日比野健児 に関する国会発言

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1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) われわれといたしましては現地へ行く行かぬという問題は、とにかくどう申しましても二の次にしているのでございますが、要するに、中央において団交ルールに従いまして、団交すべきことは中央においてまず議論をしまして、その上でぎりぎりのところまでくれば、またおのずから道があるんじゃないか、こういうように考えております。

1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) まあ、どう申しますか、一応その形式は団交ルールの協約もございまして、そういうものに立ってやっていきたいと思います。そうでありませんと、そうかといってしゃっちょこばって言うわけじゃございませんけれども、そういうものを一応前提にしましてやっていきませんと、直接中央から行って話をつけるということになりますと、まあそういう団交ルールの関係等で、またいろいろな影響もあるのじゃないかという気もしますので、基本としてはそう考

1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 先生のいわれる御趣旨については同感でございます。ただ、何と申しますか、労使関係と申しますのは両方がありますわけでございまして、言いにくいことでございますが、当局だけその気になりましても、組合のほうにはまた組合の立場がございまして、組合の立場はわかりますが、そういう立場にあくまで固執されるというとおかしいのですが、一つの主張に固執されまして、妥協点に進むということがもしないとすれば、なかなかそうはいきませんけれど

1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 組合からは項目だけが出て参りまして、内容が出ていなかったものですから、比較検討はできずに、資料として、提出することができなかったことを御了承願いたいと思います。項目はきております。

1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) あの講演集については、ないものにするということです。

1963-03-14 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 先日の本委員会で労務ハンド・ブック——われわれは労務ハンド・ブックという名称はつけていないのでありますが、いわゆる国有林の労使関係のあり方と将来というようなことの題目でございますが、その点につきましては、経緯を申し上げますと、昭和三十三年か四年ごろ、当時の労使関係は非常にがたがたした時代でございましたが、そういう時代を背景にしまして、まあこれは事務参考といたしまして林野庁で作ったもので、各局に配りました。それが

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 組合のほうの情報と申しますか、報告と申しますか、そういうものをいただきまして、それで検討したいと思います。若干私は先生のちょっと言われたいろいろの事件というか、トラブルの内容は、若干われわれの承知しておりますのと違いますので、若干といいますか、いろいろ項目について違いますので、それを見せていただきまして、それでどうするかきめたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) そのとおりでございます。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 正式なものと申しますと、内部決裁を受けて通ったという意味では正式なものじゃないと思いますが、たまたま労務課長が九州へ出まして、そのときにいわゆる業務指導と申しますか、そういう意味でしゃべったことであります。したがって、素材においては、常にわれわれ中で議論していることを——何べんでも申しますが、表現の問題は若干問題であろうかと思いますけれども、その精神においては、われわれが常に中で議論している問題を、ある意味では

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 何度も繰り返し申し上げますように、若干の言葉の悪いところはありますので、それは率直に認めますが、その精神においては、別にこれを撤回せにゃいかぬというような問題とは私は考えておりませんのでございますが、しかし、そうかといって、先ほど御議論のありましたような、正しい信頼関係に立った労使関係というものを願うという態度においては、今後とも十分努力して参りたい、このように考えます。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) そのハンド・ブック——先生はハンド・ブックと申されますからハンド・ブックと仮称しますが、その問題につきましては、先ほど申し上げましたように、その内容をしさいに読んでいただければ、若干の言葉づかいの荒い点は、これは私も認めますけれども、その精神においては、別に突拍子もないことを言っておるのじゃなしに、むしろ本来の組合の正しい姿における成長を願って書いておるということは、その行間に現われておると思います。したがって

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 具体的な問題いろいろ先生方もおっしゃられるようでありますけれども、われわれもわれわれなりに、局からの報告等は承知しておりますが、若干内容と申しますか、趣旨と申しますか、そういうものにおきましてわれわれの承知しておることと違ったところがあるのは当然かと思いますが、われわれといたしましては、もしいろいろな場合において行き過ぎたということがあれば、それは十分是正の指導をいたして参りたいと考えております。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 先生の御意見と私決して違ってないと思うのでございますが、ただ、現実の問題といたしまして、九州というところにつきましては、その前に、当然管理者として信頼関係を確立するように努力すべきだという御意見につきましては、まさにそうでございまして、われわれもそのために日夜交渉をいたしたり、話し合いをいたしたりしまして、いろいろの問題の解決に努力しておるのでございまして、それはまあそういう信頼関係を打ち立てる、また、そういう

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 八カ月団交が行なわれていないというふうに私は聞いておりませんが、何か特定の問題についてでございましょうか。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) ちょっと御説明がまずかったかもしれませんが、われわれといたしましても、先生が今申されたような態度でやっておるのでございまして、一時間と申しましたが、これは例でございまして、まあそれは問題によりましたら夜中までもやることがありまして、何とかこの時点で解決しなければいかぬという問題にぶつかった場合にはそういうこともやっておりますが、まあ常日ごろそういう関係にあるのもまたおかしいことだと思いますが、われわれの経験では

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 今御指摘の、昼間だけ団交をやって、五時過ぎたら打ち切るんだというような形式的なことで団交をわれわれやっておらないつもりでございますが、ただ、原則といたしましては勤務時間中にそうおそくまでやったって、原則としてはあれですから、まあ大体われわれは東京でやっていますのは、普通の場合には、時間外にわたりましても、一時間かそこらのことは、開始の時間によりりますけれども、そこはそうぴしゃりとやっておりませんし、また、各営林

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 先生御指摘のとおりだと思いまして、われわれも常にそういう心がまえでやっておりますが、ただ、まあ問題の印刷物につきましては、言葉づかいに若干荒いところがあるということは、これは私もそう思いますけれども、その基本的な考え方を——たまたま先ほども若干九州問題に触れましたけれども、そういう九州の従来の労使関係の中でどぎつく出し過ぎた、まあどぎつくというと言葉が悪いんですが、端的に、率直に、わかりやすくと申しますか、強調

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 決してそうではありませんので、まあ長官以下、私を含めまして、業務部、職員部、両方一緒になりましてやっております。一人でやっておるわけではございません。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) 林野庁の労務課長でございます。

1963-03-07 日比野健児 社会労働委員会 参議院

○説明員(日比野健児君) その労務ハンドブックと申しますのは、どう申しますか、われわれがつけた名前でないのでございます。実は担当課長が九州へ行きましたときに、営林署長さんを集めまして若干の話をしたのをプリントにいたしまして、事務参考として営林局へ配付した、こういうものでございます。