柳麻理 に関する国会発言
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○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 検査官柳麻理君は本年八月十五日に定年退官となりますが、後任として田中弥生君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○高市委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、原子力委員会委員、公認会計士・監査審査会委員、預金保険機構理事、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、原子力規制委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院の職員は一般職の国家公務員として国家公務員法の適用を受けており、会計検査院としては、当然のことでありますが、職員の再就職について、この国家公務員法の退職管理の規定を遵守し、職員の営利企業等への再就職あっせんは一切行っていないところであります。 国家公務員法では職員であった者が再就職すること自体を規制していないこと、個人の職業選択の自由を制限するおそれがあることから、会計検査院として、国家公務員法
○会計検査院長(柳麻理君) 繰り返しで恐縮でございますが、国会での御議論を踏まえまして、会計検査院法の規定に基づき適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
○会計検査院長(柳麻理君) 本件工事の会計経理につきましては、国会の御議論も踏まえまして、会計検査院法の規定に基づき適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
○会計検査院長(柳麻理君) 本件工事に係る会計経理につきましては、国会の議論を踏まえまして、会計検査院法の規定に基づき適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院は、会計検査院法の規定に基づき、国の収入支出の決算の検査を行うほか、法律に定める会計の検査を行っております。また、検査においては、合規性、経済性等の多角的な観点から検査を行っております。 本件工事に係る会計経理につきましては、国会の議論を踏まえまして、引き続き検査を実施してまいりたいと考えております。
○会計検査院長(柳麻理君) 委員御指摘のとおり、会計検査院といたしましては、国家公務員法の規制を遵守した上で検査対象の団体等に再就職する場合、その退職管理規定を遵守した上で行っておりますので、国家公務員法の規定を、委員おっしゃるとおりに、やめさせるということは法律上難しいと考えております。 会計検査院は、元職員が在籍する検査対象の団体等であっても厳正な検査を実施して、不適切な事態があれば指摘をして検査報告に掲記しているところでござい
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院の職員は、一般職の国家公務員として国家公務員法の適用を受けておりまして、その再就職についても同法の退職管理に係る規定の適用をもちろん受けております。このため、会計検査院としては、当然のことでありますけれども、職員の再就職について、この国家公務員法の退職管理の諸規定を遵守しているところでございます。 会計検査院は、先日も申し上げましたとおり、大変大きな任務を負っております。会計検査院法の第二十条の
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成三十一年四月二十四日に「年金特別会計及び年金積立金管理運用独立行政法人で管理運用する年金積立金の状況等について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、年金積立金管理運用独立行政法人において、実績連動報酬制が適用されているアクティブ運用のファンドのうち、超過収益を獲得できていないのにパ
○会計検査院長(柳麻理君) 委員御指摘の点は、会計検査院の中でも非常に厳正に受け止めております。森友の問題等でも、改ざんの文書等で非常に検査活動に支障が起こったこと等についても厳しく反省をしているところであります。 そして、検査官会議では、事務総局が何重にも審議を行ったことを踏まえて、それぞれの案件についていろいろなことを質疑を行い、そしてその所見が適正であるかどうかについて厳格に審議をしているところであります。 もちろん、国民
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院の職員は一般職の国家公務員として国家公務員法の適用を受けており、会計検査院としては、当然のことでありますが、職員の再就職について、この国家公務員法の退職管理の諸規定を遵守し、職員の営利企業等への再就職あっせんは一切行っておりません。 国家公務員法では職員であった者が利害関係企業等に再就職すること自体を規制していないこと、元職員の職業選択の自由を制限するおそれがあることから、会計検査院として、国家
○会計検査院長(柳麻理君) お答えいたします。 地方公共団体等に再就職する場合は、国家公務員法第百六条の二の規定等による再就職あっせんの禁止の適用の対象から除外されております。 本件は、岩手県から同県の監査委員として適当な人材の有無について本院に問合せがあったことから、これに協力して情報提供したものでございます。人選は岩手県において行われ、県議会の同意を得て選任されたものと承知しております。
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院は、会計検査院法第二十二条第一号におきまして国の毎月の収入支出の検査を行うものとされており、参議院の会計経理につきましても検査を実施しているところでございます。 委員お尋ねの法案につきまして、本国会に提出されていることは承知しておりますが、国会で審議中でありますことから、現時点ではお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。 いずれにいたしましても、定数、歳費を含む国の支出
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院における検査体制の強化に関する決議について講じた措置につきましては、お手元に配付してありますとおり御報告いたします。
○会計検査院長(柳麻理君) お答えいたします。 会計検査院は、憲法第九十条の規定に基づき、国の収入支出の決算の検査を行うほか、会計検査院法第二十条の規定に基づき、法律に定める会計の検査を行い、会計経理が適正に行われるように監督するという職責を担っております。 そして、会計検査院としては、ただいま御発言のあった統計調査を含め、政府の業務に係る会計経理について検査を行っており、不適切な事態が見受けられた場合には、その結果を検査報告に
○会計検査院長(柳麻理君) 平成三十一年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成三十一年度予定経費要求額は百七十七億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十五億百万円余に比較いたしますと二億一千八百万円余の増額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要
○会計検査院長(柳麻理君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十九年六月五日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組状況等」及び「中心市街地の活性化に関する施策」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき三十年十月四日及び十二月二十一日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします
○会計検査院長(柳麻理君) 平成二十九年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成三十年九月四日、内閣から平成二十九年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十九年度決算検査報告とともに、平成三十年十一月九日、内閣に回付いたしました。 平成二十九年度の一般会計の決算は、歳入百三兆六千四百四十億余円、歳出九十八兆一千百五十六億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました
○会計検査院長(柳麻理君) 十二月七日付けをもちまして、この度、会計検査院長を拝命いたしました柳麻理でございます。 国の財政が厳しい中で、国民の行財政に対する関心は非常に高く、会計検査院に寄せられる国民の皆様方の期待は大変大きなものであり、重い責任を感じているところでございます。 職責を全うするため、誠心誠意務めてまいりますので、どうぞ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。