更田豊志 に関する国会発言
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○笠井委員 ちょっと驚いてしまうんですけれども。 新たに建設する方でも、使用済燃料の処分と施設の廃止に伴う放射性廃棄物の処分というのは現時点では決まっていない、だけれども、建設事業はどんどん進めていくということであるわけですよね。使用済燃料や放射性廃棄物の処分のめどもなく更に新たに生み出し続けるということになってくる、これほど無責任なことはないと思います。 原子力規制委員会の更田豊志前委員長は、高温ガス炉について、日本経済新聞二
○川田龍平君 これは、原子力規制委員会でやっぱり先手先手でいかないといけない危機管理の問題だと思いますよ。これは、東電と経産省任せにしておいていいとは思いません。倒れたら想定外ということで済ますのでしょうか。 福島の経験、それから志賀原発、今回能登半島地震の珠洲原発の話もありました。やっぱり二号機よりも早めにこれ一号機取り出すべきではないかと考えます。 東電も経産省も原発推進側であり、中立的な立場で国民の意見を代弁してやってもら
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 こういったシミュレーションというものは、どういった条件の下で行うかによってある意味結果はいかようなものにでもなります。そもそも原子力発電所は武力攻撃に対して備えを持っているわけではありませんので、どれだけの放射性物質が放出されるか、どういった事態に至るか、武力攻撃の強度によっても大きく変わります。 そういった意味で、事実上、こういったその武力攻撃を想定したシミュレーションのよ
○政府特別補佐人(更田豊志君) 武力攻撃につきましては、これは施設の設計や運用によって対処をするということは事実上不可能であります。したがって、これは規制になじむものであるというふうには考えておりませんで、原子炉等規制法に基づく規制基準において武力攻撃に備えることは現在要求しておりませんし、また、今後も要求するということは考えておりません。
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えいたします。 御指摘の私の発言というのは、原子力規制委員会が発足した翌月、十月二十五日に開催をいたしました、これは、いわゆる新規制基準の検討を始めるに当たり、その骨子について有識者の方々も交えて議論を始める、その第一回会合における発言のことを指しておられると思います。 ここで、一人の参加者から、戦争を含めるのか含めないのかということの問いかけがありました。このときの議論は、まずとにかく白紙か
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 基準に適合している原子力発電所にとって、特定重大事故等対処施設なしでの運転が直ちに危険に結び付くものであるというふうには考えておりません。一方で、特定重大事故等対処施設を整備することによって安全性やテロへの備えが強化されることも事実です。そういった意味で、この継続的な改善というのは常に原子力の利用にとって最も重要なことの一つですので、この継続的な改善がなされるという上で、特定重大
○更田政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長の更田豊志でございます。 衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ強化した規制基準への適合性審査については、これまで、発電用原子炉について十一の事業者から二十七基の原子炉に係る申請が、核燃料施
○政府特別補佐人(更田豊志君) 小野泰輔議員から、特定重大事故等対処施設の設置期限についてお尋ねがありました。 東京電力福島第一原子力発電所事故の最も重要な反省の一つは、継続的な改善が欠けていたということであります。 新規制基準に適合している原子力発電所については、特定重大事故等対処施設がないことが直ちに危険に結びつくとは考えておりません。 しかし、特定重大事故等対処施設は、故意による大型航空機の衝突その他のテロリズムへの対
○国務大臣(萩生田光一君) 小野議員からの質問にお答えします。 電動車の普及を踏まえた総発電電力量の見積りについてお尋ねがありました。 昨年十月に閣議決定した第六次エネルギー基本計画においては、経済成長や電動車の普及などにより電力需要の増加が見込まれる一方で、これまでの目標を約二割深掘りした徹底した省エネを推進することで、現在と比較して発電電力量が減少することを見込んでおります。 電力の安定供給確保は、社会経済活動の根幹です
○西村智奈美君 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。 私は、ただいま岸田総理からありましたG7首脳会合に関する報告に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭に、我々立憲民主党は、ロシアが、国際社会の制止や各国の仲介の努力を振り切り、国連安保理常任理事国でありながら自ら国連憲章に違反して、ウクライナに対して不当で不法な侵略に踏み切ったことに怒り、最大限に非難いたします。 どのような歴史的な経緯があろうと、現在の
○浜田聡君 ありがとうございます。お答えする立場にないとのことですが、恐らく影響力はそれなりにあるのではないかと思います。 今回の原子力規制委員会の同意人事を見ていますと、衆参本会議の採決結果を見ていますと、これまでどちらかというと原発再稼働に否定的な考えを示している政党の方々が反対されていることなど考えると、新たな人事ではある程度柔軟な考え方が期待できるのではないかと思いました。 これまでの委員長でありました更田豊志さんの各種
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 基準に適合している原子力発電所が特定重大事故等対処施設、いわゆる特重がなしで運転をした、これが直ちに危険に結び付くというふうに考えているわけではありません。一方で、特重の供用、特定重大事故等対処施設を備えることによって、安全性が高まったりテロへの備えが強化されたり、重要な改善が進むこともこれも事実です。 この継続的な改善が欠けていたということは、東京電力福島第一原子力発電所事
○副大臣(務台俊介君) 原子力規制委員会委員長更田豊志君は本年九月二十一日に任期満了となりますが、更田豊志君の後任として現在同委員会委員の山中伸介君を、同君の後任として杉山智之君を任命いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、原子力規制委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 これはもう言うまでもなく、東京電力福島第一原子力発電所事故の反省を受けて、規制当局としては、安全を第一として考えて、安全以外の要因によって安全に係る議論が揺るぐようなことはあってはならない、それが原子力規制委員会の立場としての表明であります。
○政府特別補佐人(更田豊志君) 原子力規制委員会は、その施設の稼働や停止についての判断をしているわけではありませんので、直接的にこのような御提言に対してお答えをする立場にはございません。
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 今御質問にありましたザポリージャにおけるあの爆発ですが、これはロシア軍による不発弾の処理であろうというふうに言われております。不発弾処理ですので、施設への影響というのは幸いにしてなかったというふうに考えております。
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 御質問の中にもございましたように、原子力規制委員会の行っている規制の中に武力攻撃は対象として含まれておりません。審査の中でも検討、評価等をしているものではありません。 これは、一つには、原子力規制委員会は武力攻撃に関する情報にあずかる立場にもありませんし、また、国際的にも原子力の規制というのは民生活動を対象にということですので、国際的に、欧米諸国の規制機関を参照しても、その規
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 原子力規制委員会は警察の警備の在り方についてお答えをする立場にございませんけれども、一般論としましては、そのテロ等に対する備えをより堅牢なものにする、強化するものであるというふうに考えております。
○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。 まず、チェルノブイリについてですが、チェルノブイリ、二月の二十四日にロシア軍によって制圧をされて、今もまだその制圧下にあります。これは、IAEAからも報道をされておりますけれども、現在、ウクライナの規制当局はIAEAとの密接な連絡を取れる状況にあり、ウクライナの規制当局からは情報が入ってきております。 その上で、チェルノブイリの場合は、事故炉以外にその後も運転を続けていた号機