森本孝子 に関する国会発言
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○大口委員 公明党の大口でございます。 一昨日も、この更生保護法案につきまして質問させていただきました。一昨日は、主に条文解釈ということでいろいろと質問させていただいたわけでございます。そして、本日は、やはりこういう法案をしっかり実効性のあるものにしていかなきゃいけない、そういう点では、更生保護法の実施体制についてお伺いをしたいと思っております。 午前中、四人の参考人から大変貴重な御意見を賜りました。この意見をこの委員席で聞くと
○森本参考人 三重県の保護司会長をしております森本孝子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、保護司をいたしましてちょうど二十八年になります。その間、本当にたくさんの対象者と、いろいろな事件とかかわってまいりました。そのいろいろな事件の中で考えたこと、いろいろと苦労したことなどを聞いていただきたく、今日参りました。学術的にどうだこうだというようなお話はできないので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 保護観察とい
○七条委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。この際、やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、更生保護法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、同志社大学法学部教授瀬川晃君、三重県保護司会連合会会長森本孝子君、弁護士・日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部事務局長代行海渡雄一君、日