桜井国俊 に関する国会発言

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2018-11-29 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 環境調査というのは、少なくともアセスでは二年、三年ですよ。それを皆さんは一年でやろうとしている。  しかし、今度は一年でもない。工事に着手するところだけ三月までに終えますという、こんなでたらめな話がありますか。そういう土地とか地域というのは一体となって存在しているわけですから、だから、与那国島では環境現況調査が終わってから造成工事が始まったわけですよ。異例なやり方ですよ。  結局、何でこんなやり方をとっているかというと、

2013-11-27 玉城デニー 外務委員会 衆議院

○玉城委員 では、続いて国交省にお伺いしたいと思います。  この意見書では、公有水面埋め立てにおける根拠法の四条に抵触するなどの意見が付されております。それに加えて、十一月二十一日の沖縄タイムスに沖縄大学の桜井国俊教授のコメントが載っております。先生は環境学の専門でもいらっしゃいますが、「公有水面埋立法は、その第四条において、埋め立て申請が、一、国土利用上適正かつ合理的でない場合、二、環境保全および災害防止に十分配慮していない場合、三

2009-04-10 辻元清美 外務委員会 衆議院

○辻元委員 私は、社民党を代表し、在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定について反対の討論を行います。  反対する理由の第一は、実際に移転する海兵隊員の人数がいまだに不明である点です。  審議の過程で、沖縄に駐留する海兵隊員数は現在一万二千四百六十一人であり、政府が言う一万八千人よりかなり実数は下回っていることが判明いたしました。  定員一万八千人から八千人変更され定員が一万人になるだけならば、例えば、現状の実数では二千人余りしか移転

2009-04-08 河野太郎 外務委員会 衆議院

○河野委員長 これより会議を開きます。  第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本日は、本件審査のため、参考人として、財団法人平和・安全保障研究所理事長西原正君、宜野湾市長伊波洋一君、拓殖大学海外事情研究所所長・拓殖大学大学院教授森本敏君、沖縄大学学長桜井国俊君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意

2009-04-03 河野太郎 外務委員会 衆議院

○河野委員長 これより会議を開きます。  第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件審査のため、来る八日水曜日午前九時、参考人として、財団法人平和・安全保障研究所理事長西原正君、宜野湾市長伊波洋一君、拓殖大学海外事情研究所所長・拓殖大学大

2007-11-22 糸数慶子 内閣委員会 参議院

○糸数慶子君 次に、防衛省にお伺いいたします。  防衛省が沖縄県に提出をいたしました環境影響評価方法書についてでありますが、この方法書について環境省の見解をお伺いしたいと思います。  まず、沖縄県のこの環境影響評価審査会が去る十四日に開かれました。審査会の意見として、これは方法書の差戻しを求めることもあり得るとしています。その背景には、アセス法の専門家でもあり沖縄大学の学長を務めていらっしゃいます桜井国俊さんらは、この環境保護団体の