核融合 に関する国会発言

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2026-04-28 青木ひとみ 総務委員会 衆議院

○青木委員 御答弁ありがとうございました。  今御答弁いただいた業務継続計画、これは行政が止まらないための重要な取組であることを承知いたしました。  一方で、国会そのものが機能を失った場合、行政が機能していても、国会が開会できなければ、国家の運営に支障を来してしまいます。現在、緊急事態条項をめぐる憲法論が行われております。これに対しては引き続き丁寧な議論が必要であると考えますが、憲法改正を待たずとも、地方が国の機能を支えて補えるよう

2026-04-15 鈴木義弘 経済産業委員会 衆議院

○鈴木(義)委員 十年ぐらい余り話題にならなかったんですけれども、ヘリウムガスという鉱物があります。鉱物というのか、ガスがあるんですけれども、当時、経産省からお話を聞いたら、八割アメリカから輸入しているんですね。それは、アメリカは国家戦略物資という位置づけで、それがなければ半導体だとか医療機器だとかが動かせないんです。これが高騰したんですね。でも、今ヘリウムガスを言う人はいない。  当時の経産省の担当の人が、アメリカの依存を下げるため

2026-04-02 赤澤亮正 経済産業委員会 参議院

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国では、ITER、国際熱核融合実験炉計画などでの長年の研究開発を通じて、フュージョン装置に欠かせない重要技術や材料で強みを持つ企業や人材が育ってきております。こうした我が国の特徴を生かし、世界に先駆けた二〇三〇年代の発電実証に挑戦をしていくというのが政府全体の方針でございます。夏の成長戦略の取りまとめに向けて、官民投資ロードマップの中で具体的な投資促進策を示していくこととしております。  また、足下では、

2026-04-02 福士珠美 経済産業委員会 参議院

○福士珠美君 ありがとうございます。  青森県民は、このままなし崩し的に最終処分地になってしまうのではないかと大変危惧しております。最終処分への道筋を責任を持ってより具体的に、より早く示していただければと思っております。  続いては、核分裂ではなく核融合、フュージョンエネルギーについて質問をさせていただきます。  次世代のクリーンエネルギーとして国家戦略に掲げるフュージョンエネルギー、核融合発電は、重点的に投資する十七の戦略分野の

2025-12-08 岸田光広 本会議 衆議院

○岸田光広君 国民民主党の岸田光広です。  令和七年度補正予算について、国民民主党を代表して質問いたします。(拍手)  まず初めに、大分県佐賀関で発生した火災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。避難や生活再建に多大な御苦労を強いられていることと存じます。また、復旧活動や地域の安全確保に尽力された消防、自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げます。  さて、昨年十二月十一日に、自民、公明、国民の三党間で合意されたガソ

2025-11-26 松本洋平 文部科学委員会 衆議院

○松本(洋)国務大臣 津村委員からもお話がありましたけれども、科学技術イノベーション政策というのは、大変重要な分野だと私自身考えているところであります。社会課題の解決はもちろんでありますし、また同時に、我が国の豊かさにつながっていくものでもあります。  一つ例を申し上げますと、私、茨城県にある核融合炉、フュージョンエネルギーの実証炉でありますJT60SAに視察に行ったときに、そこの研究者の方から言われた言葉がすごく印象に残っていまして

2025-11-20 赤澤亮正 経済産業委員会 参議院

○国務大臣(赤澤亮正君) 私は、百田先生の小説はほぼ全部読んでおります。特に至高だと思ったのは「プリズム」。あれはもう読んでいて、こんなことを書ける人がいるのだと、もう天才だなと思って、本当に、何年も前ですけど、震えた覚えがあります。その百田先生からちょっとおまえの日本語は分かりづらいとか言われて、ちょっと傷つく部分もありますが、所管に応じてできる範囲でお答えをしたいと思います。  所信的挨拶においては、分かりやすい表現を意識しつつも

2025-11-20 百田尚樹 経済産業委員会 参議院

○百田尚樹君 お答えありがとうございました。一応、文責ということは赤澤大臣ということですね。  そこで、ちょっと幾つか、私は実は小説家でありまして、国会議員になったのは今年の七月です。赤澤大臣の所信をいろいろ拝見して、拝聴して、それからあと、紙になったものを読ませていただいて、幾つかちょっと気になることありまして、まず、一番最初のページに所信的挨拶と、こんな日本語あるんかなとちょっと思いました。何か中国語みたいでしたね。  まあそれ

2025-11-04 小林鷹之 本会議 衆議院

○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。  自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手)  政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として

2025-09-19 河西宏一 予算委員会 衆議院

○河西委員 公明党の河西宏一です。  赤澤大臣、今回の交渉、大変にお疲れさまでございました。  これまでの議論を踏まえまして、二問目からスタートさせていただきたいというふうに思います。  今日の質疑をお伺いしておりまして、今回、投資ということが非常に大事なテーマでありますので、リスクヘッジも必要でありますけれども、やはり、これまでの三十年間を振り返りまして、これは自戒も込めて、リスクテイクをして、いかにチャレンジをしてこの日本経済

2025-08-04 岡本三成 予算委員会 衆議院

○岡本(三)委員 その上で、今回の関税で私が感じましたのは、やはり、米国への輸出に依存し過ぎないような日本の産業構造を構築していくことだというふうに思っているんですね。そのために最も大切な今後の政府の戦略は、私は、科学技術政策を強化していくことではないかというふうに思っています。  現在、政府では、第七次、二〇二六年から三〇年までの科学技術・イノベーション基本計画を策定していらっしゃいまして、例えば、基礎研究から社会実装への移行の迅速

2025-06-17 竹詰仁 内閣委員会 参議院

○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。  大臣が四月にフランスのITERに行かれたということ存じませんでしたので、あと私はまだ行ったことありませんので、是非私も勉強していきたいと思います。  今大臣がおっしゃっていただいたように、これまではある意味協力、その各国がですね、協力していく立場だったのが、今は例えばアメリカもそうですけど、イギリスも相当な投資をしていて、これからは競争の世界に入ってくるというふうに思っていますので、今大

2025-06-17 竹詰仁 内閣委員会 参議院

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  今日は、フュージョンエネルギーについて城内大臣に初めにお伺いいたします。  城内大臣の所信の中で、科学技術、イノベーションは、国力の源泉であり、経済成長や社会課題解決の原動力とおっしゃっておりました。AI、量子、バイオ、マテリアル、フュージョンなどの分野を戦略的に進めるとおっしゃっておりました。  今月の四日に政府は、核融合の早期実用化、産業化に向けたフュージョンエネルギー・イノベ

2025-06-10 下野幸助 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○下野委員 国際貢献の観点からも、あるいは廃炉等も含めて、原子力というのは長いつき合いになってくるかと思いますので、これからも若い方々の処遇の改善に努めていただきますようによろしくお願い申し上げます。  それでは、次の質問に移ります。  次世代革新炉として五つの取組があるということで、いろいろアドバイザリー・ボードの先生方もお伺いをしております。革新軽水炉、小型軽水炉、高速炉、高温ガス炉、核融合の五つです。  資源エネルギー庁の資

2025-06-10 下野幸助 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○下野委員 立憲民主党、三重二区の下野幸助です。  初めて原子力特別委員会で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  これまで、アドバイザリー・ボード、参考人の先生、あるいは先輩議員の皆さんからいろいろな角度で、いろいろな形で御意見いただきました。総じて申し上げますと、先ほどからお話があったとおり、この日本はエネルギー自給率が数十%、一方で人口も減る中で、第七次のエネ基では、GX、AIの進展で電力は増えているとい

2025-06-10 齋藤裕喜 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○齋藤(裕)委員 最後に一言。被災者への支援は、巨額な資金を投入して新たな産業を興すというような、物や建設とかそういった側面があるとしても、何よりも被災者一人一人が尊ばれて、よい生活を取り戻すことができるように、人間の復興を基礎としていけるように是非お願いしたいです。  最後、もう一つ。革新軽水炉とかナトリウム冷却タンク型高速炉、核融合……

2025-06-04 川上大輔 経済産業委員会 衆議院

○川上政府参考人 お答えいたします。  フュージョンエネルギーの早期実現に向けまして、政府としては、昨年の六月に閣議決定をいたしました統合イノベーション戦略二〇二四等を踏まえまして、二〇三〇年代の発電実証を目指すということにしております。昨年八月より、核融合戦略有識者会議におきまして議論を重ねてまいりました。  この結果を踏まえまして、本日、統合イノベーション戦略推進会議におきまして、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略の改定

2025-06-04 東徹 経済産業委員会 衆議院

○東(徹)委員 是非お願いいたします。  続いて、核融合発電についてお聞きしたいと思います。  核融合発電、もうもちろん皆さんも御存じのとおり、CO2を排出しない、そして、一グラムの燃料から石油八トン分のエネルギーが出る、これは理論上ですけれども、そして、高レベル放射能廃棄物が出ない、非常に安全性が高いということで、非常にメリットが大きいわけでありますが、この分野では、日本も参画するITER、国際熱核融合実験炉計画だけでなくて、民間

2025-06-04 大島敦 経済産業委員会 衆議院

○大島委員 今、日本ですと、工業高校ですか、なかなか進学される方が少なくなっている。  私の地元の企業、四十人ぐらいの会社を訪問したときに、インドネシアの大学を出た方を採用していて、戦力化して生産管理の現場に入れております。  ですから、人材も、東南アジアの工学部系の人材をしっかりとAI、量子について育成することによって、日本で足りない、高専の皆さん、学生の足りないところとか様々な分野に。彼らは、一生日本にいるつもりはなくて、ある程

2025-06-03 辰巳孝太郎 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○辰巳委員 ありがとうございました。  となりますと、首相が言うような二〇三〇年代までに実証を目指す、そう明記する方向という報道もあるんですけれども、なかなか現実的なのかという話になってくると思います。  ちょっと、もう時間が来ていますので、もう私の御意見だけということになるかもしれませんが、やはり、この核融合の規制については、内閣府に設けられた有識者会議、有識者検討会において安全確保の基本的な考え方が取りまとめられております。その