松原明紀 に関する国会発言
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○高鳥委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長横山紳君、大臣官房総括審議官青山豊久君、大臣官房審議官伏見啓二君、大臣官房検査・監察部長松原明紀君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長太田豊彦君、生産局長水田正和君、生産局畜産部長渡邊毅君、経営局長光吉一君、農村振興局長牧元幸司君、政策統
○政府参考人(松原明紀君) お答え申し上げます。 今ほど会計検査院から説明がありましたように、市町村等が実施している地籍調査事業において作成された地籍図等について遅滞なく認証請求が行われるよう、国土交通省に対して改善の処置の要求があったところでございます。 地籍調査の成果は、認証請求の有無にかかわらず、災害からの復旧にも資するものではありますが、今回の指摘を受けまして、国土交通省におきましては、調査実施後の認証請求が速やかに行わ
○政府参考人(松原明紀君) お答え申し上げます。 御質問の全国における地籍調査の進捗率でございますけれども、近年は三年から四年掛けて一%ずつ上がってきているという状況でございまして、令和元年度末時点で約五二%となっております。また、このうち人口集中地区でございますが、約二六%、林地では約四五%の進捗率となっております。 このような状況も踏まえまして、地籍調査の一層の円滑化、迅速化を図る観点から、本年三月に国土調査法等を改正いたし
○政府参考人(松原明紀君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、地籍調査による土地の境界の明確化というものにつきましては、災害からの迅速な復旧復興、社会資本の整備、町づくりの推進などに資するため大変重要であると考えております。 例えば、東日本大震災からの復旧復興に際しましても、被災地域において地籍調査が進んでいたことにより、用地取得が円滑に進み、迅速な復旧復興の事業の実施につながったという効果も見られたところでございます
○政府参考人(松原明紀君) お答え申し上げます。 地籍調査を計画的に推進していくため、予算の確保は私どもも非常に重要であると認識しております。 昨年の御答弁以降でございますけれども、まず、令和元年度の補正予算におきまして約十九億円を確保いたしました。また、今御審議いただいております令和二年度の予算案におきましては、緊急対策を含めまして約百二十億円を計上させていただいているところでございます。 昨今の災害発生状況等を背景といた
○大口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官安居徹君、内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府大臣官房政府広報室長田中愛智朗君、金融庁総合政策局参事官石田晋也君、総務省大臣官房地域力創造審議官境勉君、自治行政局公務員部長大村慎一君、自治財政局長内藤尚志君、自治税務局長開出英之君、情報流通行政局長吉田眞人君、統計局長佐伯修司君