松浦利尚 に関する国会発言
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○公述人(松浦利尚君) 今言われたとおりでございます。 ただ、私は連立与党側の公述人ですから、前半部分について申し上げておきますけれども、結果があるということは原因があるということだと思うんです。与野党間の話し合いがうまくいかずに、結果的にこういう状況になってしまった。ですから、それは連立与党がどうだ野党がどうだという問題じゃなくて、私は全体で検討を加え反省すべき点だと、こう申し上げておりますから、ぜひ御理解いただきたいというふうに
○公述人(松浦利尚君) 証人喚問というのは犯人捜しでないわけです。与党、野党ともに新聞紙上に名前の出ている人がたくさんおられますね。だから、そういう方たちはみずから進んで証人喚問に応じて、そして身の潔白を証明する、疑問を持つ側は疑問を持つ。ですから、そういったうわさが立ったり疑惑を受けるのは一体どこに原因があるのかというその原因を解明するのが証人喚問だと私は思うんです。 ところが、私も予算委員会で再三いろんな証人喚問に携わってきまし
○公述人(松浦利尚君) 今の公職選挙法でも、当選にかかわるものについては百日以内に裁判を終わらなきゃならぬという条文があります。ところが実質的には、先ほど糸山英太郎さんの例を出してお話ししましたように我が国の場合は議員同士がお互いによって、例えば参議院の場合は調査会というんですか、そういった枠組みの中で調査会長さんが議員を本会議において謝罪せよとかあるいは議員を除名するとかということが決められない、すべてを司法当局にゆだねる、しかも百日
○公述人(松浦利尚君) 私は、二院制を生かしていくために、先ほど鎌田先生からもお話がありましたときに過渡的現象と申し上げましたが、少なくとも政党政治、政策中心の政治に進むなら、参議院は完全政党選挙にすべきである。ですから、個人名を掲載しない、政党間の争いにすべきであるというのが我が国の二院制を保つために重要な要素じゃないかというふうに私は思っています。ですから、当然政党法という法律をつくるべきですね。 ところが、憲法上の関係がありま
○公述人(松浦利尚君) 鎌田先生の言われることは、私個人では理解ができます。しかし、私は私なりに申し上げた考え方です。
○公述人(松浦利尚君) 私は法案作成に参加をしておりませんが、細川総理が御答弁になった内容が連立与党の発想だと思います。しかし、率直に言って選挙法というのは完璧を期せるものはありませんので、連立与党にとって小選挙区比例代表並立制というものが、絶対ではないがよりベターであるという態度に立ったと思います。これから参議院制度の改革に当然入っていくわけですから、その中で鎌田先生の御質問にあった内容等については議論をされていくものだと。ですから、
○公述人(松浦利尚君) 松浦です。 白浜先生以下、お忙しい国会日程の中を本当に御苦労さまに存じます。 せっかくおいでになりました先生方にこんなことを申し上げると大変失礼になるかと思うのですが、私どもがここで公述を申し上げましても、新聞報道によりますと、あした採決が行われる、あるいは二十一日に採決が行われる、そういう報道が出ておるわけです。かつて国会に籍を置いた一人として今公述をするのですが、一体私たちがここで公述したことが国政の
○団長(白浜一良君) ただいまから参議院政治改革に関する特別委員会宮崎地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします政治改革に関する特別委員会理事の白浜一良でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの一行のメンバーを御紹介いたします。 こちら、右の方からでございますが、自由民主党所属で委員の鈴木貞敏君でございます。 続きまして鎌田要人君でございます。 同じく委員の星野朋市君でございます。
○白浜一良君 第五班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、鎌田委員、鈴木委員、星野委員、岩本委員、村田委員、有働委員及び私、白浜の七名で、昨十八日、宮崎市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、宮崎県議会議員西川貫一君からは、衆議院議員の定数は極力少なく本則の四百七十一名とすることが望ましいこと、定数の配分は小選
○石川委員長代理 次に、松浦利尚君から関連質疑の申し出があります。宇都宮君の持ち時間の範囲内でこれを許します。松浦利尚君。
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の演説に対し、日本社会党・護憲民主連合の松浦利尚君、自由民主党の関谷勝嗣君、公明党・国民会議の宮地正介君、日本共産党の正森成二君、民社党の小平忠正君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浦利尚君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいまの財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総理、本年度予算は過ぐる三月三十一日に成立したばかりです。予算執行も緒についたばかりです。しかも、本院審議に当たって、補正予算を提出することはないのかという質問に対し、宮澤内閣は、不況克服、景気回復のためには本予算案がペストのものであり、そのような考えはない、何としても年度内成立をと主張して譲らなかったのであります
○議長(櫻内義雄君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。松浦利尚君。 〔松浦利尚君登壇〕
○貝沼委員長 次に、松浦利尚君。
○貝沼委員長 次に、松浦利尚君。
○粕谷委員長 これにて松前君の質疑は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 平成五年度一般会計予算、平成五年度特別会計予算、平成五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 平成五年度一般会計予算、平成五年度特別会計予算、平成五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
○高鳥委員長 これにて中山君の発言は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。
○草野委員長 次に、松浦利尚君。