樋高剛 に関する国会発言
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○樋高委員 国民の生活が第一の樋高剛でございます。 まず、改めまして、おくればせながらでありますけれども、滝実法務大臣、御就任まことにおめでとうございます。二年前でございますけれども、滝先生が委員長でいらっしゃったときに私は理事をさせていただいて、委員会の進行等、お手伝いもさせていただいて、御指導いただいてきたということでございますけれども、ぜひ御活躍をお祈り申し上げさせていただきたいというふうに思っています。 きょうは、環境と
○鉢呂委員長 次に、樋高剛君。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に樋高剛君を指名いたします。 また、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に鈴木克昌君を指名いたします。 予備員の職務を行う順序は、津村啓介君、田名部匡代さん、柴山昌彦君、鈴木克昌君の順序といたします。 次に、裁判官訴追委員に 横山 北斗君 及び 大口 善徳君 を指名いたします。 また、裁判官訴追委員
○樋高委員 おはようございます。民主党の樋高剛でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 昨年の三月十一日の東日本大震災から一年が経過しようとしております。その間、電力の需給体制は逼迫をいたしました。昨年の夏も節電に取り組みました。私も、環境大臣政務官として、当時、クールビズをバージョンアップさせたスーパークールビズという国民運動を展開させていただいた一人でございますけれども、今なお現在、節電に各御家庭でも御協力
○中井委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。樋高剛君。
○大臣政務官(樋高剛君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、処分場の場所についてのお尋ねでございました。 対策地域内の汚染廃棄物の処分のためには、先生おっしゃいましたように、処分場が当然必要であると。一方で、放射性物質についての住民の方々が不安に感じていらっしゃるということもありまして、処分場の確保は大変難しい課題であるのも事実でございます。 処分場の場所などにつきまして、今後の重要な検討課題でありますけれども、
○大臣政務官(樋高剛君) お答えさせていただきたいと思います。 地球温暖化の問題でありますけれども、これはもう人類共通の課題でありまして、その解決に向けまして日本がしっかりと努力をしていかなければならないと、このように考えているところでございますが、御指摘の地球温暖化対策の主要三施策についてでありますけれども、先生から御案内いただきましたけれども、昨年末でありますが、地球温暖化問題に関する閣僚委員会において取りまとめた方針に従って今
○小沢委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る一日、東日本大震災により生じた福島県内の災害廃棄物に係る対策の実情調査のため、福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表して、私から調査の概要について御報告申し上げます。 報告に当たり、ここに改めまして、このたびの地震と津波により、お亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、被災された方々に対し
○大臣政務官(樋高剛君) 先生から大変大切な御指摘をいただいたと思ってございます。 災害等廃棄物処理事業費補助につきまして、これまで二十五の自治体から概算払申請の前段階としての災害報告書の提出がなされたところでございまして、そのうちの十八の自治体につきまして、概算払の額を合計で一千八百七十四億円、一次補正予算で三千五百十九億円の予算を付けていただきましたけれども、その半分を超える示達額に今達することができたということで、この一千八百
○大臣政務官(樋高剛君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、なかなか遅いではないかという御指摘をいただいていることは重々承知をしているところでございます。 私自身、発災以来今まで十一回被災地に入ってまいりました。特に初期の段階にこそ実は集中的に入りまして、初期対応こそ重要であろうという認識の下で、私自身の目で現場を見てきたところでございます。そのときに比べますと、私自身も、つい先日も、そしてまた来週も行ってまいります
○大臣政務官(樋高剛君) お答えをさせていただきたいと思います。 鳩山前総理が国連の総会におきまして演説をさせていただきました。その後、COPなど様々な国際会議、あるいはバイ会談、二国間の会談がございまして、真の地球益の実現のために、全ての主要国が参加する公平かつ実効性のある国際的枠組みによって地球規模での取組が必要であるという日本の方針をその都度その都度説明をさせていただいて、各国の理解を求めてきたというところでございます。
○大臣政務官(樋高剛君) お答えさせていただきたいと思います。 先生御指摘のグリーン購入法の対象となる特定調達品目に定める基本方針につきましては、基本方針に基づく調達が義務付けられた国及び独立行政法人が購入すべき物品につきましてなんですけれども、最低限の環境性能を全国一律のものとして定めをさせていただいているところでございます。 電気につきましてでありますけれども、それぞれの地域ごとに電力供給者の数あるいは電源構成が大きく異なっ
○大臣政務官(樋高剛君) お答えさせていただきたいと思います。 中川先生今おっしゃった、まさしく広域処理、これはもう本当に重要なことであると受け止めをさせていただきたいというふうに思っております。 今、日本全国から、いわゆる被災地域以外、また沖縄県以外の四十二の都道府県に協力を依頼をさせていただきまして、五百七十二の自治体から年間四百八十八万トン、埋立て、破砕、焼却合わせまして、一年間で受け入れる能力が約五百万トンもの申出をいた
○大臣政務官(樋高剛君) この災害廃棄物の円滑かつ迅速な処理を進めるために、今先生がおっしゃいましたけれども、環境省の職員、被災三県におきまして合計十二名の職員を派遣をさせて常駐させていただいているということでございますが、同時に、先生がおっしゃった問題意識でありますけれども、民間のコンサルタントも今合計八名常駐をさせていただいているところでございます。 それと同時に、実は十名弱でチームを組みまして沿岸の市町村をそれぞれの役場に訪ね
○大臣政務官(樋高剛君) 山本先生におかれましても、今回の震災対策、大変御熱心に視察も含めて取り組んでいただいております。本当に感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 お尋ねの件、まず財政措置、地方負担分についての問題意識も私自身は承知をしているところでありますが、いずれにしましても国によって確実に措置をさせていただくということによって実質的な地方負担が生じないようにすることが必要であると、このように考えているところであります
○大臣政務官(樋高剛君) まず、佐藤先生、今回の震災対策、大変御熱心にお取り組みをいただいております。深甚なる敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思う次第でございます。 お尋ねの件でございますけれども、七月の二十一日時点でありますが、まず今回の概算払を希望する自治体から当初の報告を集計させていただきましたところでありますが、概算払の見込額は一千七百九十二億円でございます。その報告につきまして審査をさせていただきましたうち、先生の
○大臣政務官(樋高剛君) 今月の五日でございますけれども、環境省におきまして第二回目の災害廃棄物安全評価検討会という会議を行わさせていただきました。これは避難区域を除く福島県の浜通り、中通り地方の仮置場に集積をされている放射性物質に汚染されたおそれのある災害廃棄物の処理方法について検討をいただいたところでございます。 検討会におきまして、その処理の方向性をお示しをさせていただきました。一点目といたしまして、例えば可燃物については十分
○大臣政務官(樋高剛君) まず、大久保先生におかれましては、今回の震災対策、大変御熱心にお取組をいただいております。心から感謝を申し上げたいと思います。 今先生おっしゃいましたことについてでございますけれども、被災地の各市町村でございますけれども、今着々と瓦れきの搬入が進められておりまして、現在のところ被災三県、岩手、宮城、福島でございますけれども、沿岸部の三十七の市町村におきまして、今仮置場が二百六十八か所を確保するというところま
○大臣政務官(樋高剛君) 恐れ入ります。私は全ての御批判を謹んでお受けをさせていただきたいと思うわけであります。 なぜそもそも辞職願を出したのかということでございますけれども、私自身、この東日本大震災というのは本当に国難のとき、国家の危機であると思うわけであります。そういう中にあって、やはり私はリーダーシップ、政治のリーダーシップが本当に必要だと、より強いリーダーシップを求めたいという気持ちで辞職願を出させていただいたわけであります
○大臣政務官(樋高剛君) 金曜日の朝九時ごろだったと思いますけれども、総理に呼ばれまして、災害廃棄物対策の迅速化に力を貸してほしいということでございましたので、慰留を受入れをさせていただいたということでございます。