸付金に置いておくと。したがって、しかる後にまたその貸付金はしかるべき時期に増資に充当するということは考えておりました。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) はい、そのことを配慮して相対取引の市場外取引をさせていただいたつもりでおりますので、そのように申し上げておりますし、なおかつ大門先生の御指摘でございますので、自分は冷静に考えてみたいなということを申し上げたわけであります。配慮してそうしたつもりでございますけれども。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) それは大久保先生の質問にもお答えを申し上げましたけれども、株式の価格というものを私は、この株のことの価格を余り云々するのはなんでございますけれども、自分なりに考えて相対取引が正しいというふうに思っておりますし、価格も適正であるというふうに思っているところであります。それは申し上げましたが、少数株主のことは私は一言も発言をいたしておりません。私は自分の、自分の取引は考えてそう間違っておらないと今でも思っておりますけ

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 一応それは冷静に考えてみたいと思います、この取引自体を。(発言する者あり)

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 御指摘でございますけれども、やはりこれはこれの取引でございますので、私はそれを実行したというだけでございますけれども。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 今はチヨダの経営にはかかわっておりませんけれども。そうですね、価格の点は普通こういう取引、百十万株であれば、私ども売る立場としましてはやっぱり純資産価格というものと、それも自分は参考にいたしましたし、それと、それはまあどこであれ、私はそれは、この取引においては適正価格だと思っておりますけれども。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 百十二万株の価格の問題でありますけれども、それは私は適正な価格であるなと今でも思っておりますけれども、それ以上、今個別銘柄の価格申し上げてもしようがないんですけれども、私はそう思っておりますけれども。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 名義変更の要請が年度内ということでございまして、それも当然のことであると思って、その期日にしたわけであります。

2009-03-26 平田耕一 財政金融委員会 参議院

○副大臣(平田耕一君) 取引自体、これは大変お騒がせをして申し訳なかったなというふうに思っております。取引自体が、名義も変わっておりませんし金銭も動いておりませんし、契約書だけであります。義務に基づいて財務局へのお届出を出したと、こういうことでありまして、それは実質取引というのはまだ何も始まっておりませんので、よくその辺も考えて、また御報告を申し上げなければと思っております。