早田憲治 に関する国会発言

← 検索ページへ

12件  /  1ページ  /  1 ページ目

1999-03-15 早田憲治 地方行政・警察委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) お答えいたします。  まず、現状でございますが、学校給食におきましてポリカーボネート製食器を使用しております学校数は、昨年五月現在の調査でございますが、公立の小中学校合わせまして三万九百九校中一万二千四百九校ということで、四〇・一%でございます。これを市町村レベルで見てみますと、三千二百七市町村中、ポリカーボネート製食器を使用している市町村は千六百八十六市町村で、五二・六%になっておりますが、このうち他の材質に

1999-03-09 早田憲治 国民福祉委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 御説明申し上げます。  学校におきます健康教育でございますが、生涯を通じて健康を保持増進することができるように生涯にわたってみずから健康を適切に管理し改善していく、そういう資質や能力の基礎を培うということを重視して実施しているところでございます。具体的には、先生おっしゃられましたように、小中高等学校において、教科の体育あるいは保健体育、さらには特別活動の時間などにおきまして児童生徒の発達段階に応じて指導を行って

1998-09-29 早田憲治 国土・環境委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 御説明申し上げます。  御指摘の件につきましては、能勢高等学校の設置者でございます大阪府教育委員会を含みます関係機関で構成されております大阪府ダイオキシン対策会議というものがございますが、その会議におきまして、先週九月二十一日でございますが、ダイオキシン類の健康影響の有無の確認のために美化センター周辺住民などに対しまして血液中のダイオキシン類測定を初めとする健康調査を能勢町と連携して実施することを決定したという

1997-04-24 早田憲治 労働委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 防衛庁の防衛大学校、それから防衛医科大学校、それから農林水産省、水産庁でございますが水産大学校、それから運輸省海上保安庁の海上保安大学校、それから運輸省気象庁の気象大学校、それから労働省の職業能力開発大学校、以上の六校でございます。

1997-04-24 早田憲治 労働委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 各省が設置しております大学校につきましては、各省庁の設置法などの法律の規定に基づきまして、特定の行政目的のための教育訓練を行う機関ということで設置されておるものでございまして、これらの施設は大学とは趣旨、目的、使命等を異にするものでございます。  しかしながら、各省の大学校におきます履修の成果が社会的に適切に評価されるようにするという観点から、学校教育法を改正いたしまして、平成三年度から各省の設置しております大

1995-06-09 早田憲治 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 御指摘がありましたように測地学審議会は、地震予知計画など政府機関の測地事業計画に関する事項を審議いたしまして、文部大臣及び関係各大臣に建議をいたしますいわゆる審議会でございます。  我が国におきます地震予知研究は、この測地学審議会の建議する地震予知計画に基づきまして大学、気象庁、国土地理院などの関係機関が連携協力をしながら推進をしているところでございます。地震調査研究推進本部におきまして地震に関する調査観測計画

1995-03-10 早田憲治 科学技術特別委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 実際、大学ともよく相談をいたしながら、適切な対応をしていきたいというふうに考えております。

1995-03-10 早田憲治 科学技術特別委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) お答え申し上げます。  京都大学防災研、先生御視察をいただいたとおりでございますが、御指摘のように、塑性構造耐震研究部門には技官が配置されておりません。それから、耐震構造試験装置の維持費は平成二年度までは文部省として措置をしておりましたけれども、維持費は原則としまして装置購入後十年間の措置をするというルールにいたしておりまして、特にこの装置につきましては延長を二回いたしまして、五年五年の延長をいたしまして二十年

1994-03-28 早田憲治 地方行政委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) お答えいたします。  ただいまの財政局長のお答えでほとんど尽きているかと思うわけでございますけれども、文部省の立場で若干御説明をさせていただきたいと思います。  ただいまの私立高等学校等経常費助成費補助金につきましては、まことに厳しい現在の財政事情のもとにおきまして、文部省といたしましては平成六年度はやむを得ない措置ということで一般補助を前年度よりも削減したものでございます。私どもそういう状況を踏まえまして、

1992-05-26 早田憲治 厚生委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 私立大学の経常費の補助金は、学生一人当たり経費あるいは教員一人当たり経費というものに着目をしまして、かなり客観的な指標に基づきまして配分をいたしております。その中で医学部に対する補助金につきましては、先ほども若干申し上げましたけれども、他の学部と比較いたしまして、専任教員の数をカウントする場合にかなり弾力的に見ておるというようなこと、あるいは選任教員の研究経費を他の学部よりも多目に積算をしておるというような点で配

1992-05-26 早田憲治 厚生委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 私立大学におきまして教育研究をしっかりやっていただく、そういう趣旨で私ども私立大学に対しまして私学助成をしておるわけでございますけれども、ここ数年非常に厳しい国の財政事情を反映いたしまして文部省予算全体につきまして厳しい対応を迫られてきておるわけでございますが、その中で平成四年度予算におきましては対前年度四十八億円増の二千七百九億五千万円を計上いたしまして、前年度の伸びでございます四十三億円を上回る予算額を確保し

1992-05-26 早田憲治 厚生委員会 参議院

○説明員(早田憲治君) 私立大学におきましては、学生納付金や手数料収入、それから国庫補助金などを主たる収入源として学校運営を行っているわけでございますが、医学部につきましては、学部の教育研究に必要な施設として附属病院が置かれておりまして、附属病院の診療報酬も収入のかなりな部分を占めているところでございます。  こういう実情にかんがみまして、文部省といたしましては、私立大学等経常費補助金の配分に当たりまして、補助金の対象とする専任教員等