村沢牧 に関する国会発言
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 二〇二〇年十二月二十七日に新型コロナウイルス感染症で命を落とした兄、雄一郎の議席に対する補欠選挙で、一年前の今日、四月二十五日に私が議席を得ることができました。その兄も、一九九九年、村沢牧参議院議員の御逝去に伴う補欠選挙で初当選しています。その際、私は長野四区を担当しておりましたので、兄の初当選に向けた選挙戦で、当時、同じ党に所属していた後藤大臣とともに兄の応援弁士を務めさせていただきま
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員石川弘君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、久保亘君から哀悼演説がございます。 次に、議員村沢牧君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、村上正邦君から哀
○村上正邦君 「木曽路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた」。これは、島崎藤村の「夜明け前」の冒頭の一節であります。 本日、私は、皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表して、故村沢牧先生の御霊に、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。 行く夏を惜しむかのように、伊那谷にこだまする蝉
○議長(斎藤十朗君) 議員村沢牧君は、去る九月八日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに建設委員長災害対策特別委員長の重任にあたられました 議員村沢牧君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ────────
○委員長(若林正俊君) 皆様既に御承知のとおり、本委員会の委員村沢牧君は、去る九月八日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○村沢牧君 今の減反、生産調整面積の六割はもう水田に戻らない、定着している、大変なことですね。残った九十六万のうち五十万ヘクタールがそういうふうになる。そうすると、四十何万ヘクタールでもって大豆をつくろう、そうかといって大豆や麦を全部つくるわけにいかない、不作のときもありますから。そういう中で、一体新しい米政策をどういうふうにして新しい土地利用型農業を築いていくのか、それがまさに自給率の向上にもつながってくるし、本年度における農林水産省
○村沢牧君 時間がないのでまた後日に譲りますが、現在九十六万ヘクタールの生産調整ですね。そうですね。この中で、もう水田には戻りません、果樹になっている、野菜になっている、山林原野になっているその面積は、このうちの比率どのぐらいありますか。率直に言ってください。
○村沢牧君 私は、農林省の幹部の諸君は、米の問題について関税化に踏み切った、一つの方向。基本法でもって新しい土地利用型農業をつくっていこう。その次には今度は米対策をはっきり出す、そういう戦略を持っているのではありませんか。政府と自民党と農業団体でこれでいこうと、そういうことを描きつつ今日来ているのではありませんか。率直に聞いておきます。どうですか。
○村沢牧君 新しい基本法ができる。減反調整を始めたのは、私がさっき申しましたように昭和三十六年の農業基本法で十年たって、もうあれからずっと続いているんですよ。 大臣に率直に申し上げましょう。この減反、生産調整をこの基本法の成立とともに何とかしなきゃならない、方向づけを。考えませんか。
○村沢牧君 これは目標じゃなくて見通しだというふうに言う人があったけれども、法律に基づいて見通しを立てるのだから、これは実行できるような見通しにしなきゃ、努力しなきゃだめですよ。見通しだから幾ら出したっていいというものじゃないと申し上げておきましょう。 それから、自給率を高めるためにどうしても関連するのは米の問題ですね。新しい土地利用型農業への設定をしていくと、時間がありませんからその基本的な考え方については質問いたしません。土地利
○村沢牧君 そんなことでは、自給率を高めましょう、五〇%にしよう、常識みたいになっているんですよ。この平成十七年の見通しだって、国内生産を基本として最大限努力するんだと、現行基本法ですよ。閣議でもそう言っているんじゃないですか。それが今、大臣がどうも勉強させてもらうなんて、そんなことでは極めて残念だよ。少なくとも最低指標です、これは。それに新しい基本法ができるんだ。目標ですよ。しっかり示してください。
○村沢牧君 中身ですよ、今、私が簡単に中身を言ったように。
○村沢牧君 少なくとも閣議に報告したことですよ、法律に基づいて。それをこれから計算して、何だかんだ言うけれども、少なくともこれは最低の指標になる。これより下がりっこない。新しい基本法ができる。長期見通しも立てる。この自給の見通しの中では、例えば米ならどうする、麦ならどうする、需要と供給の見通しを立てて、それぞれの品目について自給率を示しておる。面積も示しておる。 大臣、御存じですか。大臣。
○村沢牧君 それから、平成七年度で平成十二年度から十七年度を見越して閣議決定したのがありますね。あるでしょう。それを言ってくださいよ。平成十七年度は国内生産を高めてこれだけやりますと言って皆さんが努力している。決して現在四一%という数字は出てこないですよ。あるんじゃないですか。このとおりやれとは私は言いませんよ。これに加えて今度新しい基本法ができて、自給率を高めなさい、生産を増大しなさいと。その数字について、食料自給率の見通し、試算、カ
○村沢牧君 趣旨を体していくんじゃないですよ。そういう法律ができるんだからやらなきゃいけないんですよ。 それで、現行法によっても長期見通しを立てておる。平成十二年から十七年のカロリーベースによる自給率は立てておるんですね。これは国会に報告することじゃないけれども、そのとき政府は国内生産を基本として需要の動向に即した生産の展開を見込むということで、平成十七年で、さっき答弁があったような食料自給率の見通し、試算、これは立っていますね、十
○村沢牧君 それはわかるけれども、この法律は衆議院で修正をされているでしょう。例えば、国内の農業生産の増大を図ることを基本として自給率を高めなさいと、こういう基本法ができるんですよ。今まで検討したことだけでいいのかどうか。どうなんですか。
○村沢牧君 時間がないので、各局長に全部聞きたいんだけれども、今、話のあったそういうものについては長期計画を持っていますね。そして、自給率も計算をしておる。しかし、今度の基本法の修正によって、生産を高めなければならないと修正されましたね。これを受けてどうするのか。官房長、まとめて答弁してください。
○村沢牧君 その重要農産物は何ですか。
○村沢牧君 次は、問題になっておる自給率の問題です。 我が党は、自給率を向上する、少なくとも五〇%を目標としたいと盛んに言ってまいりました。そこで、自給率を何%にするかということは、いろいろの重要農産物をカロリー計算して、その総合的な数字をもって示すということになると思いますが、それでよろしいですか。
○村沢牧君 私は、どういうふうに所見を書けとかなんとか、そういうことは皆さんで検討することでしょう。法律でというのはおかしいと。 委員長にお願いいたしますが、今、私が申しましたように、基本計画は国会に報告する、一年間たってどういうふうにやりましたという所見が現行基本法には、その上政府の所見を含めなければいけないということになっている。今の基本法案にはそんなことは書いていないんですよ。改めて理事会で御検討願いたいと思います。