松井靖夫 に関する国会発言
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○説明員(松井靖夫君) お答え申し上げます。 私ども外政審議室、国の機関の確定債務について調整を行ってまいりました。 民間の債務のお話につきましては、特に今御指摘の点につきましては、大蔵省の方々ともいろいろ御相談の上、我々としてできることがあるのであればお手伝いをしたいと。ただ、何分にもこの確定債務の世界というのは一つの経済合理性の世界ということになっておりますので、私どもとしては、気持ちの上でいろいろお手伝いをしたいと思います
○説明員(松井靖夫君) 御説明させていただきます。 女性のためのアジア平和国民基金におきましては、いわば国民の皆様の善意をいただくということでございますので、目標額ということは特に決めておりません。現在までに約二億二千万円が寄せられております。 それから、二番目に御説明させていただきますが、これをどのような形でこれから給付していくかという問題がございます。 正直申し上げて、現在まだ募金の途上にございます。したがって、いわばこ
○説明員(松井靖夫君) お答え申し上げます。 現在、東京に百五あるうち約半数が賃借をしておりまして、大使館はやはり地価の高騰、家賃の高騰というのは非常に大きな負担になっております。私どもとしては、ウィーン条約上におきましてはその派遣国、外国が東京に公館をつくることを助けなければいけないということになっておりまして、私どもの考え方といたしましては、通常の場合においてはこれについて各種の便宜を与えれば済むのだろうと思いますが、現在の東京