村木啓介 に関する国会発言

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1976-05-18 村木啓介 運輸委員会 衆議院

○村木参考人 村木啓介でございます。  私は、国鉄運賃法及び日鉄法の一部を改正する二つの法律案に反対の立場から意見を申し上げます。  物価政策から二点、交通政策から四点にまとめて申し上げることにいたします。  国鉄運賃法の一部を改める法律案は運賃値上げで直接利用者の負担を重くする、五割以上も負担が重くなってはとても負担に耐えられない、これが反対理由の第一でございます。  反対理由の第二は、国鉄運賃の値上げは間接的にほかの運賃、物

1976-05-18 中川一郎 運輸委員会 衆議院

○中川委員長 これより会議を開きます。  国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日御出席願いました参考人は、早稲田大学商学部教授新井清光君、明治大学商学部教授清水義汎君、財団法人運輸調査局専務理事中島勇次君、交通評論家村木啓介君、以上四名の方々でございます。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ御出席をいただきましてまことにありがとうございました。

1975-05-07 村木啓介 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 衆議院

○村木参考人 村木啓介でございます。本日は、総論的にという御要望でございますので、国鉄財政再建についての発想方法、方法論に問題をしぼって、意見と提案を含めてあらましの考えを述べさせていただきます。  まず初めに国鉄再建計画についての私の考えを述べておきます。  何回もつくり直したこの計画は、本来、財政再建計画という性格のものではなくて、大企業本位の投資計画でありまして、そのために合理化と運賃値上げで国鉄労働者と国民の犠牲と負担が一層

1975-05-07 増岡博之 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 衆議院

○増岡小委員長 これより運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会を開会いたします。  日本国有鉄道に関する件について調査を進めます。  本日は、国鉄問題について、参考人として明治大学商学部教授清水義汎君、交通評論家村木啓介君、東京大学工学部教授八十島義之助君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうござい

1973-04-27 村木啓介 運輸委員会公聴会 衆議院

○村木公述人 村木啓介でございます。  私は三つのことを申し上げさせていただきます。  一つは運賃値上げをしないで、もっぱら国の資金援助で事態を処理していただきたいということ。二つ目には、再建計画は問題が多いから撤回していただいて、これをつくり直していただきたいということ。三つ目には、運賃制度の再編成をめぐって国会軽視の傾向が見られる点を最後に申し上げたいわけでございます。  それでは順を追って申し上げます。  私が運賃値上げに

1973-04-27 井原岸高 運輸委員会公聴会 衆議院

○井原委員長 これより会議を開きます。  国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、公聴会に入ります。  本日御出席願いました公述人は、東京工業大学教授菅原操君、経済評論家木村禧八郎君、一橋大学名誉教授田上穣治君、交通評論家村木啓介君、流通経済大学教授中島勇次君、法政大学教授広岡治哉君、竹森澄江君、都丸泰江君、以上八名の方々でございます。  この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます