村田豊三 に関する国会発言
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○津川委員 見通しをつけて、鈴祐にでも、それから新洋にでも当たれば問題が解決されるのです。 そこで、実は理事長の態度を見て私なるほど腰が重いなと思ったのは、関連会社なんです。日本軽種馬登録協会は、現理事長が前中央競馬会理事長なんです。専務の堀力さんが畜産局前職員、常務理事の宮崎さんが前農林省畜産局付属機関の職員、理事の安引さんが日本中央競馬会の理事、こういうふうになってきて、資本金二千万のうち一千万中央競馬会が出資しているのです。中
○政府委員(村田豊三君) 差益積立金の性格につきましては、先ほど矢山委員からも御指摘がございまして、ただいまお答えを申したわけでございますが、だんだん掘り下げて参りますと、やはり任意の寄付だというふうに解釈がされておるようでございます。しかしながら、任意の寄付だといいながら、先ほど来申し上げますように、使途についての制限がつけられ、勝手に使わないで、必ず行政庁の承認のもとにこれを使いなさいというふうに制限がつけられておりますし、またこの
○政府委員(村田豊三君) 差益の額なり積み立ての方法等につきましては、特別大蔵省との会議はいたしておりません。ただ積み立てましたその差益の課税上の問題が出て参ります場合には、その課税措置をどうする、税金上の扱いをどうするかという問題につきましては、大蔵の関係当局と連絡をとってやっておるわけでございます。
○政府委員(村田豊三君) 幾らの差益が出るか、またその差益をどうするか、こういう問題につきましては、先ほども申しましたように、農林大臣が監督権を持っておる団体でございますので、直接役所がこれには関与をいたしてきめられております。したがって、また積立金の使途につきましても、農林省の承認を受けて使うということも、当然誓約をとって実施をいたしておる性質のものでございます。
○政府委員(村田豊三君) その点につきましては、先ほど農林大臣からもお答えを申し上げておりますように、できるだけそういうふうに七、八月に輸入物資の到着が完了するように、船込みのことでございますから、若干九月に足を突っ込むようなことが起こるかもしれませんが、そういうことの極力ないように私どもも関係者を十分督励をして参りたいと考えます。
○政府委員(村田豊三君) 非常にむずかしい御質問なんでございますが、現在私どもがこの豚肉の需要最盛期でございます七月あるいは八月、まあ六号もそうですが、六月、七月、八月のこの三カ月の豚肉の何と申しますか、価格の動向を予察をいたしまする材料といたしましては、矢山先生御承知のとおり、統計調査部が豚の生産移動に関する統計調査をいたしております。この統計調査報告が、実は現在農林省が把握しておりますのは、二月一日現在の統計報告でございます。御承知
○政府委員(村田豊三君) ただいま御要望のございました資料は取りまとめまして御提出いたします。
○政府委員(村田豊三君) さようではございませんので、過去にございましたその差益を公共的目的のために使うために、その差益一億五千万円を事業団に納付をさせたわけです。事業団に納付をさせましたけれども、事業団みずからが格づけということをやるには、これまた容易ではないので、事業団はほかにいろいろ買い売り渡しという業務もございますので、そこで、もちはもち屋ということで社団法人日本食肉協議会に、これは、従来この協議会が格づけ事業をやっております。
○政府委員(村田豊三君) 御指摘でございますが、日本食肉協議会は社団法人で公益的な社団でございまするし、また、農林大臣の監督下にある団体でございます。したがって、農林大臣は必要な監督はもちろんいたすことができるのでございまするし、また、ただいま矢山先生の御指摘になりましたことは、私どもにもよくわかるのでございます。過去において何億という差益が積み立てられてこの差益がやはり団体だけの自由意思で取りくずされるということは好ましくないことでご
○政府委員(村田豊三君) 御指摘のとおり畜安法が制定をされましたときに、衆議院農林水産委員会、参議院の農林水産委員会それぞれ決議をいただいております。両方の決議に、私どもこのまま読みましてややニュアンスの違いを感ずるのでございますけれども、いずれにいたしましても、差益が出る場合は、その差益は国内畜産物の需要の増進その他事業団の活動の充実に使用することとか、これは衆議院のほうでございます。参議院のほうは、差益等を生じた場合、畜産振興のため
○政府委員(村田豊三君) 一般に、これは食肉の輸入のみではございませんけれども、一般に輸入物資が割安で、国内にそのままと申しますか、要するに国内販売によって差益が出る、その差益を公共的な目的のために積み立てさせるとか出捐をさせるということのただいま性格という御指摘でございますけれども、私どもの理解では、これはやはり任意の寄付であるというふうに理解をいたして参っております。しかしながら、任意の寄付でありながら、そういう一定の公共的な目的に
○政府委員(村田豊三君) 輸入差益が出ましたのは、牛肉の輸入差益でございますが、その積み立て並びに運用の状況を申し上げますと、昭和三十六年度と昭和三十七年度において、牛肉の需給が逼迫をいたしまして、その際にそれぞれ昭和二十六年度が、五千トン、三十七年度は三千トンの牛肉の緊急輸入を行なったのであります。で、輸入の価格は国内価格に比べまして割安でございまして、したがってそのまま先ほども申しましたように、そのまま輸入価格のままで、もちろん国内
○政府委員(村田豊三君) 基本的な考え方は、大臣からるる申されたとおりでありまして、私から何らつけ加える事柄はないのでございますけれども、今も御指摘がございますように、事業団を通じてやるという、これはあくまで私どもやはりそれが建前であるというふうに考えておるのでありますが、一方御承知のように、これは従来牛肉の輸入をいたします場合に、まだ現在では畜安法の指定食肉に牛肉を入れておりません。したがって牛肉につきましては、食肉協議会の所属員が外
○政府委員(村田豊三君) 先ほども申し上げたと思うのでありますが、畜安法の第三条できめられておりまする安定上位価格及び安定基準価格でありますが、これは矢山先生よく御承知のとおりでありまして、法術の第三条では、「安定基準価格及び安定下位価格は、その額を下って原料乳、指定乳製品及び指定食肉の価格が低落することを防止することを目的として定めるものとし、安定上位価格は、その額をこえて指定乳製品及び指定食肉の価格が騰貴することを防止することを目的
○政府委員(村田豊三君) まず、事務的にお答えをさせていただきたいと思います。 この点は矢山先生は畜産物価格審議会の委員でもございまして、しばしばこれらの問題について私どもも御意見を拝聴しておるところでございますが、御承知のように、指定食肉でありまする豚の価格につきまして、畜産物の価格安定等に関する法律で安定措置をとっておりまするのは、いわゆる法律の第三条にございまするように、安定上位価格と安定基準価格をきめまして、そのワクの中で価
○政府委員(村田豊三君) その……。(「これは大臣答弁」と呼ぶ者あり)
○政府委員(村田豊三君) 先ほど失礼いたしました。数字だけをまず結論的に申し上げたいと思います。上期の供給が十三万二千百トン、下期の供給が十三万八千九百トン、年度の供給の合計が二十七万一千トンでございます。それから需要につきましては、上期の需要が、先ほど私間違って申し上げましたので、この際つつしんで訂正させていただきますが、上記の需要が十三万六千トン、下期の需要が十四万トン、合計二十七万六千トンでございます。
○政府委員(村田豊三君) 年間の供給の見通しにつきまして、これまた価格審議会で詳細御報告を申し上げたところでございまするけれども、御承知のように、年間の豚の供給見込みを立てます際には……
○政府委員(村田豊三君) 豚肉の年間の需給の見通しにつきましては、先般の価格審議会におきましても、大体年間の予測を立てまして、これを矢山先生非常によく御承知のとおりでございますけれども、一応の予測を立てまして、それに基づいていろいろ御審議をいただいたのであります。大体、私どもは三十八年度の豚肉の年間需要というものを、先ほど大臣からも御報告のございました上期十三万二千トン、下期十三万九千トン、合わせて大体二十七万トンの需要がある、かように
○政府委員(村田豊三君) 輸入の機関でございますけれども、御承知のように食肉の輸入については、まだ外割制度がしかれておりまして、外貨割当の方式をとっておるわけでございますので、この外貨割当の方式にも、考え方といたしましては、たとえば畜産物の価格安定等に関する法律で規定されておりまする畜産振興事業団を需要者として割り当てる方式もございますし、それから今回実施をいたしておりまするのは、食肉協議会の所属員でございまするところの食肉の需要者、た