成田治 に関する国会発言
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○黄川田委員長 本日は、各案件審査のため、午前の参考人として、福島県商工会議所連合会会長瀬谷俊雄君、福島県農業協同組合中央会会長庄條徳一君、福島県漁業協同組合連合会代表理事会長野崎哲君、茨城県商工会連合会会長外山崇行君、茨城県農業協同組合中央会常務理事成田治彦君、茨城沿海地区漁業協同組合連合会専務理事今橋一也君、以上六名の方々に御出席をいただいております。 なお、野崎参考人は、交通事情により、少々おくれての御到着となります。 こ
○公述人(成田治君) 拙速にというか、これにそんなに時間をかけることに意味があるのかというふうに率直に考えております。
○公述人(成田治君) ありがとうございます。 今、先生がおっしゃったように、私どもも小学校のときに習った覚えがございます。君が代と日の丸に関しては本当に長い歴史がある中で日本の国の中に定着をしてきたものであります。 確かに、さきの大戦において、愚かな行為を行う上でシンボリックに使われたという悲しい事実がございますが、それも我々日本がやってしまったことでありますから、これを正確に次世代の子供たちに教えていくことで、日の丸と君が代を
○公述人(成田治君) 見かけと違って、どう判断されるかわかりませんけれども、昭和三十六年生まれでございます。
○公述人(成田治君) 今の御質問でございますけれども、逆に言うと、私の賛成するという大きな趣旨の中に、もう国民に定着をしているというところがございます。 何度も申し上げたいのは、本来、教育の現場にこういった問題とかイデオロギーというものは私は不要であるという持論でございます。地域の中でどうのこうのというようなことも、もっと今、日本は二十一世紀に進むべき道を探る議論をどんどんしていかなきゃいけない時期でありますから、この議論がそんなに
○公述人(成田治君) ただいまいただいた御質問でございますけれども、私も部落解放問題と深く結びついているというバックグラウンドの方は存じ上げておりました。ただし、それも非常に難しいすりかえ議論的な話があるので、かの事件のことを一概に判断することは非常に難しいかなというふうには考えておるんです。 教育の現場の方で、法制化をすれば強制権というかやらなければいけないことと理解するのだという理屈があるのであれば、私はやっぱり法制化することに
○公述人(成田治君) 私は、社団法人仙台青年会議所で理事長を務めさせていただいております成田と申します。 本日は、本法案に関しまして、青年会議所の運動に携わっている立場から御意見を申し述べさせていただきたいというふうに考えております。 まず、本法案の成立に関して、私といたしましては賛意を表したいものというふうに考えております。 理由はさまざまございますが、まず、これだけ国民の心に定着しているものを今さら違うものと言うことに何
○団長(岩崎純三君) ただいまから参議院国旗及び国歌に関する特別委員会仙台地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします参議院国旗及び国歌に関する特別委員長の岩崎純三でございます。よろしくお願いいたします。 まずもって、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の溝手顕正理事でございます。 公明党所属の森本晃司理事でございます。 日本共産党所属の笠井亮理事でございます。 自由民主党所属の中川
○溝手顕正君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、岩崎純三委員長を団長として、森本晃司理事、笠井亮理事、中川義雄委員、森田次夫委員、佐藤雄平委員、竹村泰子委員、山崎力委員及び私、溝手顕正の九名で、昨四日、仙台市において地方公聴会を開催し、国旗及び国歌に関する法律案につきまして、社団法人仙台青年会議所理事長成田治君、日本キリスト教協議会総幹事大津健一君、郡山地区連合町内会長千葉胞義君、宮城県教職員組合委員長富樫昌良君の四