栗村和夫 に関する国会発言
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○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 議長に先立ち、一言申し上げます。 皆様既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられた栗村和夫君は、去る一月二十五日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表して御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○鶴岡洋君 本院議員栗村和夫君は、一月二十五日、呼吸不全のため東京大学附属病院分院において逝去されました。連続六期宮城県小牛田町長を務め、地方行政のエキスパートとして、農政通として、また文人・文筆家としてもっとに知られた君は、保革七人の激戦となった三年前の参議院宮城選挙区において、有効投票の四八%を占める四十六万余票という圧倒的な県民の支持のもと、初当選め栄に浴されました。ようやく国政の場において君の抱負経倫が実を結び始めたそのやさき、
○議長(長田裕二君) 議員栗村和夫君は、去る一月二十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くさ れました議員従五位勲四等栗村和夫君の長逝に 対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔 詞をささげます —————————————
○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十一月、八百板正君及び栗村和夫君が委員を辞任され、その補欠として三石久江君及び肥田美代子君が選任されました。 また、本日、鈴木省吾君が委員を辞任され、その補欠として加藤武徳君が選任されました。 —————————————
○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 山田耕三郎君、安永英雄君、久保田真苗君、下条進一郎君及び矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として粟森喬君、栗村和夫君、糸久八重子君、下稲葉耕吉君及び私、鶴岡洋が選任されました。 また、粟森喬君、土屋義彦君及び小山一平君が委員を辞任され、野村五男君及び瀬谷英行君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(山口哲夫君) まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る八月一日、野村五男君が委員を辞任され、その補欠として斎藤栄三郎君が選任されました。 また、八月三日には、高井和伸君、斎藤栄三郎君、山東昭子君及び栗村和夫君が委員を辞任され、その補欠として星川保松君、大浜方栄君、永田良雄君及び山口哲夫君が選任されました。 また、本日、岩崎純三君、永田良雄君、大浜方栄君、井上章平君、竹山裕君及び渡辺四郎君が委員を辞任され、
○栗村和夫君 どうもありがとうございました。 終わります。
○栗村和夫君 中西先生、公債費需要額の交付税の伸びとの関係、あるいは地方財政計画と国の一般会計の対比、これは一目瞭然で、これですべて語っているということにはならぬと思いますが、重要なところにピンスポットを当てたデータだと、こう思うんです。 そこで、次に地財計画を立てるとき、そのとき はやはり、公債費需要がどうかとか、これからの仕事はこんな予定がある、高齢化の問題とかいろいろ出てきますが、そのとき何か制度として地方団体の意見を聴取し
○栗村和夫君 それとも、もう一つの観点なんですが、単年度方式が適当かどうかというふうな議論はちょっとおくとしまして、私は交付税率を引き上げるべきだ、こういう考えなんです。 そうしますと、交付税率も引き上げろ、補助事業もふやせというのではこれは整合性のある財政論になりませんから、できれば、今日不要不急の補助事業というのもありませんが、実際現場で実務を担当してみますとこんな補助事業がまだ残っているのかというようなのがないわけではないです
○栗村和夫君 どうもありがとうございました。 それでは、和田参考人にお願いいたしますが、いわゆる特例減額にかかわる筋論のことですね。財政の余裕があればどうかと、こういうことは別にして、筋として附則第三条というものをどういうふうに解釈すべきかというお話の開陳がございましたが、交付税というのは本来やはり単年度で措置を考えていくものであって、年度間調整というものが、便宜主義ということはないですが、しょっちゅうそういうことがやられてはいけな
○栗村和夫君 もう一つ、ちょっと敷衍して伺うんですが、お話の中に特に高齢化社会を迎えてというようなお話がピックアップしてございました。それからもう一つは、国保会計の安定化に絡んでお話がございました。 いろいろ高齢化社会とか高度情報化とか国際化社会とか、時代認識のスローガンのようなものがいっぱいありますが、最たるものは、ぼくは高齢化社会にどう対応するかだと思うんですね。地方公共団体として、これまでのこともありますが、これからそういう対
○栗村和夫君 参考人の方々にはどうもありがとうございました。 お三人の御意見の開陳を伺っていまして、一つは特例減額問題にお触れになりまして、これは筋論としてどうなのかということと、地方財政の実態をどう見るか、この二つに観点が分かれそうですが、できればかみ合った御意見の開陳を伺いたいと思いますので、その辺が一つと、それから特に服部市長さんには、実務の最高責任者でもあられますので、現在の地方自治体の最も喫緊なといいますか、そういう課題に
○委員長(野田哲君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十六日、三石久江君、庄司中君、会田長栄君、山口哲夫君、大島慶久君及び西田吉宏君が委員を辞任され、その補欠として篠崎年子君、野別隆俊君、栗村和夫君、岩本久人君、後藤正夫君及び山東昭子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(野田哲君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十五日、篠崎年子君、野別隆俊君、栗村和夫君、後藤正夫君、山東昭子君及び岩本久人君が委員を辞任され、その補欠として三石久江君、庄司中君、会田長栄君、大島慶久君、西田吉宏君及び山口哲夫君が選任されました。 ─────────────
○栗村和夫君 終わります。
○栗村和夫君 最後にもう一つだけ局長にお願いします。 今盛んにいろんな意味で議論が出ております固定資産税の評価のことなんですが、これも新聞その他でも報道されましたから、東京都知事選挙で出されて顕在化したことを題材にした方がいいと思うんです。これは産経新聞の三月二十三日に報道され、私がこの減税論争の中で見た話ですけれども、鈴木さんは、「固定資産税の評価を五〇%のものを今年は三五%に抑え、都市計画税もこれから三年さらに半減、土地への税金
○栗村和夫君 それから、磯村陣営の話したことは選挙の決着がついて終わりだというばっさり答弁に終始されておりますからそこには題材を求めませんが、ただ、東京都知事選挙を通じて二つだけ税制論争といいますか、そういうテーマで俎上に上がって議論があったことについてただしておきたいのです。 東京都は法人税の超過課税をやっている。その沿革を見ますと、工場が大都会だけに集中すると公害が出て困る、ですから多少追い出し的な意味もあって政策的な超過課税だ
○栗村和夫君 そこで、磯村陣営が投げかけた石というものは非常に重要な意味を持っておった、こう思うんです。財政自主権に関することで、標準税率から余り逸脱しなければ若干高く、高くするというのは相当勇気の要ることですが、高くするも若干低くするもそれは弾力的に自治体の状況、社会的状況、財政的な状況に応じてやる。そのときに地方債の制限のことは完全に撤廃するというわけにはいかぬでしょうが、相当緩やかにすることを考えていいのではないか、こういう議論が
○栗村和夫君 それでは仮定の質問をしましょう。 もし仮にある自治体でもって、都道府県でも市町村でもいいんですが、標準税率以下にしますと、減税症候群というような格好には、ちょっと乱暴な議論だと思うので、発展はしないと私は思うんです。しかし、これからも磯村的発想が出ないものじゃないと思うんです。そのときは、財政自主権の立場から、つまり地方財政法の第五条の地方債の制限に関する部分を弾力的に見直すような一石が投じられたということを認識してい
○栗村和夫君 いや、自治省を責めるとかそういうことじゃないんですよ。これは現在も含めた極めて近い将来に向けた重要なテーマなんで、例えばあの公約論争を見てそんなに簡単に済ませるような報道じゃないだろうと思うんです。現在のマスコミというのはある意味で民意を反映する、あるいは討論の場を提供する重要な舞台、媒体です。そこで、社説でも取り上げる、新聞の切り抜きも、あれだけに関してとったら枚挙にいとまがないくらい出てきます。 それらではっきり、