日高広為 に関する国会発言
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○委員長(北條雋八君) 質疑の途中でありますが、この際委員の異動について御報告いたします。 本日、日高広為君及び谷村貞治君が委員を辞任され、その補欠として紅露みつ君及び増原恵吉君が委員に選任されました。 —————————————
○政府委員(日高広為君) ただいまの御意見につきましては、私もしごく同感でございます。実は、昨年の十二月の政府予算の作定の場合におきましても、特に川村先生は、わざわざ農林省まで来ていただきまして、いまのお説を主張されましたことを私も記憶いたしておりまして、そのことは、編成にあたりましては、党の水産部会でやはり沿岸漁業重点ということをおろそかにしてはいけない、特に農業構造改善事業につきましては、農を問わず、水を問わず、やはりこれは農山漁村
○政府委員(日高広為君) ただいまの御意見につきましては、現在農林省といたしましても内容を検討いたしておりますので、本年度降雪のためにもし苗しろの準備に非常に支障を来たしたような場合におきましては、現地の実情をさらに調査いたしまして、従来の事例等もよく勘案いたしますとともに、ただいま御指摘いただきましたことをよく検討して、検討さしていただきたいと思います。
○政府委員(日高広為君) ただいま御指摘の点で私には了解できましたが、やはり場所、さらにまただれが集中管理していくか、そういうようなことをもう少し検討さしていただきまして、ただいまの御意見に沿うように、できるだけひとつ善処してまいりたいと考えております。
○政府委員(日高広為君) 本件につきましては、実は温水先生は酪農の専門家でもございまして、さらにまた宮崎県全体の責任者でもございますので、内容につきましては、私もつぶさに検討を進めてまいったのでございますけれども、私どもが御承知いたしております状態におきまして、今回の宮崎県のこの乳牛の集中管理というのはきわめて適切で、しかも県費をもってこれを直ちに方向をおきめになりまして、かようなことで適切な措置をなさいましたことを承りまして、私もきわ
○政府委員(日高広為君) ただいまの御指摘いただきました件につきましては、私ども災害のたびごとにそのような御意見を拝聴するわけでありますが、今回現地に参りまして、私現地の方からなまの声を拝聴いたしたわけでありますが、災害を受けました地区は、やはりあのように狭い地区でございましても、きわめて激甚な災害を受けていることでございまして、受けました被災者からいたしますと、私は何とかしてここであたたかい手を差し伸べてほしいというのが偽らざる心情で
○政府委員(日高広為君) 私も現地に参りまして、災害の状態をつぶさに調査をいたしたのでございますが、ただいま温水先生のお話のとおりに、やはりシラス地帯という殊特な土壌地帯でもございまして、さらにまた災害常襲地帯でもございますので、今後の問題につきましては、農林省といたしましても、将来の防災対策というか、そういうようなことも考慮に入れまして、改良を含めました災害復旧ということを処置することが適当かと考えておりますので、今後そのような考え方
○政府委員(日高広為君) 飲用乳価の問題につきましては、本来生乳生産者と乳業メーカーとの交渉によりまして、需給の実勢に応じた妥当な水準でその取引が実現されるべきものと考えておりますけれども、明年度の飲用乳価につきましては、目下この両者間で交渉が行なわれていると聞いておりますので、農林省としましては慎重にその推移を現在見守っております段階でございます。
○政府委員(日高広為君) ただいまの御意見につきましては、先ほど来申し上げますように、私非常に参考に供するところが多いと思います。したがいまして取り扱いにつきましては、やはり政務次官でございますから、ひとつ検討さしていただきまして、ただいまの御意図に沿うように、私のほうも今後政府・与党とも相談いたしまして善処してまいりたい、このように考えております。
○政府委員(日高広為君) ただいま渡辺委員から御指摘の点、私もその考え方につきましては、前向きの姿勢で検討をすべき問題があると思います。ただ、ここで私が善処するとか、検討するとかということの文言によって表現するよりも、少なくともただいまの御意見というものは謙虚な気持ちで拝聴いたしておりますので、私はやはり同じ農家の立場でございますし、私自身がそのような環境でございますので……。ただ、政務次官となりますと、なかなかそう簡単に善処するとか、
○政府委員(日高広為君) 実は私も本件につきましては非常に関心を持っておりまして、昨日の審議会にも出席いたしました。答申を承りまして、大臣にかわりまして農林省の考え方を申し上げたわけでございます。したがいまして、内容につきましては、ただいま両委員から御指摘いただきましたことにつきましては、やはり参考といたしましてさらに検討を加えていきたい、このように考えております。
○政府委員(日高広為君) 従来の経過につきましては詳細にまだ承っておりませんでした。
○政府委員(日高広為君) 私も現地を拝見しまして、特に農林省の関係におきましては農地の復旧、さらにまた用水路の復旧というものが緊急な事態であると考えております。したがいまして、私自身まあ鹿児島県人でもございますし、あの特殊な災害というものが、地域が狭いために激甚災害法を受けられない、こういうような諸般の状況等を考えまして、高山先生の御意見のとおり、何とかして農民が直接負担する負担率を少なくしたいというようなことを、今後検討さしていただき
○政府委員(日高広為君) 本件につきましては、農業改良資金の中で技術導入資金を無利子で貸与しておる例があるわけでございますが、御承知のように、たばこの場合におきましては、本来ならば専売公社の生産部で所管すべき問題でございますけれども、先ほど生産部長が申し上げましたように、そういう金融制度を持っておりません。したがいまして、この技術導入資金の要綱の中の都道府県が農林大臣の承認を受けて指定する資金というものがございまして、その中に幸いにいた
○政府委員(日高広為君) はい。
○政府委員(日高広為君) そのような処置をいたしたいと思います。
○政府委員(日高広為君) ただいまの御意見につきましては、国有農地等についての他の公共目的に直接活用することができる道を開くような方向で、旧所有者に対する補償の要否を含めて検討してみたい、こういうことでございます。
○政府委員(日高広為君) 昭和四十三年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十三年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計額は六千二十二億円でこれに総理府、文部省、労働省及び建設省所管経費を加えました農林関係予算の合計額は、六千五百四十二億円となります。これを昭和四十二年度補正後予算六千百七十九億円に比較しますと、三百六十三億円の増加となります。 この予算の編成にあたりま
○委員長(青柳秀夫君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月三十一日、日高広為君が委員を辞任され、その補欠として田中茂穂君が委員に選任せられました。 —————————————
○委員長(北條雋八君) それでは、ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十七日、久保等君が委員を辞任され、その補欠として永岡光治君が、一月三十日、永岡光治君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が、また一月三十一日、田中茂穂君、田村賢作君及び松平勇雄君が委員を辞任され、その補欠として日高広為君、青田源太郎君及び谷村貞治君が、それぞれ委員に選任されました。 —