横尾俊彦 に関する国会発言

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2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) まあジョークではありませんけど、多久市から来たのでライドシェアの話かなというふうにも感じるわけでございますが、実はシェアリングエコノミーの動きが始まってシェアリングシティ宣言をしたときに、幾つかの分野の中に実はライドシェアもあったんですけど、当時なかなか表へ出て公表できる整えができませんでしたので、そこのエリアとか地域の方は代表が出ませんでした。理由はやっぱり、バス、タクシー業界の皆さんが、自分たちのビジネスとの

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 行政の取組、一つは決算委員会、地方議会でもチェックをされることがありますし、決算書を見ればおおよそのことは書いてあるんですね。ただ、これ書類が分かりにくい書式になっていますので、一般の方はなかなか分かりません。  分かりやすい形でそういった結果を出している動きが出たのは、ニセコ町で、今はもう国会議員されていますけれども、逢坂さんが今年の予算ということで割と分かりやすく表示をされました。そういった動きは一部広がっ

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 立ち上げのときには、シェアエコということで実はセミナーを連続して開催しまして、シェアリングエコノミー協会、東京に本部がございます、永田町、あの、千代田区ですけれども。そこから、入れ替わり立ち替わり四回ほど来ていただいて、どのようなサービス、どのようなビジネスサポートがあるかを教えていただく機会を設けました。市民に限定しませんでしたので、県内からもお集まりいただいたり、例えば宿泊関係ですと、ホテルの方とか旅館の方と

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 私ども、防災訓練を実は四月の後半にやります。五月の後半から雨季に入っていきますので、そこでやります。これはシミュレーションです。全く災害発生していませんが、災害が発生したというケースをつくる人間が私も知らないところにいまして、いきなり本部に連絡が入ってきてシミュレーション、図上訓練をやるわけですね。そういったことをします。  また一方では、自衛隊とも連携をしていますので、例えば災害発生時には、比較的早い時間に自

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) まず、その前に質問いただいた防災の連携のことですけど、私ども南三陸町と防災相互支援協定を結んでいますし、研究会をやっている有志の首長さんたちと、十とか二十という単位ですけれども、勉強会丸ごと防災相互支援をしています。  私どもが被災したときは南三陸にお願いをしまして、被災の調査の詳しい方を三人欲しいと言ったら三人ちゃんと来られて、しかもベテランでしたので大変助かりました。そういったのは大変有効だと思います。

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 私ども、令和元年、令和三年に大きな被害を受けました。上から見ると本当によく分かります。下からは見えません。  一番上から見たのはJAXAです。  JAXAから連絡が入りまして、多久市内のあるところで地すべりあるいは山林崩壊が起こっているという連絡がありました。位置情報をもらいました。そこに行ってドローンを飛ばしてみたら、やっぱりそうでした。  二つ目は、国土交通省のヘリです。  防災あるいは減災、あるいは

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 一つは、先ほどと少し重複いたしますけれども、バックヤードに当たる行政の役所の内部でいうならば、やはり業務を全て網羅的に分析をして、要るもの、要らないものを峻別をする、そして必要なものについてより効率的な方法を探すということは欠かせないことだと思います。  また、生産性についてはいろんな議論が過去あっているんですけれども、私、御縁あって指導をいただきました松下幸之助さんは政治の生産性という言葉を使われました。奇異

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 一つは、先ほど最初のプレゼンで申し上げましたように、国でベストなシステムをつくって、それをフリーウエアに近い形で各自治体に提供し、全ての自治体が共通項目についてはちゃんとできるよう、仕組みを早くつくるべきだと思います。  二点目は、極めて重要なことだと思っていますが、なかなか日本では定着することも、スタートもまだまだできていませんけど、システム開発をしますね。予算は、国の補助金を得て、地方自治体で判断して投入し

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 急な政策の対応ということで、地方現場はなかなかばたばたとします。最悪、間に合いそうにない場合は手作業でやります。文書の作成、封入、そして宛名の確認、そして郵送などなどですね。こういったものはもっともっと合理的にやらなきゃいけないなと改めて思うところです。  そういった意味でも、例えばマイナンバーカードと銀行の口座とメールがリンクできるならば、通知は基本的にメールでできて即時お知らせができます。そして、決済につい

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) かつて道州制が非常に話題になったのは、維新の会が多分最初の発端をつくられたと思うんですけれども、橋下さん、代表のときに道州制を掲げられました。ちょうど総選挙が、国政選挙が迫っておりましたので、各党も道州制のプロジェクトを立ち上げて、政策ビジョンの中に入ってきたと思います。  折しも私は民間のあるシンクタンクの方に呼ばれて、ちょっと勉強会やるから手伝ってくれということで入りまして、いろんな議論をしました。そこで感

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) ありがとうございます。  私はリアルに参加した方が今日は良かったなと思います。  この空気感、委員の皆様のいろんなこの様子、そして御質問される方、コメントされる方のみならず、ほかの方々が熱い視線を注いでいただいていることは大変意義あることだと思っております。  また、委員同士も、これオンラインだと半分パブリックで話し合わなきゃいけないので、なかなか微妙だと思うんですね、デリケートというか。控室でお話しします

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) ありがとうございます。  財政については、私も市長就任のときから気になっていたのが、財政の例えば監査ですね。監査員に税理士の方や公認会計士の方を入れるのも一手だなと思って相談したことがありますが、数字を見るのは我々はプロだけれども、実は政策的な意味とか単年度では片付かないものとかがありますので、それらをどう評価するというのが大変難しく、それは単純なものではないという意見をいただきました。それと、給与が全く合わな

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) ありがとうございます。懐かしい時期の質問をしていただいて感謝いたします。  地方分権改革推進委員会に私は七人の委員の一人として参加をさせていただきました。そのうちのお一人が、先ほど最後に庄司先生がおっしゃった猪瀬先生もおられたわけでございますが、中間取りまとめは、委員会できてから比較的早い時期にまとめをしています。このことは結構熱い議論を交わして方向性を示す意味でまとめたものでございまして、特にその中に、御引用

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 大切なところをお尋ねいただいて、誠にありがとうございます。  これにつきましては、一つは社会的な空気を変えていくというか高める必要があります。女性の方でも年配の方でもちゃんと仕事ができるよということですね。  それと、女性だからといって給与にハンディを付けることがなるべくないようにした方がいいと思います。それと、今でいう退職、六十歳か六十五歳ぐらいで退職ですけれども、その先に五年、十年お働きいただくとするなら

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) ありがとうございます。  私がシェアリングエコノミーと最初出会ったのは、まだシェアリングエコノミー協会が立ち上がってすぐぐらいで、関係団体とかグループが参加しているのが百に満たない頃です。会った瞬間に直感したのは、あっ、これからこういうのが必要になるなということをすごく感じました。  たまたまその頃に北京に往復して仕事をする機会があったんですけど、北京に行って驚いたのは、結構いろんなところでそういう動きがある

2024-02-19 横尾俊彦 行政監視委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) ありがとうございます。ただいま御紹介いただいた佐賀県多久市の市長をしています横尾俊彦と申します。  本日は、参議院のこの委員会にお招きをいただいて意見を陳述する機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げますし、大変光栄なことだと思っているところです。  では、時間の限りもありますので、早速意見を述べさせていただきたいと思います。  今日はお手元に簡単な資料を準備しました。簡単とはいえ、申し上げたいことが

2024-02-19 川田龍平 行政監視委員会 参議院

○委員長(川田龍平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に佐賀県多久市長横尾俊彦君、西南学院大学法学部教授勢一智子君及び武蔵大学社会学部メディア社会学科教授庄司昌彦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2008-04-24 山下芳生 総務委員会 参議院

○山下芳生君 もう一つ、地方財政の深刻な事態を救うために、地方交付税総額の復元が必要であるとの認識も共通して参考人から出されました。  横尾俊彦佐賀県多久市長は、この間の大幅な交付税の削減で本当に困っている、原資を確保していただきたいと述べられ、持田東大教授も、地方財政の惨たんたる状況を救うには交付税総額を確保することと述べられました。加えて、片山前鳥取県知事は、交付税が補助金化して機能不全に陥っている、財政調整機能を著しく喪失してい

2008-04-22 横尾俊彦 総務委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 道路財源に関しての一般財源化ということに関する御質問でございますが、このことについて私は一つ疑問点を強く持っていまして、そもそも道路利用者、予定者の方をターゲットとして創設された税でありましたけれども、どうも余っているらしい、無駄なものに、いすとか何かに化けているらしいということで議論沸騰し、一般財源化にという議論がかなり見えてきている状況になっているんですが、そもそも税論としましては、余ったからほかに使うという

2008-04-22 横尾俊彦 総務委員会 参議院

○参考人(横尾俊彦君) 自治体、大変財政厳しいですから、やはり改革又は削減、縮減、どうしても必要だと思います。そういった意味では、橋下知事として全力を尽くされて今当たっていらっしゃると思います。かといって、そのことをメッセージを出しても一月やそこらで分かってくれる状況になるとは思えませんので、しっかりと空気ができるまでにはもう少し時間も掛かる面があると思います。そうしたら、本気になって、様々なカットもやむを得ないなという話になるかと思い