広瀬駿二 に関する国会発言

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1974-05-08 広瀬駿二 大蔵委員会 衆議院

○広瀬参考人 私は商工組合中央金庫副理事長の広瀬駿二でございます。日ごろ何かと御支援、御高配をいただきましてありがとうございます。本日は、本来ならば理事長の高城元が出席の上御説明を申し上げるべきところでございますが、あいにくかねてから予定をしておりました出張先に出向いておりますので、私がかわりまして御説明を申し上げます。  それでは、当商工組合中央金庫の窓口から見ました最近の中小企業の業況並びに中小企業の金融情勢などにつきまして、簡単

1974-05-08 安倍晋太郎 大蔵委員会 衆議院

○安倍委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午後の議事は、政府関係中小企業金融三機関から、それぞれ最近の金融情勢について御意見を承ることといたしております。  参考人として、商工組合中央金庫副理事長広瀬駿二君、説明員として、中小企業金融公庫総裁吉岡英一君及び国民金融公庫総裁澤田悌君の各位に御出席をいただいております。  各位には、御多用のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。最近の金融情勢について、何とぞ

1968-04-04 広瀬駿二 大蔵委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) ただいま御指摘のように、公社債市場の問題はきわめて重要でございまして、最近におきます国債、政保債、事業債等、各種債券類の発行量は非常に大きくなっております。また、金融機関、個人、法人間の売買量の増加等も相当な数字にのぼっております現状にかんがみまして、公社債市場は、発行、流通、両面にわたりましてその整備が行なわれなければならないわけでございます。で、昨年来の金融引き締めに伴いまして発行価額と流通価額との間にかな

1968-03-28 広瀬駿二 予算委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) もう一度繰り返しますと、野村証券につきましては、昭和四十一年七月一日、一日間営業の一部を停止する処分をいたしました根拠は、証券取引法第五十条第三号に基づく、証券会社の健全性の準則等に関する省令、第一条第三号に違反し、同法第五十九条に該当するものとして処分いたしました。それから東京証券取引所でも、定款の五十五条に該当するものとして同じ処分をいたしております。それから証券業協会では、定款七十六条第四号に該当するをも

1968-03-28 広瀬駿二 予算委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) 当時相当長期間にわたりまして百五十円という価額が持続いたしましたものですから、これはかなり不自然な経過をたどっておると思われましたものですから、東京証券取引所におきましても、四十一年の四月に、野村証券から同社の日本通運株式の売買状況につきまして、事情を聴取いたしております。それから会員業者の売買の自己、委託の別、委託者の住所、氏名等の調査も、四月二十一日以降、大蔵省といたしましては、五月二日になりまして、野村証

1968-03-28 広瀬駿二 予算委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) 発行条件は、表面利率七・五%、発行価額、額面百円につき百円、額面発行でございます。償還期限は九年六カ月、応募者利回り七・五%、転換価額は百七十六円でございますが、これはその後額面が五十円に変わりましたものですから、現在では八十八円となっております。

1968-03-28 広瀬駿二 予算委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) 失礼しました。

1968-03-28 広瀬駿二 予算委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) 転換社債が新聞紙上で初めて報道されましたのは昭和四十一年三月十七日でございます。  それから二番目の、当時の株価でございますが、東証の終わり値で見ますと、三月十六日、百六十八円、十七日、百六十四円、十八日、百五十六円、十九日、百五十八円、二十二日、同じく百五十八円、二十三日、百五十八円、二十四日、百五十七円、二十五日、百五十三円、二十六日、同じく百五十三円、二十八日、百五十円になりまして、以下四月の二十二まで

1967-12-19 広瀬駿二 大蔵委員会 参議院

○政府委員(広瀬駿二君) 十一月七日付で証券局長を拝命いたしました広瀬でございます。至らぬものでございますが、どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

1967-11-14 広瀬駿二 大蔵委員会 衆議院

○広瀬説明員 このたび証券局長を拝命いたしました広瀬駿二でございます。  まことに至らぬ者でございますが、どうぞひとつ十分御指導くださるようお願い申し上げます。(拍手)

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 四十二年度の資金の構成は、先ほども申し上げましたように、政府保証債が八十八億円、運用部が十四億円というようなバランスになっております。で、そういうようなバランスでいきますと、先ほど堀局長がおっしゃったような事態に立ち至るかもしれないということでございます。そこで、今後四十三年度、四十四年度というふうに財政投融資計画を組んでいくわけでございますが、そのときに政府保証債と運用部との割り振りを赤字にならないようにいたし

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 公団を赤字にするというようなことは全くなすべきことではありませんので、そういうことにならないように資金構成につきまして措置をするようにお約束いたします。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) ただいま大橋大臣、堀局長から御答弁のありましたように、この船舶整備公団が赤字になるというようなことのないように、資金構成につきましては十分配慮したいと考えております。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 公団の貸し付け金利は、貨物船は実質七分五厘でございます。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 政府保証債の発行者利回りは七分三厘でございます。それから運用部の公団に対する貸し付け金利は六分五厘でございます。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) ございません。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 全くそういうことはございません。運輸省の局長さん方から御答弁のありましたような意味以外にはございません。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) 公団はいろいろあるわけですが、住宅公団でございますとか、水資源公団、鉄建公団等々ございますが、たいていは金融債を認めることができることになっているわけです。持っている金額につきましては、ちょっと手元に資料がございませんが、大体余裕金の運用としましては少しずつは持っている現状でございます。

1967-06-22 広瀬駿二 運輸委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) ただいまの資金構成の問題でございますが、昨年度は大体運用部資金でまかなっていたのに、なぜ本年度政府保証債で、資金コストの高い政府保証債でまかなうようになったかというお話でございますが、これは私どものほうの、主として私どもの責任になるわけでございますが、財政投融資全体の原資の構成が、資金運用部資金の伸びがあまりなくて、財政投融資全体としてはかなり伸ばさなければならぬ。そこで大臣おっしゃいましたように、民間資金をでき

1967-05-30 広瀬駿二 大蔵委員会 参議院

○説明員(広瀬駿二君) いま再建計画を実施中でございますが、これは前向きに、東北開発株式会社が本来の目的に従って、より有効に機能するように考えられておるわけでありまして、それの裏づけとしまして、財政投融資なり何なりの方向でもって、従来どおり今後とも見ていかなければならない、こういうふうに考えております。