楠見義男 に関する国会発言
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○川村清一君 そういうまず前提を踏まえて、そうして、この領土問題の解決に今度は具体的に取りかかっていかなければならないわけですよ。そういうことを申し上げているわけです。 そこで、国後、択捉が千島列島に含まれていない。いわゆるサンフランシスコ条約第二条(C)項のクリルアイランズの中に国後、択捉は含まれておらないということは、これは私はこじつけだろうと思います。と申すのは、吉田全権は、確かに演説している。あれはしかし法律的に根拠がない。
○参考人(楠見義男君) 仮定の問題でございますから、私、矢山さんの御質問にいまお答えをするということは遠慮させていただきます。
○参考人(楠見義男君) それは私が震源地ではございません。
○参考人(楠見義男君) 私、先ほど二宮さんから御要求がございました点は、担保物件を出してくれと、こういうことでございました。したがって、担保物件についてはお出しできます、こういうことを申し上げたのでありますが、(「どの程度に出すか」と呼ぶ者あり)それもいまお話がございましたように、どの程度出せるかどうかということになりますと、これはよく相談をしてからでなければできないと思います。と申しますことは、場合によってはすぐに売らなければならぬ、
○参考人(楠見義男君) 先ほど申し上げましたように、今回の問題を契機にいたしまして、私どもも十分反省をする機会を与えられたと思うのです。当面の私どもの責任といたしましては、この問題の共和グループに対する債権を確保するということに最善の努力をするということでありまするし、また、その次には、一般の融資の問題に関連するわけでありますけれども、この報告書にもございますように、△後融資をするにあたりまして、審査あるいは融資後の管理ということについ
○参考人(楠見義男君) 農林中金といたしまして、心ならずも評価をしたのではございませんで、しかし、この問題を契機にして私どもとしては今後の態度として、ずいぶん反省をすべき点があると思うのでありますが、いままでの申し上げておりました点は、実は会社の報告を信用して、これをこの委員会でも申し上げておったわけでございまして、その点については、ただいま申し上げましたように、今後十分反省をいたさなきやならぬと思います。で、今回精細な調査をいたしまし
○参考人(楠見義男君) 当然責任は負うべきものと考えます。
○参考人(楠見義男君) 補強する自信をもって進めております。
○参考人(楠見義男君) その担保物件の補強につきましては、すでに手続を了しております。
○参考人(楠見義男君) 二十七億八千万円。
○参考人(楠見義男君) 資料については御提出申し上げることにいたします。 それから金融機関の間でいま相談をしているという経済局長のお話でございますが、この点は具体的に申しますと、御承知のとおり、共和製糖及び共和糖化の菅社長は辞意を表明いたして、緊急の役員会でもそのことが明らかになったわけであります。したがって、われわれといたしましては、現在シャッポがないかっこうで、このままでは対外的な日常の生活をしていくにいたしましても、対外的問題
○参考人(楠見義男君) さようでございます。法人としましては、共和製糖の保証、それから菅社長個人の保証、それで入れておりますものは、それぞれの製糖なり糖化のものは入れておりますけれども、それ以外のいわゆる第三者担保提供といいますか、いま問題になっている高槻のごときはそうでございますけれども、農林開発の所有のものを入れておる、こういうことであります。
○参考人(楠見義男君) 従来この委員会にもいろいろお示しをいたしておりましたが、その担保——従来お示しをいたしておりました担保のほかに、山林として四カ所ほど取る、あるいはいままで取っておりませんでした工場を担保に取るとか、工場と申しますのは神戸にある工場でございますが、それを担保に取りますとか、あるいは宮崎に社宅がございますが、その物権を取るとか、それから共和製糖あるいは共和糖化における株式、これは額面九億でございますけれども、これを取
○参考人(楠見義男君) その点につきましては、私はかねて私どもの宣伝のといいますか、PRのしかたも、あるいはまずかった点があったかもわかりませんけれども、ずいぶんその点は誤解があると思うんです。と申しますのは、なるほどいまお述べになった数字は、これはその通り間違いございません。ただ、もうそういうことを言われる場合に、農林中金の段階と県の段階あるいは末端の段階がよく混同されるわけなんです。で、少し長引きますけれども、せっかく御注意をいただ
○参考人(楠見義男君) 共和製糖グループに対しまする金庫の融資の考え方は、かねてこの委員会においても申し上げたと思いますけれども、畑作地帯、特に南九州はイモ作というものが非常に大きな役割りを果たしておるわけでありますから、したがって、そういう農政の必要からくる需要に対して、私どももこれに即応いたしまして融資を考えたわけでございまして、この点は申し上げたとおりでございます。ただ、そういうことをいたしまする場合におきましても、問題はやはり担
○参考人(楠見義男君) 共和糖化グループ、共和糖化なり、あるいは共和製糖は、現在も仕事をやっておるのでありますから、したがって、その資金を引き揚げるということになりますと、直ちに事業それ自体をストップしなければならぬというような事態もこようかとも思います。そこで、先ほど来お話がございましたのでありますけれども、現在の資金を繰り延ばしていると。ただし、その資金といいますか債権を確保するといいますか、管理する上においては十分の努力を払ってい
○参考人(楠見義男君) 詳細のことを、もし間違っておればあとで訂正いたしますが、昨年の暮れ、あるいは本年の初めにまいりました期限のものは、それぞれ一年繰り延ばしていると、こういうふうに御見解いただければいいと思います。
○参考人(楠見義男君) 残高が同じだということは、実は貸し増しをいたしておりません。そして、この中にもございますけれども、従来は利息先取りというものを、この調査にもございますが、利息あと取りということにいたしておるわけでございます。
○参考人(楠見義男君) 私どものほうは手形割引ということをいたしておりませんで、手形の商手担保とかそういうことはいたしておりますけれども、手形割引ということはいたしておりません。
○参考人(楠見義男君) これは運転資金ということでございます。