横倉義武 に関する国会発言
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○自見はなこ君 おはようございます。自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、質問させていただく機会をいただきまして、関係各位の皆様に心から感謝申し上げます。また、八十分という長い質疑時間となっておりますので、最後までお付き合いくださいますようによろしくお願いいたします。 さて、本日から、参議院本会議での質疑を経て、こども家庭庁設置法案及びこども基本法等が内閣委員会で審議に入ることとなりました。この間であり
○小池晃君 その財政支援の問題なんですけれども、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の三団体の調査では、四月の医業利益はマイナス一六%、一病院当たり平均で一億二千万円を超える赤字だと。コロナを受け入れている病院も大変ですけれども、受け入れていない病院でも患者数が激減をして、四月大変なことになっておりますし、こういうコロナの危機の中で医療機関がばたばた倒れるようなことは絶対に防がなければいけないと思うんですね。 日本医師会の横
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、安倍総理大臣に質問します。 総理は、参議院選挙後、憲法の議論を行うべきだというのが民意だ、これが国民の審判だと述べましたが、改憲勢力の議席が発議に必要な三分の二を割り込んだのが今回の選挙結果です。期限ありきの早急な改憲には賛成できない、これが民意にほかなりません。 日本共産党は、野党統一候補として勝利をした十名の議員の皆さんを心から歓迎します。参院選を共に戦った市民と野党
○自見はなこ君 ありがとうございます。 地域版も含めて、おっしゃるとおり、思っているよりも速いスピードでどんどんと広がっているというふうに私も感じております。 そして、加藤大臣がここまで先導していただきました活動というのが、二〇二五年に誘致を目指しております大阪万博にもつながることだと思っております。テーマが、いのち輝く未来社会デザイン、SDGsの実現をソサエティー五・〇と組み合わせて行っているこの誘致活動でありますが、現在、国
○横倉義武君 まずは、一つは療養型病床の今後のあり方ですね。今後どういう方向性に進むのかということの意見をよく聞きます。それと、療養型病床は、これは病院だけじゃないんですね、有床診療所に療養型病床がございます。ですから、その分についても十分な配慮が必要ということ。 それと、在宅では、ある意味ではとっぴかなというような在宅療養支援診療所というカテゴリーができて、その中に、終末を診ると点数が一万点という、とんでもない点数がついちゃった。
○横倉義武君 まず療養病床の問題ですが、やはり実態が十分にまだ把握されないままに、今回いろいろな施策が出されたのではないかと思います。確かに、ある一定の数の調査で、介護療養型病床なり医療型の療養病床に入っておられる方の医療ニーズをはかった、時間測定をやったということでのデータがありますけれども、それだけじゃないんですね。ですから、やはり患者さんが本当に、医療ニーズがどれだけあるから、医療型の療養病床にちゃんと入院していただいておかないと
○横倉義武君 地域医療、福岡県内で見ても、いわゆる福岡市中心の非常に人口過密な地域と、極端に言うと、山本町長がいらっしゃるような、かなり人口の過疎地域とございます。我々の願いというのは、やはり、福岡だけに限って言いますと、県民がどこにお住まいになっても必要な医療はちゃんと受けられるというような体制だけはしっかりつくっておかなきゃいけない、また、高齢者の方が介護が必要なときは介護が提供できる体制をつくっておかなきゃいけない。 先ほど資
○横倉義武君 まず、福岡県の県立病院のお話がございましたので、福岡県の県立病院の状況について少しお話ししていきます。 福岡県の場合は、たしか四年か五年前に、県立病院のあり方について検討して、将来的には県立病院を民間移譲するという方針が決まりました。それにのっとって今行われている状況にあるので、外部監査が入っても経営状況がよくならないのはそういう要因があるということをひとつ御理解をしていただきたいと思います。 医療計画等々、県知事
○横倉義武君 地域での連携のキーマンというのは、やはりかかりつけ医ですね。かかりつけ医があって、かかりつけ医をサポートする地域医療機関があってというような連携のシステムをつくっていくというのは非常に重要だと思いますし、地域で育てられている医療機関かどうかというのが大きな選別のポイントであろうと思っております。ですから、それぞれの地域で住民から支持されている医療機関というのが、その地域の中心的な役割をしていっているのではないかと思っており
○横倉義武君 都道府県と市町村の役割がふえてくるということについてですが、都道府県単位でいわゆる提供体制の中のいろいろな医療機能を考えていくということはやはり非常に重要であろうと思います。そういう中で、前の医療法改定で、地域医療圏というものが今福岡県の場合十三あるわけでありますが、機能を考えた場合に、やはり十三では小さ過ぎるという点で、少し広域化が必要であろう。そうなると、そこには当然県の関与が非常に重要になってくると思います。 財
○横倉義武君 そうですね、尊厳死と末期医療の部分は、区分をちゃんとしておかなきゃいけないと思いますけれども、ある意味では、国民のコンセンサスとして、人間の死に方はどうあるかということは明確にしておく必要があろうかと思います。
○横倉義武君 質問の趣旨が、医療費のどこの部分を抑制できるかということですね。余り抑制ができる余裕はもう既にないのではないか。 と申しますのは、今、高齢者の方が頻回受診というお話がございましたが、実は、前々回の診療報酬改定で投薬日数の長期投与ができるようになりました。それで、一人当たりの外来の受診回数はかなり減少しています。そういうことを見ると、そう頻回に、待合室がサロンがわりというのは今から十年ぐらい前の話じゃないかというのが一点
○横倉義武君 福岡県医師会の横倉と申します。よろしくお願いします。 本日は、医療関連法案の公聴会で意見を述べる機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げる次第であります。 初めに、今回の医療関連法案改正の目的は、逼迫した国家財政の中で、国民皆保険体制を維持すると同時に、医療の安全、安心を適切に確保し、国民にとって必要な医療が公平に受けられる目的にあると考えております。 国民医療費の将来推計の問題や、対国民総生産に対する医
○岸田座長 ありがとうございました。 次に、横倉義武君にお願いいたします。
○岸田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生労働委員長を務めております岸田文雄でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様方御承知のとおり、当委員会では、内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子
○岸田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子君外四名提出、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案及び園田康博君外三名提出、医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、