柳澤錬造 に関する国会発言

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2003-07-16 西村眞悟 内閣委員会 衆議院

○西村委員 自由党の西村です。  御苦労さまでございました。二つほど、質問というよりも会話をしたいと思います。  今の御質問とも関連するんですが、なぜ四月二十九日が我が国においては祝日として今も残っておるのか。国民は、今もこの祝日、四月二十九日が祝日であることに何ら疑問を抱いていないということ。これはなぜかといえば、昭和天皇崩御の後、この四月二十九日という昭和天皇の誕生日を祝日として国民に定着したこの日を、なおも祝日として残したいと

1994-08-23 西村眞悟 内閣委員会 衆議院

○西村委員 祝日の積極的な意義を各国の例で示しますと、ソビエトが崩壊して共産主義のくびきから解放された東欧諸国においては、すべからくソビエトから解放された日を解放記念日としております。そのくびきから脱した途端に、ルーマニアであれ、ブルガリアであれ、ハンガリーであれ、ハンガリーなどは千年前のハンガリーの初代の王位についたその記念日を国民の祝日と定め直す。このように、民族が独自に国家を形成していくというときに祝日というものは積極的な意味があ

1991-12-09 宮澤喜一 予算委員会 衆議院

○宮澤内閣総理大臣 ファイナンスを受けておらないというふうに考えておるわけでございますが、実はその当時、江副証人に対しまして、これは十二月の六日でございますけれども、先ほどそういうことを言われました後、柳澤錬造君が質問をいたしておられまして、江副さんはこういうことを言っております。  宮澤大蔵大臣に御迷惑をおかけするといけませんので正確を期さなければならないと考えておりますが、実は、受け渡しのことにつきまして私は全く直接関与しておりま

1989-12-01 守住有信 税制問題等に関する特別委員会 参議院

○守住有信君 実は議連の方、自民党が衆参合わせて九十三名入っております。今民社党は全部で三十名。それから公明党二十三名、参議院七名でいらっしゃいますけれども、全部合わせて二十三名。社会党が四名でございます。そして、実は社会党の方々、幹部の方々はよく北朝鮮にいらっしゃいますし、お名前は挙げませんが、国内においても北朝鮮労働党の幹部の方々にこの日本人妻の方方の書簡をお渡しいたしました。ところが、それに対してもナシのつぶてということでございま

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました地方交付税の一部改正案に対して反対の討論を行います。  反対の第一は、政府は地方公共団体の自主性、自律性を強調しておりますが、実際はそのような方向での具体的な行動がなされておりません。例えば税収についても、国が三分の二で地方が三分の一を徴収しておきながら、地方交付税や補助金などによって最終的には国に入るのが三分の一で地方が三分の二となっております。このような税のあ

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 私の言ったようなことは簡単にできることではないですけれども、あの大爆発もかつてあったことだし、あそこへ行ってごらんになれば、あれだけのものが埋まっちゃっているんですから。東京の人間に鹿児島へ行って住めといったら住む者はいないと思うんです。昼間からこうもり差してなんですし、だからそういう点でやっぱり長期のことで考えて取り組んでいただきたいと思います。  それから国土庁の方、まだほかに長崎の水害の問題もあるけれども、もう時間

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 わかりました。環境問題ではとかく日本は、さっきの木の伐採でもそうですけれども、外国から批判を受ける方ですから、だからやはり一歩先んじてそういう努力をしてやっていただきたいと思います。  それから次に、時間もなくなりましたから、国土庁の方はいらっしゃいますか。――桜島が年じゅう爆発しているんだけれども、あれの損害がどのくらいという計算をなさっているのか、大まかなところで結構です。  それで、私が申し上げたいのは、鹿児島の

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 何年で全廃というのですか。

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 環境庁の方へもう一つお聞きしておきたいのは、フロンガスの問題。それでこれも今オゾン層を破壊するといって世界的に問題になっている中で、六十年三月にウィーン条約ができて、六十二年九月にモントリオール議定書ができて、それで日本でも今までから見れば大変早く、昨年の五月にオゾン層保護法が国会で成立したんですから早かったと思うんですが、世界のそういう主要な国の中でオゾン層の破壊を防ごうというふうなことについて日本の場合には一歩進んでや

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 じゃ、細かくもうちょっと聞きたいと思うんだけれども、結局山はかなり宅地化が進んで、ですから、ああいう雨が少し降れば水害が出るのは無理ないんで、よほどその辺がそれこそ何十年という長期計画でお取り組みいただかなきゃならないと思うんです。  それで林野庁にお聞きするのはちょっと筋違いかとも思うんだけれども、もし御答弁できるならば。今問題になっている、どんどん海外へ出ていって、それでこの間もボルネオが何だ、もうアラスカは昔の扱い

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 今のお話だと切る方が多いということでしょう。

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 それはぜひ、瀬戸大橋でも何でもあの大きな工事をやるとなると環境アセスメントどいって皆さん方おやりになるんですよ。あれ見ると、まあよくあそこまでお調べになって事細かに出しているわけです。あの努力のことを考えれば今私が言ったようなことぐらい、その青写真つくるのは難しくない。あの大阪の橋なんて、あの高速を走ってみればもう昔なんかも本当にコンクリートジャングル、このごろ一生懸命大阪は木を植えているんだけれども、その辺の一つの基準と

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 次に、今度は細かいことを聞くようだけれども、木の葉っぱというのは炭酸ガス吸って酸素を吐く、それから人間の場合にはその逆ということで、だから人間が生存していく上について緑がいかに大切かということを言われているわけだけれども、十万都市であるならばどれだけの緑が必要か、五十万都市ならどのくらいの緑が必要かという、これだけ今もうコンピューターがあるんですから、そういうものをはじき出して、それで青写真をおつくりになって、全国の主要な

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 原生林の方なんかどんなぐあいなんですか。これも今の面積で言っていただければいいですから。

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 ぜひやってください。  それから、国債ネズミ講の方はこれは国会が速かったですから、すぐもう法改正した。しかし、豊田商事とか原野商法なんというのは、正確にはなんですけれども、私の記憶では、新聞に出るようになってから半年ぐらいたってやっと警察が動いたんですからね。あれ新聞で騒ぎ立てられて、まだ、ひっかかったと言っちゃおかしいけれども、いわゆるだまされて金巻き上げられた人がいたんですから、そういうことは迅速にやっていただきたい

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 言ったか言わないかはさておいて、大阪府警でもってそういうふうな警察官の不祥事が頻発したことは間違いない。しかも、人を殺したなんというのですからね。だから、そういう点ではやはりきちんとやっていただいて、しかもこれは警察官というとしょっちゅう文句言われるばっかりだから私は申し上げるのだけれども、皆さん方のところまで入ってきているかどうか、こういう警察官もいるんですよ。  もう何年前になりましょうか、暴走族がはやったころ、愛知

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 大臣、ありがとうございました。  本当に大臣、革命的と言われたけれども、機会があれが各都道府県になにして、それから末端市町村もおろして、それでデータでもおつくりになられたらそれはびっくりするんです。私が何年か前に予算委員会でやったのは一つの県だけですよ。それで、どれだけ行ったり来たりしたかということから全部なにさせて、それから全国を類推したのがあれですけれども、何千億からならばともかく。そこでは地方の市町村の役場の職員の

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 そんな腰の弱いことをしていてはだめなんです。頑張りなさいよ、大蔵省に対して。  それで、今度は大蔵省に聞くんだけれども、地方財政法十条二項のいわゆる公共事業の補助金関係、これは昔一回、渡辺大蔵大臣のときだったと思いますが、予算委員会でも議論したんですけれども、昭和五十一年のときは一兆五千四百四十六億、それがもう五十四年には三兆を超えたんです。今度も三兆五千二百三十八億。私が問題にしたのは、予算委員会でも言ったことなんです

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 そういう努力をぜひしていただきたいと思います。そういう中でも、地方交付税の中で国税三税は三二%でしょう。ところが、消費税の方は二四%、たばこの方は二五%にしているわけだ。国税三税は今まで三二%でやってきたんですから、そういうことからいうならば、消費税もたばこも同じように三二%になさったらどうなんですか。これ三二%に全部やったって三千五百四十六億ふえるだけなんです。たばこは二五だ、消費税は二四だってけちることないと思うんです

1989-06-21 柳澤錬造 地方行政委員会 参議院

柳澤錬造君 それはそういうことにしておきましょう。  今度は税金の問題の方に入るんですが、税のあり方として、これを見てもそうなんですけれども、六十二年度で国税が四十七兆八千六十八億、六三・七%、それから地方税が二十七兆二千四十億円、三六・三%、大ざっぱに言って、この税収でいくならば国が三分の二、地方が三分の一を徴収しているわけなんです。  それから、地方交付税だやれ補助金だといって、最終的には国が三分の一、地方が三分の二と、こうい