松尾道彦 に関する国会発言

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2002-12-05 松尾道彦 国土交通委員会 参議院

○参考人(松尾道彦君) 引き続きまして、公団の場合も他も同様でございますが、いわゆる債務負担行為というのが国で認められておりまして、当時は三年間でございました。  この地区は非常に膨張性地甘で最も難工事でございまして、完成した暁には土木学会から技術賞というのをちょうだいした地区ではございますが、その後、引き続き毎年契約をやっておりますが、認められた予算の範囲内において随時追加契約をさせていただきます。そのときには、いわゆる随契という格

2002-12-05 松尾道彦 国土交通委員会 参議院

○参考人(松尾道彦君) 今、先生御指摘になりました岩手一戸トンネルは、今回開業いたしまして二十五・八キロのトンネルでございます。今のところ陸上では世界最長のトンネルになっております。  先生御指摘の、そのうちの一戸工区でございますが、これは実は平成三年から、ほかの団体もそうでございますが、一般競争入札方式と公募型指名競争入札方式を採用いたしておりますが、この一戸工区は、実は当時厳しい予算の中で予算を付けていただきまして、平成三年に契約

2002-12-05 松尾道彦 国土交通委員会 参議院

○参考人(松尾道彦君) 現在、先生の御指摘の北陸新幹線それから九州新幹線でございますが、現在、工事中の工区が九十七ございまして、いわゆる九十七共同企業体の体制になっていますが、それに附属する会社数は全体で百五十六社になっております。  それから、公団として退職後の状態でございますが、両新幹線の現在工事中の受注会社において役員となっている者は四十名と認識しております。

2002-12-05 松尾道彦 国土交通委員会 参議院

○参考人(松尾道彦君) お答えいたします。  公団としては退職後の職員の再就職先につきまして完全に把握はいたしておりませんが、再就職先において事業者の役員となっている者につきましては、現在私どもが知り得るところは四十一名ということになっております。  公団は、今、先生の御指摘のように、鉄道建設をやっているわけでございますが、調査、計画、あるいは建設、そういった一環の中におきまして、ほとんど私どもは技術者でございまして、在職中の技術能

2002-12-05 藤井俊男 国土交通委員会 参議院

○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法案外八案の審査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁松尾道彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-05-31 寺前巖 運輸委員会 衆議院

○寺前委員 時間の都合がありますから、新しく大臣におなりになったので、その綱紀の規範の問題について絞ってお聞きをしたいと思います。  今、運輸省の公益法人である日本船舶振興会、これが運輸省のお偉いお方をゴルフに招待した。招待したのか、招待を要求したのか、そこはどういうことになっているのか知りませんけれども、これはいいことではないということは大臣がおっしゃいました。そこで、具体的にお聞きをしたいと思います。  接待を受けた人というのは

1993-06-14 松尾道彦 決算委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 五億円以上の土木建築工事の発注総額について申し上げますと、羽田の直轄工事で、十九件で約四百三十億円であります。それから成田空港、これは主として公団でございますが、十七件の約二百二十億円、それから関西国際空港は、主として関西国際空港株式会社でございますが、十三件で約六百五十億円、これが平成四年度の発注工事でございます。

1993-06-07 松尾道彦 予算委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 成田の二期工事は、私ども今、国際空港の建設途上にございまして、大変重要な施設でございますので、公共の福祉に合致するというふうに判断させていただきたいと思います。

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) この新しい場のまず目的でございますが、これから私ども二期計画の中身について地域でコンセンサスをいただくというのが基本的なものでございます。  構成メンバーでございますが、隅谷調査団の所見にも明記されておりますけれども、運輸省、空港公団、すなわち国側と、それから反対同盟、地域関係の住民、それに千葉県とかあるいは周辺の市町村といった公共団体、こういう場になるんではないかと思います。  具体的にだれが主催するかに

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 手続の問題が幾つかあるわけでございますが、今回収用裁決申請を取り下げるということで、今大臣が申し上げましたとおり、対話路線で積極的に御理解を賜るということでございますが、これは私ども最初からそういう基本は持っておったわけでございますけれども、最初はやはり長い間力による対決の時代がございまして、土地をお願いに上がる空港公団が現場にも入りにくいという時期もございましたが、そういった対話路線の実現がなかなかできなかっ

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 今回のターミナルビルのオープンによりまして、一つは、現在羽田にモノレールが入っておりますが、これの延長工事がほぼでき上がってまいりまして、私ども先般行ってまいったんですが、既に試運転をやっていただいておりまして、九月二十七日の段階では当然運用が開始できるというふうに考えております。  それから、道路でございますが、湾岸道路がちょうど空港の中央部に入ってきまして、三百五十七号線の一般道路と含めて約百メートルの道

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 現在の国内航空運賃は、実は昭和五十七年の一月に改定して以来約十一年余値上げしてなくて、むしろ若干の実質的なダウンというふうな状況にございます。しかし、ただいま先生の御指摘にございましたが、非常に経営環境厳しゅうございますが、まず徹底した経費節減を含む合理化努力をしていただくことが先決であるというふうなことで、今時点において運賃の値上げをすぐ考えるというふうなことは私ども念頭にございません。  また、航空運賃の

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 三大プロジェクトのうち、成田と関西新空港については、既に御指摘を賜りましたのでそのような方向で努力させていただきます。  御指摘の羽田空港でございますが、現在沖合展開事業を進めておりまして、第一期計画は既に新A滑走路が供用されておりまして、第二期計画のいわゆるターミナル地区の整備でございますが、この九月二十七日に供用開始という一応の予定を いたしておりまして、例えば新ターミナルビルは約二十九万平米ぐらいのす

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 成田は、御指摘のとおり、今年間利用者が約二千二百万程度で大変混雑をいたして、昨年の十二月の暮れに第二ターミナルビルが完成、供用ということで、若干の混雑状況が緩和されております。  今、さきの御質問もございましたが、関西空港のオープンも来年に控えておりまして、近畿圏における国際航空需要にも十分対応できますが、特に地方空港との乗り継ぎ利便の強化によりまして、地方からのお客様も関西新空港を御利用いただけるようにぜひ

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 確かに御指摘の空港使用料というのは、日本は空港建設に多額の経費がかかりまして、用地代の高さとかの影響がございまして結果として空港使用料は非常に割高になっております。日本では、ジャンボ747―400という全体で三百五十トンクラスの航空機であれば約百万円程度の使用料になるわけでございますが、アメリカは極端に低いんですが、ヨーロッパでは七、八十万円というふうなことで、それに比較しても日本は割高なことは事実でございます

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 先生ただいま具体的な御指摘をいただきましたので、ちょっと数字を申し上げて恐縮でございますが、日本の航空三社の平均でいきますと、運航乗務員が年俸でございますが約二千三百万円弱でございます。外国の代表的な航空企業の平均値が約千六百万円程度でございますので、五割ぐらいの格差がございます。それから、客室乗務員関係が日本の三社平均でいきますと年俸約八百万円程度。外国のエアラインの主要なところの平均では約五百万ぐらいになっ

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 今、世界の主要な国際航空会社も、例えばイギリスのBA、ブリティッシュ・エアウェーズとかあるいはシンガポール航空、こういったところは今黒字体質で運用していることも事実です。しかし、アメリカとかそれ以外の主要な航空会社、メガキャリアも全部赤字でございまして、一日本航空だけが悪いというわけてはございません。そういった全体の景気後退もございますが、特に航空会社によるいわば供給力の過剰による過当競争も一部原因ではないかと

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 平成四年度の決算につきましては、ただいま先生御指摘のとおりで、非常に航空業界の環境厳しゅうございまして、各社とも厳しい環境下にあるわけでございます。やはり、何といっても日本全体の景気の後退に伴う輸送減というのが最大のポイントでございます。特に、ファーストクラス、ビジネスクラスという収益性の高いお客様が大体一五%から二割近く減になっておるというふうな状態を踏まえて、こういう実態があろうかと思っております。  私

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) 首都圏におきましては今後とも、二十一世紀になって新しい需要等が出てまいると思います。私どもとしては、まず計画どおりに成田空港の完全空港化を積極的に行うべきだと思っております。その後も引き続き首都圏の空港需要がありますので、一昨年の閣議決定していただきました、首都圏空港調査を行うということも御理解いただいておりますので、現在予算措置もいただきまして勉強させていただいている段階であります。

1993-06-03 松尾道彦 運輸委員会 参議院

○政府委員(松尾道彦君) ただいま先生御指摘のように、熱田派以外の農民の派が今二派あるのは事実でございますが、今回のシンポジウムは反対派農民の熱田派だけを私ども対象にしたわけではなくて、全地域の農民が参加できるように呼びかけていただいて十分議論を尽くしたわけでございますが、結果として参加していただけなかったのはまことに残念でございます。この結論が出次第、私どももほかの二派についても積極的に話し合いに応じていただくように、新しい場の中でも