新沢寧 に関する国会発言

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1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) ととのえて提出するようにいたします。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 詳しい資料はちょっと手元に見当らないのでありますが、お話の通り、あのときの国会で申し上げました通り、保管料の節約あるいは運賃の節約等、実際に実施をいたしまして、日通なり倉庫業者と交渉いたしまして、それぞれ倉敷、運賃の割引を相談して実行いたしております。大体買入れ数量がふえませんといしますと、大体あのとき申し上げたような目標に到達し得るというような程度に話し合いをして実行しておるわけであります。ただここにあげましたの

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) たとえば不作といった場合、第一次的には減額補正というような、契約を改定するという制度があります。それによって市町村長は、実際やむを得ず不可抗力でできなかったという場合には、当然違約金が免除され得る道があるわけであります。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 今のお話でございますが、予約を非常に過大な申し込みをした、そうして破約した場合でございますが、その認定いかんによりましては、たしか、罰金といいますか、政府が概算金を払いましたときから返還するまでに日歩二銭七厘の割合で計算いたしました違約金と申しますか、それを徴収するということにいたしております。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 現在の食管法の建前でいきますれば、米の生産者は政府以外に売れないわけでございます。従いまして政府は申し込みがあれば反射的に全部買わなければならないわけでございます。ただ実態として、お話の通り、生産地の非常に方々で政府の買い入れ価格より安い価格でやみ米が売られておるという話を方々で聞くわでございます。このことにつきましてはいろいろ理由があるのだと思いますけれども、何か農家の気持といたしまして、どうも値段を問わず、政府

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 確かに平年作より一千五百万石程度増収になりましたために、需給推算の関係から申し上げますば、輸入食糧の数量を相当減らしてもいいわけでございます。ただ、ただいまお話もありました通り、貿易関係のいろいろな事情もありますこと、それからやはり日本の食糧生産は、今年は非常に天候に恵まれましてこのような豊作であったわけでございますが、非常に食糧生産は不安定でありますので、特に豊年の次には例年あまり作がよくないという実例を過去の統

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 大体平年作にいたしますと六千四百万石くらいと言われておりますので、今年の予想収獲高は平年作からいたしますと約千五百万石くらい上回ります。それからこのほかに隠れ生産があるかどうかということでございますが、確かに従来の年々の農家の販売高等の調査から推定いたしますと、六、七百万石のやみ米が流れているわけでございます。ところが、そのやみ米が直ちに前年の生産数量にプラスされたものをその年の生産と見るかどうかということになりま

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 十月十五日現在の予想収穫高でございますが、それでいきますと七千九百三万四千石ということでございます。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 先ほど申し上げました通り、実は一番大きな要素となります貿易の折衝はやっておりますので、まあどれくらいかかるかということは予測はつかないでありましょうけれども、しかし米の輸入時期もできるだけ早く入れた方が、いい米がいい条件で入るわけでありますから、できるだけ早くきめたいという心組みでやっております。そうじんぜん日を送るということではありませんので、もう少し日をかしていただきますれば、相当まとまりました数字を御説明でき

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) ただいまお話通曲りまだ予約数量一〇〇%まで集荷された段階に行っておらないわけであります。従いまして、新しい制度をつけ加えて実施いたします際にも、まず当初の予約数量を確保するということが要点になりますので、新しい制度を始めます時期につきましても、予約数量がやはり一〇〇%に近い段階まで進んだ時期以降において始めていく。それから方法におきましてもお話がございましたが、買い取りでなくて委託ということでやって参りたい、そんな

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 今考えておりますのは、過去におきまして特別集荷ということで二十七年に行いましたのは、これは農業協同組合のほかに新たに特別指定集荷業者というものを認めまして、その年だけの臨時の集荷業者をふやして集めたわけでございます。匿名集荷というのは、全然従来の指定された集荷業者だけで、ただ農家の名前を伏せて集めるという形をとったわけでございますが、本年度におきましては、やはりできるだけ広くの者が集荷に参加をするということがいいの

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) お話の通り、お手元にお配り申し上げました通り、第二次予約の数量を合計いたしますと三千百万石余りでございます。それに対しまして今年の生産石数は七千九百万石でございますので、単純に計算をいたしますと、農家の保有量等差し引きますと、一千万石内外のものが、まだ予約外の米としてあるということになるわけでございます。相当数量の集荷の可能が考えられるわけでございますが、ぜひこれを政府の手で集荷いたしまして、できるだけ、闇というこ

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) はい、提出いたします。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 今毎月寒は配給辞退数量というものを調べております。それぞれ前月の数字は翌月の半ば過ぎにはまとまっております。

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) たしかにお話の通り最近におきまして、産地における闇米の値下りに伴いまして、産地、特に東北、北陸等に配給辞退が相当の数量に上っております。従いまして、単に収支の面から言いますと、収入が若干減ってくるということになるわけでございます。それは予想を申し上げるわけでございますが、数量的に申しますと、全体の規模の中から言いますれば、必ずしもそう大きな数量にはならないように思います。地域的にも限られておりますし、また配給量とし

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) ただいま申し上げましたように、輸入食糧が数量的にも、また金額的にも相当大きくバランスに影響を持つわけでございます。これが確定いたしませんと、全体の損益がはっきりわからないわけでございますが、また内地米の分につきましても、先ほど御説明がありました通り、業務用配給、あるいは希望配給当相当まあ利益を見込んでおるわけでございますが、これの進渉状況にもかかってくるわけでございます。消費者価格値上げの問題につきましては、非常に

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) たしかに当初の需給計画よりも余計に米が集まりますこと等によって、食管会計のバランスが大へん変って参りますことは事実でありますが、内地米の関係におきましては、実は希望配給、あるいは業務用配給とかいうことで、大体コストをまかなうような価格で配給しておる部分もあるわけでございます。また損益で非常に大きな要素となっておりますものの中には、輸入食糧の価格があるわけでございます。それで二十九年産の米麦につきましては、大体もうほ

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) では資料の御説明を申し上げます。  かねて七点の資料の御要求がございましたが、そのうち、本日印刷いたしまして五項目だけお届け申し上げております。二項目は、「三十一米穀年度の需給計画について」、それからもう一つは「今後の買い入れ見込みについて」の資料の御要求でございましたが、実は買い入れ見込みにつきましては、現在私の方の出先機関に照会をいたしまして、一応予約の申し込みは全部終ったわけでございますが、予約以上になお相

1955-12-13 新沢寧 大蔵委員会 参議院

○説明員(新沢寧君) 特にございません。

1955-06-28 新沢寧 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(新沢寧君) 現在の調査では全農家、それは販売をいたしておりますのも、販売いたしておらないものも、全部農家を含めたものの平均値とまた個々の調査を、それから販売農家とこうございまして、販売農家のうちさらに供出だけしかやっていない農家というのは実は分けていないわけであります。しかし大体におきまして販売農家というものが大部分政府に売っておるわけでございますから、今申し上げた販売農家に関する数字が大体供出農家の数字と一致するというふうに