木島日出夫 に関する国会発言
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○宮本(岳)委員 法律のたてつけはいいんです、知っているんですね。 今回、まさに解散命令を請求した、悪質性、組織性、継続性と認めた団体について、今おっしゃったことをやったわけですね。 私は、統一協会について三つの課題があると考えてまいりました。一つ目は、統一協会に裁判所から解散命令請求を出させること。二つ目は、被害者の救済。三つ目は、政治家との関係を明らかにし、断ち切ることであります。 一つ目は、時間がかかったものの、ようや
○宮本(岳)委員 いや、探して見つかっていないというんだから。早く出してくださいよ。記者ブリーフィングをやったということは国会答弁で出ているんですからね。どういう議論をやったかを明らかにする必要があります。 そこで、そもそも統一協会に文化庁はどのような態度を取ってきたのかということから始めましょう。 一九九八年四月二十八日の衆議院法務委員会において、我が党の木島日出夫議員が統一協会についての文部省の認識を尋ねると、当時の前川喜平
○畑野委員 今、大臣から大変な答弁がありましたよ。これを標準的なものにしていくと。何ですか。 二〇〇一年に、国民的な議論を通じて、きのうも参考人の皆さんからいろいろな意見があったけれども、それは、プロセスとしての法曹養成は大事だ、いろいろな意見はあってもそこでまとまって、しかし、やはり規制緩和路線はちょっと行き過ぎだったということでいろいろな見直しもあって、しかも、私、きょうは言いませんけれども、いろいろな手を使って文部科学省は法科
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 山本和彦参考人、三澤英嗣参考人、伊藤真参考人、須網隆夫参考人の皆様には、きょう、本当に貴重な御意見を伺うことができました。ありがとうございます。 実は、今回の法案、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部改正案なんですが、随分前の法律の改正なんですね。当時は法務委員会で審議がされておりました。ここは文部科学委員会ですので、私、当時の議事録とか、あるいは、先ほどから議論にな
○塩川議員 佐々木委員にお答えいたします。 我が党、日本共産党は、成年後見人制度の導入時からこの問題点を指摘し、選挙権回復について国会審議等で繰り返し取り上げ、早い選挙権の回復をと主張してまいりました。公選法の成年被後見人に係る選挙権、被選挙権の欠格条項の削除は当然であると考えます。 成年後見人制度は、認知症や知的障害、精神障害者で判断能力が不十分な人を保護し、支援することが目的の制度であります。そして、選挙権は、憲法が保障した
○河村(た)委員 ここでもはやおかしいと思わないかぬですよ。二階ぐらいまで上がるぐらいの水圧だったんですよ、〇・六キロというのは。それを肛門にかけて死んだと言っているんですよ、これは暴行だとか。 それで、では、各党のものを言いましょう。名前を言うと本当は感じ悪いけれども、公的なものですから言いますと、私本人も、河村たかし、平成十五年三月二十五日、暴行があったと質問しております。それで、平成十五年四月二十三日、これは謝罪しています。途
○石井(郁)分科員 今明確に御答弁いただきましたけれども、借地借家法を所管する法務省としては、これまで経済的弱者である借家人の最低限の生活を保護するために、居住の安定を確保するということで、不法、不当な要求に屈せず、定期借家制度の導入とか正当事由制度の見直し等に慎重な姿勢を示してこられたというふうに思います。 そういうことがあってだと思うんですけれども、定期借家制度の導入ということについては、御承知のように、議員立法でこれは進められ
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 新たに法務大臣に就任をされました野沢太三大臣に質問を申し上げます。 大臣は、法務大臣に就任された九月二十二日、初登庁後の記者会見におきまして、憲法改正にかかわる発言をされております。改憲発言をしたということでマスコミにも幾つか取り上げられておりますが、概要をいただいておるんですが、その発言の中で、憲法の平和主義に関する発言の部分を私、読み上げますので、そのとおりかどうか確認をし、どんな意
○増田委員長 木島日出夫君。
○衛藤委員長 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 次に、今川正美君。
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 イラクへの資金援助問題が国際社会での重大な焦点の一つになってきております。我が国の対応が、自衛隊派兵問題と並ぶ重大な問題ともこの問題がなっておりますので、きょう私は、イラクへの資金援助問題について関係大臣にお聞きをいたします。 最初に福田官房長官にお聞きしますが、九月二十六日に、アメリカのべーカー駐日大使は首相官邸に福田官房長官を訪ねて、イラクへの資金援助を我が国に要請した。福田官房長官
○衛藤委員長 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。 次に、木島日出夫君。
○増田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 水野 賢一君 吉川 貴盛君 木島日出夫君 を指名いたします。 ————◇—————
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 岩屋 毅君 久間 章生君 中谷 元君 吉川 貴盛君 前原 誠司君 渡辺 周君 高木 陽介君 木島日出夫君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、小泉内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 菅直人君外十一名提出小泉内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 阿久津幸彦君 荒井 聰君 五十嵐文彦君 井上 和雄君 伊藤 英成君 伊藤 忠治君 家西 悟君 池田 元久君 石井 一君 石毛えい子君 岩國
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 昨年来、特に今通常国会で、行刑問題についてずっと審査、審議してきました。 通常国会も会期末でありますので、きょうは総括的な質問をする予定だったんですが、名古屋三事案のうち最後に起きた事件、しかもずっと隠ぺいされ続けていた各事件の中で最初に発覚をした事件、昨年九月二十五日に発生したいわゆる革手錠傷害事件、これに関するビデオテープが上書き消去されていた。本当に重大なゆゆしい問題だと私は思わざ
○山本委員長 木島日出夫君。
○山本委員長 次に、木島日出夫君。
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 木村厚生労働副大臣に、日本精神科病院協会政治連盟からの政治献金についてお聞きをいたします。 最初に、厚生労働省には二人の副大臣がおりますが、任務分担をしているようでありますが、木村副大臣が旧厚生省所管、鴨下副大臣が旧労働省所管、こう伺ってよろしいでしょうか。
○山本委員長 木島日出夫君。