平野英治 に関する国会発言
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○参考人(平野英治君) 影響があったという点を因果関係としてとらえますれば、そこは必ずしも判然としないということだと思います。ただ、その動きといたしまして、例えばその外貨準備の増加、すなわちその介入の結果投じた円が外国投資家、非居住者の本邦資産を買うために使われた円に対応していたと見ることが可能であるということを申し上げているわけであります。
○参考人(平野英治君) 先生にこれちょっと確認をさせていただきたいんですけど、影響があったというのは、資本収支の動きについて影響があったと……
○参考人(平野英治君) お答えいたします。 その前に、今、井戸局長が御説明をされました国際収支の恒等式に沿って二〇〇三年、先生がお配りになっておられます表の二〇〇三年、二〇〇四年で大体どういうことが起こったのかということを確認さしていただきたいと思います。 国際収支統計の恒等式によりますれば、二〇〇三年、二〇〇四年ともに経常が黒字なわけでございますが、その下で、御指摘のように外貨準備増減、これは大幅な赤字になっているということは
○坂本委員長 次に、金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、日本銀行副総裁藤原作彌君、日本銀行理事三谷隆博君、日本銀行理事小林英三君、日本銀行理事平野英治君及び日本銀行理事白川方明君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕