横尾正之 に関する国会発言

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1973-11-13 横尾正之 農林水産委員会 参議院

○参考人(横尾正之君) お答えを申し上げたいと思います。  まず安定資金の問題でございますが、先生も御承知のように、昨年の一月ごろから相当高水準の高原相場で外糖の価格が推移をして今日に至っております。したがいまして、それを反映いたしまして、法律に基づきます平均輸入価格は高水準になってまいりまして、上限価格をこえるという状況が続いてまいったわけでございます。したがいまして、その結果、安定資金の支出が続きまして、四十七事業年度末の安定資金

1973-11-13 亀井善彰 農林水産委員会 参議院

○委員長(亀井善彰君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、当面の農林水産行政に関する件を議題といたします。  この際、参考人の出席要求についておはかりをいたします。  本件調査のため、本日の委員会に糖価安定事業団理事長横尾正之君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1973-04-05 佐々木義武 農林水産委員会 衆議院

○佐々木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  てん菜の最低生産者価格問題等について質疑を行ないます。  ただいま糖価安定事業団理事長横尾正之君に参考人として御出席をいただいております。  参考人には御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  なお、参考人の御意見は委員からの質疑によってお述べ願います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。

1973-04-05 佐々木義武 農林水産委員会 衆議院

○佐々木委員長 この際、参考人出席要求に関する件についておはかりいたします。  農林水産業の振興に関する件、すなわち、てん菜の最低生産者価格問題等について、本日、糖価安定事業団理事長横尾正之君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 先ほど放射線育種場を農業技術研究所の支所に組織変更をするという考え方というのの意味を申し上げたわけでございますが、やや具体的なことに関連をして、先ほど申し上げたことをふえんさせていただきたいと思いますが、実は予算にかかわる問題でございますが、御承知かと存じますけれども、試験研究機関につきましては、研究者一人当たり幾らといった研究費がございます。ところが、従来いろいろな経緯もございまして、放射線育種場につきまして

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 先ほど鶴園先生の御質問に対しましてお答えを申し上げたわけでありますが、そのお答えと内容的にダブルかもわかりませんが、先生の御質問に対してお答え申し上げたいと思いますが、私ども放射線育種ということを、御承知のような交雑育種と並びまして重要な育種の部門として育成をしたいということは、かねがね念願をしておるのでございますが、そのためにはどのような照射をすれば遺伝子の変化を生ずるかというような因果関係の問題を詰めまして

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 研究室におきます研究補助の行一職員につきまして、御指摘のようなことがあることは事実でございまして、実ははなはだ頭の痛い問題でございまして、御承知のとおり、主任とかいろいろな形がつきませんと昇格の問題がむずかしいというようなことがありまして、この辺どのようなくふうをこらしたらいいか、にわかに名案も正直なところございませんけれども、だんだん行一の職員と申しますか、研究補助職員の必要性が強いおりでもありますので、その

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 御指摘のとおり、連絡調整につきまして十分でないという点は、率直に私どもも認めざるを得ないと思います。そこで、私どもといたしましては、技術会議と関係部局との連絡のしかた、それから試験場相互の連携のしかた、試験場と普及事業との連携のしかた、試験研究成果の活用のしかた、およそそれらの諸点につきまして、どういうふうにそこを合理化していくかということについて、関係行政部局の意見も聞いて、不十分の点を諸条件の許す限りにおい

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 第一点の支場を設けないで地域農業試験場の中で草地部門を拡充するという意味でございますが、先ほど申し上げたことを繰り返すことになりますが、中央ではその分野の充実を期して全国共通の試験研究をやるために草地試験場をつくりますけれども、地域におきましてはどうしてもほかの部門と関連をいたしますので、農事、畜産を通ずる総合研究所の中で草地部門を拡充して相互の連携をはかりつつ試験研究を効率的に進めてまいりたいということで、地

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 農事、畜産を含めます国立試験研究機関の研究体制は、簡単に考え方を申し上げますと、中央におきましては、重点項目につきまして全国共通の試験研究をやるということで分野別の研究機関をつくりました。地域におきましてはできるだけ地域事情も反映して、それを農事、畜産を通じまして総合化する必要があるということで総合試験場としての地域試験場となっている、こういう組織体制をとっているわけでございます。そこで、重要な部門であります草

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 山地支場につきましては、山地傾斜地を今後草地としてどのように活用するかということは、これは重要な問題の一つであると思います。そこで、山地支場はすでに四十二年に設置をみまして、山地傾斜地にかかる試験研究をやってみたわけでございますが、今回、草地試験場をつくるということになりますれば、山地支場の草地にかかる試験研究も総合的に、組織的に試験場の一環としてやる必要があるということで、草地試験場の支場という位置づけをした

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 草地試験場の設置の問題につきましては、三十八、九年来、関係試験場あるいは専門家を含めまして相当検討いたしました。その考え方というものは相当はっきりしてまいっておったのでございますけれども、なかなか内外の情勢から実現を見なかったわけでございますが、昨年来、御承知のような農業をめぐります内外の情勢まことにきびしいということで、試験研究につきましても特に研究体制を整えるべきだということで、従前の考え方を整理いたしまし

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) つけ加えまして申し上げますと、農業試験場を含めまして国立の試験場で設備が古くなりましたとか、あるいは試験場の所在が分散しておりますとか等々の理由で、いままで個別、具体的に整備を進めてまいったことはございます。その一つとして九州の整備計画といったものを検討すべき段階になってきているという意味で、先ほど来申し上げましたようなふうに進めてまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、国立試験研究機関全部にわたっ

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 九州で、先生が御指摘になったような意味での整備計画を全国的に考えておるということはございません。

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 九州の農業試験場につきまして整備をする必要があるということは、従来ともいろいろ議論をされてまいった問題でございます。その考え方の中にいろいろ考え方がございます。そこで、先生がいま御指摘になったようなこともそういう考え方の一環としてあるいは出ておるかと思います。しかしながら、整備計画を具体的にどうするかという詰めは今後さらに詰めまして、実情も踏まえ、かつ整備の趣旨も貫徹し得るようにしなければいかぬというようなこと

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 最後の先生お触れになりました点からお答えさせていただきたいと思うのでございますが、放射線育種場を農業技術研究所の支所にいたすという理由は、先ほど来申し上げております趣旨そのものに基づきまして、そういうことを考えておるのでありまして、 たとえば、いま御指摘になりましたような熱帯農業研究センターをつくりますとか、あるいは草地試験場を提案いたしておりますということのために、放射線育種場を組織変更するのだというふうには

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 放射線育種場におきます研究領域と申しますか、研究対象につきまして、ただいま先生のお話の中で蚕というのは、動物は入っておりません。桑は入っております。その点、そういう意味でおっしゃっていると思いますが、そういうことで林木その他永年作物を含めまして植物は総体的に入っております。そこで、そういう植物を対象にいたしまして、放射線を利用してどのように効率的な試験研究をするかという方法論を含めまして育種場で研究をいたすとい

1970-05-07 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) 放射線育種場の問題でございますが、先生からただいまお話がございましたように、三十五年に設置をみたわけでございますが、設置以降の経過を若干つけ加えまして申し上げますと、設置以降、大体四十年ごろまでは、放射線をどのように照射するかという放射線の基準線量をきめるといったようなことを中心にやってまいったのでございますけれども、その後だんだん研究内容を発展してまいりました。具体的に申しますと、たとえば放射線の照射にさらに

1970-05-06 横尾正之 内閣委員会 参議院

○政府委員(横尾正之君) ただいま加賀山審議官からも御答弁がございましたが、さらにつけ加えてお答え申し上げたいと存じますが、熱帯農業研究の稲に関しましては、現地の諸事情を考えまして、先ほど先生の御指摘もございましたけれども、現地の社会福祉に資するというような観点から、自給農業あるいは農民農業の振興のための技術ということを考えておりまして、技術的側面から申しましても、先ほど先生から御質問のございました稲の品種につきましては、インリカを中心

1970-04-13 横尾正之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(横尾正之君) ただいま先生から各般にわたって御指摘があったわけでございますが、私ども試験研究と普及指導行政とが両々相関連して、御指摘になりましたようなばらばらにならぬようなことにつきましては、従来も配慮してまいりましたけれども、御承知のような農業をめぐる内外の諸情勢にかんがみまして、その点につきましては今後特段の努力をしてまいりたいというふうに存じておる次第でございますが、御指摘のございました個別の問題につきまして、私技術会