木村仁 に関する国会発言
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○笠井委員 この朝鮮王朝儀軌は、韓国の国会決議にも示されておりますが、韓国側にとっては、朝鮮王朝の正統性を受け継いだ韓国と韓国民族のアイデンティティーに深くかかわる記録遺産であり、大事な文化遺産だと。 本日の委員会には、朝鮮王室儀軌還収委員会の事務局長の慧門僧侶を初めとして、韓国からも四名が傍聴に来られておりますけれども、私はこの問題で、日本側でも立場、党派を超えて、他党の方々と一緒にいろいろな交流や取り組みをする機会がありました。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員等六件計十三名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。 次に、西岡武夫君外十二名発議に係る国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮
○木村仁君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました独立行政法人通則法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 冒頭、口蹄疫に対する政府の初動態勢の遅れについて、遺憾の意を表します。 目下の口蹄疫の蔓延に対する政府・与党の対応ぶりは極めて緩慢で、危機意識に乏しいものでありました。特に、責任者である赤松農林水産大臣は、連休中、長期にわたり外遊し、帰朝された時点では既に六万頭を超える殺処分を必要とす
○議長(江田五月君) 両案のうち、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。木村仁君。 〔木村仁君登壇、拍手〕
○木村仁君 ODAの国際的地位がどんどん低くなって、今やトップであったものが五位、六位、そしてGNIに占める比率も二十二番、ほとんどどんじりにあるという状態でありまして、これに対して、中国のODAにおける目覚ましい制約ない実行、そういうことを考えてまいりますと、大変危機的な状態にあるのではないかと思います。特にサブサハラの諸国には日本の外交使節団も非常に希薄である。 そういうことを考えると、私は、このODAについていろんな仕分をした
○木村仁君 国際センター等の統合を、帯広と札幌に二つあるというようなことは若干気にはなりますけれども、しかし、全国的にこの施設があって、各国の訪問者が全国的に地理的に散らばって日本で研修を受けるということは極めて重要なことであって、これを仕分の対象になったからといってまじめにお考えになる必要は私はないと思います。枝野大臣が笑いますから御答弁しにくいと思いますけれども、これは言いっ放しにいたしますが。 それから、研修員の手当についても
○木村仁君 全国各地にあります国際センターの統合、あるいは研修員手当の引下げ、あるいは海外協力隊の縮減あるいは廃止、エコノミー化、ラスパイレス指数を一〇〇に下げよと、こういう指摘が行われておりました。 国際センター等の統合についてはJICAとしては検討が進んでいない、あるいは極端に言えば抵抗しておられるように思いますが、その点はいかがですか。
○木村仁君 ひとつその点は注意をしながら進めていただきたいと思います。 せっかくJICAの理事さん、あるいは政務官でいらっしゃいますか、来ていらっしゃっておりますので、昨年の十一月及び本年四月におけるJICAの仕分についてお聞きしておきたいと思います。 これは私は本当に、JICAそのものについての存在を疑っているわけではなくて、むしろ仕分の仕事そのものが木を見る必要がない、枝葉だけ見ればいいというような感じの節約志向の仕分になっ
○木村仁君 独立行政法人は、その設置のときから数年足らずにしていろんな問題が生じて、そして前政権、自民党政権の下でもこれを抜本的に改革しようという努力を続けてきたわけでございます。新政権におかれても、その延長線上で仕事を進められるということが大事だと思いますし、そのために新しくゼロベースと言いながら改革がどんどん遅れていくということではよくないと思っております。 それから、もう一つ気になりますのは、八つの独立行政法人が国家公務員のま
○木村仁君 部分的には、前政権のやったことを部分的には肯定しておられるわけであります。 私は、現政権の下でいろんなことについてゼロベースから見直すということを言われます。これは原口総務大臣も、いろんな場面でゼロベース、ゼロベースということを言われるんであります。私の感じでは、ゼロベースというのは、前の担当者がばかだったということが前提になっているんです。全部間違っているからゼロベースで見直すと、こういうことでしょう。 実際には、
○木村仁君 雇用・能力開発機構あるいは住宅金融支援機構及び都市再生機構については、前政府の閣議決定に一応のっとって進めていこうと、こういう考え方でよろしいんですね。
○木村仁君 直轄事業負担金の地方負担を廃止する問題についてもそうでありますけれども、ともかく四年後までにはやる、四年後までにはやると。結局、これはやらないことになるというふうに私は考えております。 といいますのは、一つには、この内閣が始まる以前に、自民党政府の下でありますけれども、独立行政法人の整理合理化についての計画というものができていたわけであります。正確には、行政減量・効率化有識者会議というものが十八年の一月に設置されまして、
○木村仁君 二〇一三年、次の選挙までにはやるという御意見のようでありますが、恐らく次の選挙は皆さんの予定どおりの四年後には来ないと、もっと早く解散になるはずだと私は考えております。四年後、四年後とすべてについておっしゃるのは、問題の先送りをやっておられるんだと、そういうふうに私は考えております。民主党にとっても、四年待っていたのではまた逆転で政権を失うだけのことであろうと思います。もう少し、この夏までの事業仕分、その後の作業においてテン
○木村仁君 それは、今の御答弁は農水大臣の答弁であって、私が申し上げたいのは、総務大臣として全体の対応が遅れたのではないかということについてどういう御感触をお持ちかということを聞きたかったわけでありますが、もうそれはよろしいです。 私までも口蹄疫のみに終始してはいけませんから問題を切り上げますが、いずれにしても、隣県である熊本県あるいは鹿児島県、大分県もそうかもしれませんけれども、伝染してくることを恐れて非常にいろんな万全の措置を講
○木村仁君 口蹄疫の最初の情報が入ったのは、たしか私は三月の末だったと思うんです。そして、確実に発生しているということが公表されたのは四月の二十日ごろだったと。五月の七日というと、もう相当時間がたっております。その間に我々は、農水省から具体的な対策が示されたという情報に、財政的にですね、接していなかったわけでありまして、農水省の対応が、現場あるいは県そして農水省の実際の担当者の対応に比べて、非常に全体としては遅れたのではないかという印象
○木村仁君 私がお尋ねしたいのは、その時点で農水省は一千億の予備費の流用という問題について認識を持っていたのかどうかということであります。それに先立って総務大臣が特別交付税のことについて特別な御発言をなさったのか、そういう一連の財政措置の中でなさった発言かと、このことをお尋ねしたいわけです。 〔理事林久美子君退席、委員長着席〕
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私も口蹄疫が発生している宮崎県の隣県の熊本の出身でございます。原口大臣は隣県の隣県でありますが、隣県の隣県は隣県であるということにならないので、少し距離がありますが、しかし、この問題については当初から非常に熱心な関与をしておられる、そういうことで敬意を表しておきたいと思いますが。 〔委員長退席、理事林久美子君着席〕 今ちょっと私も、この五月七日の閣僚懇談会における総務大臣の発
○委員長(佐藤泰介君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木村仁君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十二分散会
○木村仁君 終わります。
○木村仁君 村山参考人に一つだけお尋ねいたしたいと思います。 保育所の基準についていろいろ議論があります。民主党の案では、できるだけそういう国の基準、そういうものは外していこうということで、条例にそれをゆだねると。しかし、その基本的な基準だけは国に残しておいて、それはそれに従うべきものというふうに定義付けておられます。 地方自治の基本的な発想からすれば、もう全部条例にゆだねても、日本の地方自治行政というのはそれほど信頼の置けない