森岡正宏 に関する国会発言

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2005-07-13 尾辻秀久 厚生労働委員会 衆議院

○尾辻国務大臣 ただいま議題となりました労働安全衛生法等の一部を改正する法律案の提案理由説明に先立ちまして、一言申し上げます。  去る七月五日、衛藤晟一厚生労働副大臣及び森岡正宏厚生労働大臣政務官が免職となりましたが、厚生労働行政の推進にひとときの停滞もなきよう、直ちに、当面の対応として、これまで両名が担当してきた職務の範囲を含め、厚生労働省の所掌分野全般を西副大臣及び藤井政務官が担当するよう指示いたしました。  お願いしております

2005-07-07 尾辻秀久 厚生労働委員会 参議院

○国務大臣(尾辻秀久君) 厚生労働委員会の御審議に先立ち、衛藤晟一厚生労働副大臣及び森岡正宏厚生労働大臣政務官の免職に関し発言をさせていただきます。  衛藤副大臣及び森岡政務官は、去る七月五日の衆議院本会議における郵政民営化法案等に係る採決に際し、内閣の方針に反し否とする投票を行いました。これを受けて、同日の臨時閣議でこれらの者を免ずることが決定されました。  私といたしましては、これまで厚生労働行政に真摯に取り組み、私を補佐してき

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 小泉総理がお答えになっておりますように、サンフランシスコ平和条約、そして極東国際軍事裁判を受諾したという事実はあるわけでございますし、総理のお考えに沿っていきたいと思っております。そのとおりだと思っております。事実はそのとおりだと思っております。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 平成七年に国会で決議された村山内閣の決議のことでございまして、私もあの村山談話をよく存じ上げておるということでございます。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 先ほど来何度も申し上げておりますように、自由民主党の党内の会議で私の真情を吐露したわけでございまして、私の考え方は今も変わっておりません。撤回するつもりもございません。  しかし、今御指摘のような厚生労働省の行政にかかわる問題でございましたら、政務官として一生懸命取り組んでいきたいと思っております。村山談話も心得ております。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 先ほど来申し上げておりますように、私が自由民主党の党内の会議で申し上げたことでございまして、歴史認識とか外交政策にかかわる問題でございますので、この場では差し控えたいと思います。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 私は、戦後補償の問題、大変重要な問題だと理解しておりますし、これからも厚生労働省を所管している政務官として、これにもいろいろの問題がございましたら御指摘をいただきまして取り組んでまいりたいと思っております。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 私は、当日、歴史認識とか外交政策についてお話を申し上げたわけでございまして、戦後補償とか厚生労働省の所管にかかわる問題で所見を申し上げたわけじゃございません。

2005-06-09 森岡正宏 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 森岡正宏でございます。  私は、五月の二十六日、自由民主党の、我が党内の代議士会で発言をしたことでございまして、そのことを御指摘だろうと思うんですけれども、小泉総理に靖国神社に今年も引き続いてお参りしてもらいたいという思いから自分の真情を吐露したわけでございまして、今日は、参議院の厚生労働委員会という席に、私、厚生労働省の大臣政務官としてお招きをいただいているわけでございますので、ここでは公の立場で、公の場

2005-06-08 中根康浩 厚生労働委員会 衆議院

○中根委員 だんだんと、ちょっと気合いが入ってまいりました。  これは、今の衛藤副大臣や森岡政務官のそういう姿勢では、まともな政府がまともに法律を提案してきていると思えない。  今森岡政務官、党内の発言だとおっしゃる。あるいは個人のホームページ上のことだとおっしゃる。しかし、森岡政務官は、それは個人のホームページであろうと、これはだれが見てもいい、どんな方に見られてもいい、だれに判断されてもいい、そういう正々堂々とした思いでホームペ

2005-06-08 中根康浩 厚生労働委員会 衆議院

○中根委員 正々堂々とありのままを御開陳いただきまして、ありがとうございます。  私どもの民主党の国対が森岡厚生労働政務官の発言についてまとめたものを読み上げさせていただきますと、森岡正宏厚生労働政務官が二十六日の自民党代議士会で靖国問題に関して行った発言要旨は次のとおりである。   小泉純一郎首相が毎年靖国神社にお参りしているのはいいことだ。靖国問題で、中国に気遣いをして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理をされている。これは

2005-03-18 森岡正宏 内閣委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 今、黒岩議員がお話しされましたように、在日外国人の方というのは、昭和五十七年一月から制度が発足してそして強制加入になっておられるわけでございまして、在日の方とか強制加入期間中に未納、未加入であった方については事情が異なるということで対象とされていないわけでございまして、そういうことを御理解をいただきたいなと。  そして、昨年の法案が通りましたときに、御承知のとおり、附則にこういう方の、在日の方などについても

2005-03-18 森岡正宏 内閣委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 黒岩委員などが中心になられまして随分努力をされ、そして、与野党合意の上で昨年十二月に議員立法でこの法案が成立をいたしまして、そして、今おっしゃったような福祉的措置としての給付を行うということが決まったわけでございまして、私も選挙区にそういう人を抱えておりまして、本当に気の毒なことだなと、たまたま強制加入でないときに障害者になられた、余りにも格差があるじゃないかなという思いで黒岩委員と同じような活動をさせていた

2005-03-18 森岡正宏 内閣委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 黒岩委員にお答えしたいと思います。委員は無年金障害の問題とか大変熱心にやっていただいておりまして、お答えをさせていただきたいと思います。  実は、先週、私ロンドンで行われましたG8の労働大臣会議というのに出てまいりました、尾辻大臣の代わりに。そうしましたら、G8各国みんな同じように、高齢者の雇用とか年金、そして少子化、同じように苦しんでいるんですね。やっぱり、日本は急速に少子化に突入しておりますけれども、み

2004-11-30 森岡正宏 内閣委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 例えば、PTSDに関する研究調査事業の例といたしまして、心的外傷体験による後遺障害の評価と援助技法の評価、こういう研究をしております。また、外傷ストレス関連障害に関する研究などを行っておりまして、今、岡崎委員が御指摘のように大変重要な問題だと思っておりますので、これからも更に充実させていきたいと思っております。

2004-11-30 森岡正宏 内閣委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) お答えをさせていただきます。  実は、私は選挙区、奈良でございますんですが、つい先日、誘拐、殺害された有山楓ちゃん事件というのを今抱えておりまして、今一生懸命、警察が全力を挙げて犯人捜しに努力をしてくれているところでございますんですが、十日ほど前に私、葬儀に参列をいたしました。そうしましたら、御両親のショックは大変なものでございました。また、被害に遭われた楓ちゃんのお友達ですね、クラスメート、この人たちも大

2004-11-25 森岡正宏 法務委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 先ほど御指摘のあったNTTの広告につきましては、繰り返して申し上げますが、厚生労働省としても厳正に指導していきたいと考えております。  また、今御指摘の点でございますが、今おっしゃいましたように、あはき、また柔道整復に関しては、文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設を卒業して国家試験に合格した者に対して免許が与えられる。一方、あはき、柔道整復以外の医業類似行為については、厚生労働大臣が

2004-11-25 森岡正宏 法務委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 今委員御指摘のとおり、医療等医学的有効性等をうたった広告についてはその規制の対象になるということでございまして、先ほど来お話がございましたように、例を挙げられましたように、こういう、この治療を受けますと医学的に有効性がありますよというような広告をしてはいけないわけでございますけれども、先ほど例を挙げられましたように、「いろいろ試してみて、よくならない方へ」というような書き方をしておるものもあるわけでございまし

2004-11-25 森岡正宏 法務委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) お答えさせていただきます。  松村委員には日ごろから厚生労働行政にも深い御理解をいただきまして、本当にありがとうございます。  今お尋ねの件でございますが、先ほど来るる松村委員が御指摘のとおりでございまして、あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅう等の広告については、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律、通称あはき法と称しておりますけれども、ここの第七条において規定されております。また、柔

2004-11-24 森岡正宏 災害対策特別委員会 参議院

○大臣政務官(森岡正宏君) 西島委員御指摘のとおりでございまして、阪神・淡路大震災の経験を踏まえながら対応してまいりたいと考えております。  阪神・淡路大震災の折には、兵庫県及び神戸市が設立いたしました阪神・淡路大震災復興基金からの助成によりまして、平成七年六月から約五年間にわたりまして独自の施策として、こころのケアセンターにおける心のケア体制が取られたものだと承知しております。現在、新潟県におきましても、阪神・淡路大震災復興基金と同