松本康子 に関する国会発言

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2002-06-24 狩野安 議院運営委員会 参議院

○副大臣(狩野安君) 労働保険審査会委員の松本康子君は六月三十日に任期満了となるので、その後任として中島芙美子君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  以上、労働保険審査会の国会同意人事につき、何とぞ、速やかに御審議いただくようお願いいたします。

2002-06-20 鳩山邦夫 議院運営委員会 衆議院

○鳩山委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、情報公開審査会委員、預金保険機構理事長及び同理事、公正取引委員会委員長及び同委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員長、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、

1999-06-04 上杉光弘 議院運営委員会 参議院

○政府委員(上杉光弘君) 労働保険審査会委員松本康子君は六月三十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1999-06-04 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  土地鑑定委員会委員に安藝哲郎君、黒川弘君、佐藤實君、清水幹雄君、瀬古美喜君、高山朋子君及び平井宜雄君を、  中央更生保護審査会委員長に増井清彦君を、同委員に櫻井文夫君を、  中央社会保険医療協議会委員に村田幸子君を、  また、労働保険審査会委員に松本康子君を 任命することについて、本院の同意を求

1999-06-03 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  土地鑑定委員会委員に清水幹雄君、瀬古美喜君、高山朋子君及び平井宜雄君を、  中央更生保護審査会委員長に増井清彦君を、  同委員に櫻井文夫君を、  中央社会保険医療協議会委員に村田幸子君を、  労働保険審査会委員に松本康子君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

1996-06-19 下稲葉耕吉 議院運営委員会 参議院

○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。  次に、公正取引委員会委員長、公害等調整委員会委員、土地鑑定委員会委員のうち安藝哲郎君、川井健君、桑島二郎君、定森一君及び高山朋子君、中央更生保護審査会委員長及び同委員、漁港審議会委員並びに労働保険審査会委員のうち岡田潤君と松本康子君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-06-19 坂井隆憲 議院運営委員会 参議院

○政府委員(坂井隆憲君) 労働政務次官の坂井隆憲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律(平成八年法律第四十二号)の七月一日施行に伴い、新たに労働保険審査会委員が三名増員されることになりますので、岡田潤、奥平雅彦及び松本康子の三君を同委員に任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法(昭和三十一年法律第百二十六号)第二十七条第一項並びに労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律

1996-06-19 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員長に根來泰周君を、  公害等調整委員会委員に大塚正名君及び南博方君を、土地鑑定委員会委員に安藝哲郎君、川井健君、桑島二郎君、定森一君、高山朋子君、中嶋計廣君及び升本達夫君を、  中央更生保護審査会委員長に梅田晴亮君を、同委員に増井清彦君を、  漁港審議会委員に植村正治君、内田恒助

1996-06-19 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員長に根來泰周さんを、  公害等調整委員会委員に大塚正名さん及び南博方さんを、  土地鑑定委員会委員に安藝哲郎さん、川井健さん、桑島二郎さん、定森一さん、高山朋子さん、中嶋計廣さん及び升本達夫さんを、  中央更生保護審査会委員長に梅田晴亮さんを、  同委員に増井清彦さんを、  漁港審議会委員に植村正治さん、内田恒助さん、大海原宏さん、佐藤稔夫さん、

1985-06-18 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) いわゆる婦人白書、婦人の現状と施策というのがこれまで国内行動計画に関する報告書ということで国内行動計画に関連する施策の実施状況とか婦人の状況を明らかにしてきたものでございまして、国内行動計画の後期重点目標におきまして女子差別撤廃条約批准のための条件整備を国内行動計画、国連婦人の十年後半期の重点課題としたものでございますから、最近ではその批准のための条件整備状況をその中に含めてきたところでございますが、今後のこと

1985-06-18 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 婦人の政策決定への参加を促進する特別活動は、公職を初め、さまざまな分野の政策、方針の決定への婦人の参加を促進することを目的としておりまして、婦人問題企画推進本部では積極的に推進してまいりましたけれども、先生御指摘のとおりまだその成果は十分とは言えないので、当面この活動推進のため鋭意努力していることでございまして、今後も粘り強く各省庁と連絡をとってまいりたいと存じます。

1985-06-06 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 私ども国連婦人の十年の後半期にこれを一〇%にしたいと思いまして、各省にいろいろ連絡を強めているところでございまして、おっしゃいますように閣議におきましても過去二年ほどの間に総理、それから官房長官から各大臣に所管審議会への婦人の登用につきまして格段の努力を要請したところでございます。また、婦人問題企画推進本部の幹事から関係団体の代表、審議会会長などへ事情を御説明して、御理解と御協力を要請するような努力をしておりま

1985-06-06 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 現在、国の審議会等における婦人の委員の割合は、五十九年の六月一日現在で五・二%でございます。

1985-06-06 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 意識を変えるというのには大変長い時間と努力を要すると思われるんですが、その解消を図るためには、一つは関係各省の行政を通じましてあらゆる場での男女の固定的役割分担意識を改善するための方策をさらに進めるということがあろうかと思います。それからまた、地方公共団体、民間諸団体等の御協力も得てそういうところでもお進めいただくということ、それから国民一人一人の固定的役割分担意識の解消というのが浸透しますように啓発活動を行い

1985-06-06 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 意識面について見ますと、男女の固定的役割分担意識は徐々に改善されているわけでございます。私ども総理府で調べました婦人に関する世論調査によりますと、男は仕事、女は家庭という考え方につきまして、昭和五十一年には四八・八%の女性が同感しておりましたけれども、五十九年にはその割合は三五・九%に低下しております。それから女子の教育については、女子にも職業人として自立できるような教育が必要だと思う女性の割合は、五十一年の六

1985-06-04 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 今年度いっぱいというのが目標でございますので、当面はとにかくその目標に向かいまして鋭意努力してまいりたいと存じます。

1985-06-04 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 当面何といっても目標一〇%を達成するために関係省庁へ強力に連絡をとってまいりたいと存じます。特に改選時期に当たる委員を持っている審議会などについて、ぜひ女性の登用について考慮していただくように連絡をとってまいりたいと存じます。

1985-06-04 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 把握しておりますものにつきまして、もう少し取りまとめるということについてはさらに検討してみたいと存じます。

1985-06-04 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 科学技術分野における女子公務員の登用状況につきましては、一応人事院の方で、研究職の女子の状況というのが把握されているわけでございまして、そういう数字で見ますと、研究職の在職者数は、昭和五十年度の七百十六人から五十八年度には七百二人とわずかながら減少しておりますものの、等級別に見ますと、部長相当職である一等級の在職者数が、五十年度の二十一人に比べますと五十八年度には八十七名へ増加しているというようなことがございま

1985-06-04 松本康子 外務委員会 参議院

○政府委員(松本康子君) 先生おっしゃいましたとおり、この二年間のうちに、閣議で総理それから官房長官から各大臣に、所管審議会の婦人の登用につきまして格段の御努力をお願いいたしましたところでございますが、そのほかに、これまで婦人問題企画推進本部の幹事から、関係団体の代表でございますとか審議会の会長へ事情を説明して御理解と御協力を要請するなどの努力を行ってまいりました。また、委員の任命がえの時期には個別に関係省庁に連絡するなど、鋭意努力して