松野幸泰 に関する国会発言

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1989-11-17 小此木彦三郎 議院運営委員会 衆議院

○小此木委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、上村千一郎君及び鈴切康雄君より、十一月二十一日から二十九日まで九日間、片岡清一君及び松野幸泰君より、十一月二十一日から十二月一日まで十一日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1989-11-17 田村元 本会議 衆議院

○議長(田村元君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  上村千一郎君及び鈴切康雄君から、十一月二十一日から二十九日まで九日間、片岡清一君及び松野幸泰君から、十一月二十一日から十二月一日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1987-11-27 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に原田憲君を指名いたします。  次に、裁判官訴追委員に古屋亨君を指名いたします。  また、裁判官訴追委員の予備員に太田誠一君を指名いたします。  なお、予備員の職務を行う順序は第二順位といたします。  次に、検察官適格審査会委員に大塚雄司君を指名いたします。  また、谷垣禎一君を宮崎茂一君の予備委員に指名いたします。

1982-09-16 松野幸泰 決算委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 御指摘のように、空家が多く、また、その中で第三者への貸し付けを行っているのは、事情はいろいろあるにせよ遺憾である。水資源開発公団に対しては、早急に不要なものは処分するよう指導をいたします。

1982-08-19 松野幸泰 建設委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 昭和五十七年七月及び八月豪雨災害による被害の状況と政府の対策について御報告申し上げます。  このたびの七月及び八月豪雨災害の被害状況でありますが、死者は長崎県の二百九十四名、熊本県の二十三名、三重県の二十二名、奈良県の十三名を初め四百二十三名に上っており、行方不明は長崎県五名、奈良県三名、三重県二名など、全体で十五名となっております。  建物の全半壊は、長崎県の千四百二十三棟、奈良県の四百十六棟、熊本県の二

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 先ほど御説明いたしましたように、法はできてしまうと法のとおりにやらなきゃならぬということで非常に矛盾を感じた御意見でございますが、何とかいい方法はないか十分ひとつ検討をさせていただきたいと思います。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) この問題はいろいろな観点がありますから、簡単にお答えすると誤解を招きますから、ちょっと簡単にはお答えできませんから、そういうことですからちょっとお答えしかねます。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) ちょっとお答えしかねますので、また別の場でお話があれば申し上げるということにしたいと思います。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) この場はちょっと私いろいろ、災害が一番大事な問題でございますから……

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) これはきょうの委員会とはちょっとほど遠いですけれども、話がそういうことを実際の従軍——南京攻略に参加した人からそういう話も聞いておる。いろいろな話があるから、戦争のときというものは確実な情報というものはなかなか入らぬものだと思いますと、そういうことが十分伝わっていないのでありまして、極東裁判の話でもまたいろいろな意見があり、またそのときに参加した人も——要するに、私の方ではずいぶん南京攻略に負傷もして帰ってきた

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 建設省ともよう連携とりまして、大蔵との折衝にも全力を挙げますので、格段のまた御協力をお願いいたします。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 今回の災害は急激な、しかも短時間に集中した記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えられますけれども、これに加えて、平地部が狭く山に囲まれた長崎を初めとする被災地の地形的条件が重なったため、甚大な被害につながったものと受けとめております。  わが国は、長崎市のように山を背にし、その前面の狭い平地に立地した都市がほかにもあり、今次の災害に照らして、治山、砂防、急傾斜地崩壊対策事業、都市河川の改修事業の一

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 個別の問題については建設省でございますけれども、国土庁としましては積極的にこの問題に取り組んで建設省ともよく連携をとってやりたいと思いますが、御指摘のように、災害の以前に災害対策を講じた方が安く金が済んでおる。金のことだけではこれは悪いんですけれども、それは幾多の例についても私も体験をしておりますので、御指摘のことについてはよく承知しております。したがって、治山治水などの国土保全投資については、これまで他の社会

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 私も力の及ぶ限り同感でございますから、一生懸命やります。よろしくお願いします。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 大変不本意でございます。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) これは一つの例として。

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 御承知のことだと思いますが、今度の長崎の災害の例を見ますと、がけ崩れ、山崩れによる被害が生じましたが、これらは御指摘の新しい開発された地域よりも、むしろ山合いの既成の集落地等において背後地が崩れることにより生じたものが多い実情にあります。いずれにしても今回の災害は急激な、しかも短時間に集中した記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えられますが、これに加えて平地部が狭く山に囲まれた長崎を初めとする被災地

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 御指摘のように、予算が不足しておるということは私も同感であり、治山治水が国の一番重要な対策であることは十分承知しておりますし、私もたびたび災害にも遭い、災害の現地にも行っておりまするので、災害の未然防止をすれば災害の金額よりもはるかに少ない金で済むことも承知しております。  私も党の中でもそのことについては常に留意をして、大蔵省ともいろいろ議論をしてきましたけれども、政治というものはなかなか事思うようにいかな

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 災害対策法によれば、自然災害に対しては、国、地方公共団体はもとより、地域住民においてもそれぞれの責任において必要な措置をとることとなっております。このたびの災害がこのような大きな被害をもたらしたのは、基本的には急激にしかも短時間に記録的な豪雨に見舞われたこと、わが国特有の急峻な山地やがけ地の近くに住宅が立地していることなどの要因が重なり生じたものと考えております。このような大きな被害となりましたことは、大変残念

1982-08-11 松野幸泰 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(松野幸泰君) 現地を視察をしていただきまして私も非常にありがたいと思いますが、真っ先に、ちょうど日曜日でございましたが、生々しい現地へ参りまして、どうしてこんな大変なことになったかということを何ともたとえようのないような気持ちで現地を回らしていただきましたが、何しろ災害というのは思わないことが、悪いことだけが重なるといいますか、ちょうど五百七十ミリ、御承知のような集中豪雨、そうして満潮の時期にぶつかった。  それからもう一