松尾泰樹 に関する国会発言
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○政府参考人(松尾泰樹君) 先生御指摘のOECDの統計でございますけれども、これ、フラスカティ・マニュアル二〇一五、これに基づいているものでございます。そして、それに基づきまして、各国において各国の判断で政府の研究開発予算を登録しているわけでございます。 したがいまして、我が国だけではなくて、各国がそれぞれの判断で登録しているものでございまして、各国とも一概に比較することは困難でございますけれども、我が国におきましては、科学技術の振
○政府参考人(松尾泰樹君) 私の方から、委員御指摘の博士課程学生への生活費相当額の件についてお答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、次代を担う若い学生がしっかりと博士後期課程に進学いただくということはこれ非常に重要でございまして、そのためには経済的支援といいますか処遇の向上というのが重要だと思っております。そういったことを踏まえまして、内閣府におきましては、関係省庁とも連携をしながら、本年一月に研究力強化・若手研究者支援総合
○津村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、科学技術基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官二宮清治さん、内閣府大臣官房審議官十時憲司さん、内閣府大臣官房審議官柿田恭良さん、内閣府大臣官房審議官佐藤文一さん、内閣府政策統括官松尾泰樹さん、金融庁総合政策局審議官伊藤豊さん、法務省大臣官房審議官竹内努さん、文部科学省大臣官房審議
○津村委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長三島良直さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官三角育生さん、内閣官房内閣審議官二宮清治さん、内閣官房内閣審議官齋藤晴加さん、内閣官房内閣審議官渡辺その子さん、内閣
○政府参考人(松尾泰樹君) 各省庁におきまして、先生御案内のこの資料にもありますとおり、しっかりと連絡会議をしてございます。そして、年に一度そのフォローアップをしているということでございますので、これにつきましては、内閣府につきましてもオブザーバーで参加をし、フォローはするということでございます。
○政府参考人(松尾泰樹君) 今申し上げましたこの検討会につきましては、報告書を作成をし、そして検討会についてはこれで終了してございますが、その内容につきましては、花粉症に関する関係省庁担当者連絡会議、これに引き継いで、各省庁において実施をしてもらうということでございます。
○政府参考人(松尾泰樹君) お答えいたします。 先生御指摘のこの研究会でございますけれども、御案内のとおり、平成十七年二月に二回開催をいたしました。そして、ロードマップを作成し、そしてこの件につきましては、先生御案内のとおり、花粉症に関する関係省庁担当連絡会議、これに引き継いだものでございます。そして、それで報告書を引き継ぎ、それで各省庁においてしっかりとその研究ないしは実施をしているということでございます。
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官安居徹君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、内閣府大臣官房審議官村山裕君、内閣府政策統括官松尾泰樹君、総務省自治行政局選挙部長赤松俊彦君、総務省自治財政局長内藤尚志君、法
○津村委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、内閣官房内閣審議官渡邉その子君、内閣府大臣官房審議官小平卓君、内閣府政策統括官松尾泰樹君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長松尾剛彦君、警察庁長官官房審議官河野真君、消防庁国民保護・防災部長小宮大一郎君、文部科学省大臣官房審議官玉上晃君、文部科学省大臣官房審議官梶原将君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、文部科学省大臣官房審議官千原由幸君、厚生労働省大臣官
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官諸戸修二君、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君、総合教育政策局長清水明君、高等教育局長伯井美徳君、高等教育局私学部長白間竜一郎君、科学技術・学術政策局長松尾泰樹君、スポーツ庁次長今里讓君及び文化庁次長中岡司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
○政府参考人(松尾泰樹君) 先生御指摘のとおり、研究補助者、いわゆる、を含めた研究支援をする方につきましては、世界的に見て低い状況だと思います。 具体的に申し上げますと、平成二十八年におきまして約七・四万人という数字がございます。これは、民間勤務を含めた研究支援者の数でいいますと、日本は一人当たり〇・二四人、ドイツ〇・六四人、中国では一・二九人となっておりまして、先生御指摘のとおり、諸外国と比べて低い状況だというふうに認識しておりま
○政府参考人(松尾泰樹君) 一番喫緊であれば、本庶先生のPD—1を成果物にしたものがございます。そのほかにも幾つかあると思います。
○政府参考人(松尾泰樹君) 失礼いたしました。 それは当然知っておくべきことでございまして、お答えいたしますと、日本につきましては、先ほど言いましたように、この十年間で六・四%の減少、これは総論文でございます。それで、そのほか、例えばアメリカでいいますと約二〇%、中国でいえば、急増ということで三〇〇%くらいの伸びになってございます。 そういった中で、日本としてもしっかりと研究論文、ただ、先生言われますように、研究論文だけではなく
○政府参考人(松尾泰樹君) ちょっと今データがございませんので、ちょっと至急確認をしてお答えしたいと思います。
○亀岡委員長 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官原宏彰君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、出入国在留管理庁審議官佐藤淳君、文部科学省総合教育政策局長清水明君、初等中等教育局長永山賀久君、高等教育局長伯井美徳君、高等教育局私学部長白間竜一郎君、科学技術・学術政
○政府参考人(松尾泰樹君) 大臣からの答弁の前に、個別の案件ですので私の方から。 今委員御指摘の五年前の調査でございます。これはいろいろ提言していただいております。規模の関係、それからステージゲートの関係、評価の関係ありますけれども、例えば評価に関して言いますと、少し小規模のものを少し多めにトライをし、そしてステージゲートでやるというような事業の導入でありますとか、予算の規模については、やっぱり財政上の問題もございますけれども、少し
○政府参考人(松尾泰樹君) 個別個別の案件について今確認できておりませんけれども、様々なケースございます。 委員御指摘のとおり、まず目利きの問題と、それから反論の問題について申し上げますと、目利きにつきましては、先ほどPO、研究統括と言いましたけれども、研究統括とその下に研究のマネジメントをするチームでもってマネジメントしてございます。それについての研修事業であるとか、そういったことをやりながらチーム全体としてプログラムをマネジメン
○政府参考人(松尾泰樹君) お答えいたします。 委員御指摘の採択率等々でございますけれども、プログラムが様々ございます。これは、先ほど委員御指摘の戦略創造でありますとか、あと、近年、未来事業等々、それから産学の連携でのA—STEP等々ございます。したがいまして、そこのものそれぞれについて、様々でございますので、一概にはなかなか言えるものではございません。 ただ、パーセントとしましては、多分数十%ということであろうかと思いますけれ
○政府参考人(松尾泰樹君) JSTの予算でございますけれども、政府からの支出予算といたしましては一千二十一億でございます。また、その中で、先生今御指摘の研究と言われるような部分につきましては約九百億弱、八百八十九億程度になってございます。
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省科学技術・学術政策局長松尾泰樹君及び文化庁次長中岡司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕