日笠勝之 に関する国会発言

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2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  昨年九月、災害対策特別委員長に選任されて以来、委員の皆様方には委員会の運営に御協力を賜りまして心から感謝いたしております。おかげさまで委員長としての職務を大過なく果たすことができましたことを、この機会をかりまして厚く御礼申し上げます。  委員の皆様におかれましては、今後とも御自愛、御健勝の上、ますます御活躍くださいますようお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) これより請願の審査を行います。  第一〇七五号災害被災者の生活と住居・店舗再建の公的支援制度改善に関する請願外四件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と

2004-06-16 日笠勝之 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(日笠勝之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十九日、谷博之君が委員を辞任され、その補欠として本田良一君が選任されました。  また、去る三月三十日、段本幸男君が委員を辞任され、その補欠として田村公平君が選任されました。     ─────────────

2004-06-16 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十八日、日笠勝之君、小林美恵子君、岩本司君及び柏村武昭君が委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子君、西山登紀子君、本田良一君及び泉信也君が選任されました。     ─────────────

2004-06-15 山本一太 外交防衛委員会 参議院

○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二日、日笠勝之君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君が選任されました。     ─────────────

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 去る六月九日に、公明党ムダゼロ対策推進委員会、不肖私、委員長でございますが、内閣総理大臣に行政効率化への取組に関する申入れ、第一次ということでいたしました。  これはこの委員会でもずうっと申し上げていることでございまして、例えばIP電話の導入であるとか光熱水料の削減に資するであろうESCO事業の導入であるとか入札改善、公用車の削減、出張旅費の効率化、アウトソーシングなどなど、盛りだくさんに小泉総理大臣あてにこの申入れを行

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 是非、一段の御努力をお願いをしておきたいと思います。  さて、技能労務職員ですね、技能労務職員、これはいろいろ言われておりますですね。バスの運転手さんで年収一千二百万だ、一千三百万、これについての是正は何か通知はされたんでしょうか。

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 続きまして、公務員給与に絡みまして何点かお伺いしたいと思います。  この委員会でもう度々、私、退職時の特別昇給のことであるとかわたりの是正であるとか特殊勤務手当の問題、通勤手当の問題、いろいろ取り上げてまいりました。総務省におかれましても、これらの問題について、しっかりと通知を出して、地方公務員の給与改定に関する取扱いということで是正を各地域に呼び掛けていただいていることは敬意を表するところでありますが、ところが、これま

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 いわゆる年金の福祉施設と違って、地方公務員共済組合が持っておる施設等々は一切、俗に言う組合員の皆さんの保険料を充当して赤字を、バランスを、赤字を、投入してバランスを取っているとか、そういうことは全くなくて、全く俗に言う組合員の皆さんの保険料を一銭たりとも投入していませんと、こういうことなんでしょうか。

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 続きまして、地方公務員共済組合が所有しておりますいろんな施設がございますね。年金の福祉施設については、これは七割方が単年度、累積合わせて赤字ということで、すべてもう売却を、民間にこれを移譲するということを前提としてこれから合理化が進むと思いますが、この地方公務員共済組合の所有しております二百幾つ、二百十九ですか、あるようでございますが、病院等々、また施設ですね、これについては赤字とかいうようなことはあるんでしょうか。また、

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 せっかく地方電子政府ということで、このことによりまして間接経費、要員等々も削減される、こういう大前提の下で地方行革の一環として行われておるわけでありますので、今回、あれでしょう、市町村職員共済組合と都市職員共済組合は一緒になって、これは統合するんでしょう、コンピューターも。でしょう。だったら、ほかの方もできないことはないんです、やる気になれば。  そういうことで、私が何が言いたいかというと、いったん決めたものはもうなかな

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 今、算出方法だけ言いましたけれども、ほかの点も多々あります。  私が何が言いたいかというと、あくまでも民間準拠という精神を貫いていくからには、退職共済もやはり民間とのいわゆる水準を見ながら、また算出方法も変えながらいかないと、もうこれでいいんですよ、いったん決めたことはもう未来永劫これでいきますというわけにいかないんじゃないかと。だって、改革にも何にもならないじゃないですか。構造改革と言っておるけれども、これはもう別です

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 公務員も民間外部委託だとかアウトソーシングとかいうことで皆さんのお仕事を外部の方に委託をしたり、しようという、これが大きな方向性になっているわけですね。先日も、「日経グローカル」という雑誌を通じて、地方では一生懸命外部委託、ごみであり、給食であれ、病院の清掃等々であれ、今までは公務員の人がやっていたことを外部委託をすると。こういうことを考えれば、すべてがすべて職域相当部分がどうしてもなきゃならないということにはならないんじ

2004-06-14 日笠勝之 総務委員会 参議院

日笠勝之君 これは、昭和六十年十二月の参議院の地方行政委員会の附帯決議には、職域相当部分の根拠、水準が必ずしも明確ではないので、この点につき、人事院等の意見も踏まえて見直しに関して検討することと、昭和六十年の参議院の附帯決議にあるわけですね。  そういうことから見れば、厚生年金にない部分、これが職域相当部分と、こういうことだと思うんですね。そういう意味では、民間準拠ということが公務員の給与等々のあるべき姿だろうと、企業年金相当にする