松浦大悟 に関する国会発言
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○委員長(中谷智司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、平山誠君、川合孝典君、はたともこさん及び大河原雅子さんが委員を辞任され、その補欠として舟山康江さん、小川勝也君、平山幸司君及び松浦大悟君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、松浦大悟君及び金子恵美さんが委員を辞任され、その補欠として大河原雅子さん及び江崎孝君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小川敏夫君、熊谷大君、小見山幸治君、平山幸司君、舟山康江さん及び小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として金子恵美さん、山田俊男君、松浦大悟君、はたともこさん、平山誠君及び川合孝典君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、松浦大悟君が委員を辞任され、その補欠として小見山幸治君が選任されました。 ─────────────
○松浦大悟君 参議院の民主党・新緑風会を代表して意見を申し上げさせていただきます。 まず第一点は、効果の不明確な公共事業を大盤振る舞いする旧態依然の予算となっていることであります。 本予算の公共事業関係費は二十四年度当初予算に比べて一五・六%も増加しておりますが、その中身において効率的な投資が行われるのかという点では大きな疑問があります。 確かに、防災対策やインフラの老朽化対策は喫緊かつ重要な課題ですが、それぞれの事業が真に
○議長(山本有二君) これにて各議院の議決の趣旨についての説明は終わりました。 これより協議に入ります。 順次御発言をお願いいたします。松浦大悟君。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 常任委員長の選挙でございます。欠員中の環境委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、北川イッセイ君を指名されます。 次に、予算委員会議了の平成二十五年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議
○議長(平田健二君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、平成二十五年度一般会計予算外二案に関する両院協議会の協議委員に小川敏夫君、小林正夫君、小見山幸治君、白眞勲君、広田一君、松浦大悟君、水岡俊一君、真山勇一君、森ゆうこ君、大門実紀史君を指名いたします。 これより直ちに両院協議会協議委員の正副議長を選挙されることを望みます。 両院協議会の結果の報告を待つため、暫時休憩いたします。 午後八時四十八分休憩
○松浦大悟君 民主党・新緑風会の松浦大悟です。 ただいま議題になりました平成二十五年度予算案に対し、反対の立場から、会派を代表して討論いたします。 本題に入ります前に、私は、本院の一員として、本院の特性と伝統を断固として守るべきだとの立場から、是非にも一言申し上げたいことがあります。それは、先日、本院の歴史上初めて、与党である自民党の環境常任委員長が、私たち野党が一致して賛成して解任を決議され辞任した不祥事の件であります。
○議長(平田健二君) 松浦大悟君。 〔松浦大悟君登壇、拍手〕
○委員長(中谷智司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十六日、亀井亜紀子さん、那谷屋正義君、藤本祐司君、石橋通宏君及び石井浩郎君が委員を辞任され、その補欠として舟山康江さん、金子恵美さん、松浦大悟君、小川勝也君及び岡田直樹君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、金子恵美さん、松浦大悟君、岡田直樹君及び小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として那谷屋正義君、藤本祐司君、石井浩郎君及び石橋通宏君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、竹谷とし子さん、白眞勲君、石橋通宏君、小林正夫君及び舟山康江さんが委員を辞任され、その補欠として白浜一良君、松浦大悟君、小川勝也君、金子恵美さん及び亀井亜紀子さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(中谷智司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、田城郁君及び松浦大悟君が委員を辞任され、その補欠として小見山幸治君及び藤本祐司君が選任されました。 ─────────────
○松浦大悟君 ありがとうございました。 質問があっち行ったりこっち行ったりして済みませんでした。我々も、いい部分については協力をしながら、しかし、これは少しおかしいのではないかという点については、しっかりこれからも議論をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
○松浦大悟君 検討するに当たっては現場の意見も十分に踏まえてしっかり行っていただきたいというふうに思います。少なくとも、その検討の結果は夏の参議院選挙の前までにお示しいただければというふうに思っております。 時間もなくなってまいりましたけれども、最後に、燃油高騰対策について伺わせてください。 漁業用燃油の価格が高騰をしております。アベノミクスの影響もありまして、円安となることで燃油価格が更に高騰するのではないかと皆さん心配をされ
○松浦大悟君 ありがとうございます。 次に、新制度について伺いたいと思います。 平成二十五年度予算では、新制度の検討のための調査費として、多面的機能・担い手調査、十六億円が計上されております。自由民主党は政権公約で、戸別所得補償に代わり、農地を農地として維持する支援策である多面的機能直接支払と、全国一律ではなく地域の自主的な努力を踏まえた担い手総合支援の構築を掲げております。また、安倍総理は攻めの農林水産業を打ち出しているところ
○松浦大悟君 そうすると、戸別所得補償制度を法制化した方がいいという農家の声が大変高いわけではありますけれども、今後そういう方向性で検討していくということでよろしいでしょうか。
○松浦大悟君 大臣、現場の混乱を来さないということであれば、制度の内容がそんなに変更しないわけですので、わざわざこの戸別所得補償制度の名前を変更する必要性というのは感じないんですが、これはどうして今回この名称を変更ということになったんでしょうか。
○松浦大悟君 ということは、今の御答弁どおりだとすれば、これまでとそんなに大きくは変わらないということでよろしゅうございますか。──はい。ありがとうございます。 それでは、民主党政権時代の農林水産政策に対する認識について伺わせていただければと思います。 民主党時代には、戸別所得補償制度と食の安全、安心、それから農林漁業の六次産業化、これを柱と位置付けて、農林漁業、農山漁村の再生を図り、国民に対する食料の安定供給の確立を目指してま