柿澤未途 に関する国会発言
636件 / 32ページ / 1 ページ目
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この三年間、おかげさまでといいますか、通算でいうと二百六十回ぐらい国会質問をやらせていただきまして、これがとうとう、いよいよ、ついに最後になります。来期はこういうことのないように、当然、当選して戻ってきたいんですけれども、みんなの党の勢力をぜひ拡大したいな、こんなふうに個人的にも思っているところであります。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案、退職手当の四百
○小宮山委員長 次に、柿澤未途さん。
○長妻委員長 これより採決に入ります。 第百八十回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、柿澤未途君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○三井国務大臣 衆議院議員岡本充功君外二名提出の国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。 衆議院議員柿澤未途君提出の国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
○長妻委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 この際、後藤斎君外二名提出及び柿澤未途君提出の両修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。三井厚生労働大臣。
○長妻委員長 この際、第百八十回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対し、柿澤未途君から、みんなの党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。柿澤未途君。 ————————————— 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の年金特例公債、年金つなぎ国債の法案は、特例公債法案に位置づけられた、れっきとした、特例公債、赤字国債を発行することになるわけです。年金交付国債から形を変えて、民自公の修正によってこういう形になっていったわけですけれども、特例公債の追加発行なら追加発行でいいのではないかというように思うんです。 なぜ、わざわざこの年金特例公債というのを特出しして、しかも、消費税増税により得られる
○長妻委員長 次に、柿澤未途君。
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 特例公債法案の未成立を理由に、国は地方交付税の十一月分の支払いを延期する決定をしました。地方六団体は猛反発し、自治体は資金繰りに奔走する事態になっている。仕方がないんだ、財源がないから、赤字国債を発行できないからと。本当にそうなんでしょうか。そんなことがそもそも許されるんでしょうか、理論上。 総務省は、地方交付税を地方固有の財源というふうに説明をしている。七月二十四日の総務委員会で
○小宮山委員長 次に、柿澤未途さん。
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 三井大臣、御就任おめでとうございます。 覚えていらっしゃると思いますけれども、私、数年前、都議会議員のころに、三井大臣に一つの案件を持ち込んだことがあります。精神科、心療内科における向精神薬の処方に関する問題です。 当時、抗うつ剤として処方されていたリタリンについて、塩酸メチルフェニデートを成分として中枢神経興奮作用を持つ、要するに覚醒剤と同じものだということで、精神科や心療内
○長妻委員長 次に、柿澤未途君。
○衆議院議員(柿澤未途君) みんなの党の柿澤未途がみんなの党の寺田議員に御答弁をさせていただきますけれども、私たちの当初参議院に提出をした法案は、まさに大阪維新の会との言わば共作、こういう内容だったと言って過言ではないと思います。 しかし、政党間の法案それぞれを持ち寄っての協議の中で、例えば象徴的にいえば大阪都にはならないと、こういう内容になったり、いろんな形であるべき論が闘わされて今回の法案に行き着いた。そういう意味では、マジック
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。きのうに引き続き私がラストバッターでございますので、あと十五分間おつき合いをいただければと思っております。 交通基本法の成立を先取りする形で、今、社民党の中島委員からもお話がありましたが、地域公共交通確保維持改善事業、交通サバイバル戦略ということで、平成二十三年度三百五億、そして平成二十四年度三百三十二億が計上されております。過疎化や自家
○伴野委員長 次に、柿澤未途君。
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 三人の参考人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。私がラストバッターでございますので、十五分間おつき合いをいただきたいと思います。 JALの二〇一一年の最終利益一千八百六十六億円というのは、世界のエアラインの利益の三分の一か半分か、そんな割合を占めるものだそうであります。自力経営をしているANAは二百八十億円、六・六倍の差がある。 五千億円の債権放棄で、有利子負債は二〇〇八年
○辻元委員長代理 次に、柿澤未途君。
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 八月一日の本委員会の委員派遣で福島県を訪れて、同僚委員らとともに県内の十七市町村の首長さんたちのお話を聞いてまいりました。もともと首長さんたちも住民の方々も、自分たちの声が国会に、政府に届いていない、こういう思いがあるなと感じておりましたので、現地視察ではなくて、このような首長さんたちからのヒアリングを実は私から提案させていただいた経過がありました。 案の定、大変厳しい言葉を浴びせ
○古賀委員長 次に、柿澤未途君。
○近藤(昭)委員 第二班の福島県の派遣委員を代表いたしまして、御報告を申し上げます。 派遣委員は、民主党・無所属クラブの田嶋要君、自由民主党・無所属の会の額賀福志郎君、国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎君、公明党の高木美智代君、日本共産党の高橋千鶴子君、社会民主党・市民連合の吉泉秀男君、みんなの党の柿澤未途君、そして私、近藤昭一の八名であります。 初めに、東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとと