有賀俊文 に関する国会発言

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2006-02-22 有賀俊文 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(有賀俊文君) いや、そんな立派なことは私はあれなんですけれども、結局は、本当に今おっしゃられたように、やはりそれぞれが少しずつかんで、お役所でもそれぞれが少しずつかんでいらっしゃるという部分がすごくあって、一か所が保育省とかがあれば別ですけれども、全部一括でやるわけではなくて、すべてが、専門家がそれぞれの部署にいらっしゃる。もしかすると、それが、英知が集まってやれればもっともっといい考えが浮かぶんじゃないかと、すごく。企業なん

2006-02-22 有賀俊文 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(有賀俊文君) 私どもでもパートの方々っていらっしゃいますけれども、やはり増えてきたのは、急激に増えてきたのはやはりバブル経済が崩壊した直後からだと。それはどうしてか。  企業側でいえば、やはり生き残るためには経営をしなきゃいけないということを考えると、やはり人件費という部分というのは非常に大きい金額を要します。これを、だからといって今働いている人たちを抑制、下げるというのはロイヤリティーが下がるだけで、それだけでは意味がない

2006-02-22 有賀俊文 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(有賀俊文君) 一番最初の質問の、私どもの保育園に入園を希望するのは第一希望か地域のどちらかというような部分なんですけれども、基本的には、これは先ほど申し上げましたように、距離の問題が一番の重要度だと思っています。やはり連れて通える範囲だという、一時間ぐらいだったら子供を連れても大丈夫だという範囲であれば、第一希望に私どもを入れていただくという方が社員の中では多いと思います。  ただ、やはり子供のことを考えて、どうしてもここで

2006-02-22 有賀俊文 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(有賀俊文君) ただいま御紹介いただきましたエトワール海渡の有賀と申します。よろしくお願い申し上げます。何分不慣れなものですから、少しげたを履かして聞いていただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いします。  まず一番最初に、エトワール海渡というのはそれほど知られている会社ではないので、どういう会社かというのを少し御説明さしていただいて、その後で私どもの取組というのを御説明するような形を取らしていただきます。  エトワ

2006-02-22 清水嘉与子 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。  少子高齢社会に関する調査のうち、「少子高齢社会への対応の在り方について」を議題といたします。  本日は、少子高齢社会の課題と対策に関する件について参考人から意見を聴取いたします。  本日は、社団法人経済同友会代表幹事・日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長北城恪太郎さん、株式会社エトワール海渡取締役人事部長有賀俊文さん、日本労働組合総連合会副事