桜沢東兵衛 に関する国会発言
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○説明員(桜沢東兵衛君) この経費は、小さい団体、ことに町村に参りますと、投票所の経費などは決してゆとりのあるものではございませんが、まあ全体の経費の上から、この範囲内で委託をしておる関係上、町村におきましても、やむを得ないものといたしまして、全体をやりくりをして実は執行してもらっておるのであります。ただいまのお話のように、余裕があるからというわけではなくて、この範囲でやっていただきたいということで委託をしておりますので、町村の方でも、
○説明員(桜沢東兵衛君) 町村全体については、府県の方の意見を聞いて、われわれの方でも、個別に調査いたしておりませんが、出かけて参りまして、選挙の終った直後に、昨年も数カ所抽出いたしまして調査いたしておりますが、その調査の範囲内では、この経費の範囲内でやりくりをしていたように思います。
○説明員(桜沢東兵衛君) ただいまのお尋ねの地方の実情でございますが、人件費につきましては、御指摘のように、高く払っておる所もあるのでございます。ただ、全体の経費を操作いたしまして、その範囲内でやってもらっておりまして、特に大都市の場合が若干持ち出しをしておるかのごとく聞いておりますが調査いたしますと、実際は支出をしておらないのであります。
○島上委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を行います。 ただいま出席の政府委員は、自治庁選挙部長兼子秀夫君、警察庁刑事部長中川董治君、自治庁選挙課長降矢敬義君並びに自治庁管理課長桜沢東兵衛君でございます。なお、自治庁長官にも出席を要求してございますから、あとでお見えになることと存じます。 まず、過日行われました仙台市における市長選挙の件について発言を求められておりますので、これを許します。森
○島上委員長 引き続いて、公職選挙法の改正に関する件について調査を行います。 過日の理事会において各派の理事諸君と御相談をいたしましたところにより、まず本日は主として去る二月の総選挙を通じて見た公職選挙法の問題点といったところを、それぞれの立場において調査検討し、自由に御意見を出し合っていただきたいと存じます。御承知の通り、第二十回国会において成立した公職選挙法の一部改正法は、昭和二十七年七月の改正に次ぐ大改正と言われておるものであ
○説明員(桜沢東兵衛君) それは、それまでに掲載する資料の余白がなかったと申しましょうか、ちょうどそのときに適当な余白があって、それをまあ埋めたという結果になったのでございます。
○説明員(桜沢東兵衛君) 資料は私の方から出しました。これは衆議院選挙が終りましたので、その選挙の結果の統計を参考に資料として載せておこうということから出したものであります。
○説明員(桜沢東兵衛君) ただいまのお尋ねの点でございますが、衆議院の選挙結果は、その表に関連して載せるということは実はこちらの方も考えておらなかったのでございまして、ただ資料として衆議院の結果の資料を載せようということで、ちょうどそこに余白があったので、たまたま載ったという結果になったわけでございまして、これに関連して、その事項と関連して載せたつもりではないのでございまして、御了承いただきたいと思います。