横山征成 に関する国会発言

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2026-05-12 関芳弘 災害対策特別委員会 衆議院

○関委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長横山征成君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2026-03-12 関芳弘 災害対策特別委員会 衆議院

○関委員長 これより会議を開きます。  災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長横山征成君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 委員御指摘の、返済を求めず、保険等への加入要件がなく、使途を限定しないといった事業再建のための支援という、文字どおりの内容である事業に関しては、関係省庁あるいは東京都においても実施していないものと承知してございます。

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 令和七年に入ってからでございますけれども、内閣府防災担当において自然災害として一定の対応をした被害に関しましては、十九件挙げられると考えてございます。

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 大規模な災害の際には、道路の寸断等もあり得ますので、被災地以外からの支援には時間を要する可能性があることから、各地域で十分な備蓄をしていただくことが重要であろうと考えてございます。  各自治体の備蓄状況につきましては、本年四月から運用しております新たな国の物資システム、B―PLoと呼んでございますけれども、これに各自治体から各地域の拠点の備蓄量を登録していただくというような取組を進めてございます。国としても

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 床下浸水などによって一次調査の段階では半壊未満と認定された場合にその泥かきの問題が出てくるんだと思います。  この場合も、申請を受けて改めて実施された被害認定調査の結果、床下の浸水による被害の対処をするために床の修理が必要とされたことなどにより半壊と認定され直す場合はありますので、そういうような柔軟な運用、あるいはしっかりした調査に基づいて障害物の除去の対象になり得るケースもありますので、しっかり現場で制度

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 個別避難計画、御指摘いただきましたけれども、作成状況につきましてはかなりまちまちでございまして、令和七年四月一日時点での全国における作成率は、これは要支援者名簿というところにもう登録されている方が分母になりますけれども、一四%にとどまるということで、ただ一方で、同日までの一年間で新たに個別避難計画が作成された要支援者は約十八万二千人ということで、作成は着実に進んでいるとは考えてございます。  内閣府としては

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 御指摘のラップ式トイレ始めとして、屋内で使用できるトイレにつきましては、屋外に行く必要がございませんので移動が簡単でございます。高齢者等にとってやはり有用なものであるというふうに我々も認識してございます。  簡易トイレ等の使用に当たりましては、自治体向けのトイレガイドラインにおいて、パーテーション等で仕切るなど個室の確保に配慮する旨も記載して、使い方について周知をしているところでございます。  先ほど申し

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) お答えいたします。  被災者の方が避難所において発災直後から尊厳のある生活を営めるよう、トイレを始めとした環境を整備することは重要でございます。  内閣府において作成している自治体向けのトイレガイドラインにおいても、トイレコンテナ等は快適であり、機動性に優れているという記載をさせていただいているところでございます。  令和六年度補正予算の新地方創生交付金におきましても、このトイレコンテナ等の整備を含め、

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 委員御指摘のとおり、個々の被災者の状況とか事情を災害発生時、きめ細かく把握することが非常に重要でございます。  把握に関しましては、指定避難所に来られている方、そこで把握するのみならず、保健師や福祉関係者、NPO等とも連携しまして、在宅あるいは車中泊で避難されている方、あるいはホテル、旅館等に避難されている方に対しまして訪問等を実施し、被災者支援を担う関係者の間でその情報を共有するということが極めて重要であ

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 平時並びに発災当初については、災害対策基本法や防災基本計画、避難所の指針等の定めによりまして、都道府県や市町村において備蓄した食料、飲料水や資機材等を活用しながら避難所を開設するということになってございます。そういう意味では、一次的には市町村が主体になって、これ、地域のこともよく御存じですし、やはり初動はどうしても市町村が動いていただかざるを得ないので、そういうふうな一次的な主体という意味では市町村に避難所を

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 今委員からも既にもう御指摘もいただいたところでございますけれども、私ども国として示している取組指針に関しましては、市町村等にお示ししているんですけれども、これを適宜見直すということをやってきてございます。  直近では、御指摘あったように、能登半島地震の教訓を踏まえて、昨年の十二月に改定をしているところでございます。そのときに意識的にスフィア基準に沿った考え方を取り入れたというような経緯もございます。  こ

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 災害時におきまして、発災直後から全ての避難所におきまして尊厳ある生活を営める環境を整備することが重要であるというふうに我々も考えてございます。  内閣府、国といたしまして、避難生活に関する自治体向けの、避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針あるいは避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン、チェックリストを作成し、いわゆるスフィア基準等に沿って避難所の良好な避難生活環境の確保が行われるような

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 本年七月に施行されました改正災害対策基本法におきまして、年一回、自治体に備蓄の、物資の備蓄状況の公表を求めておるわけでございますけれども、それに先立って、本年の一月に、自治体の災害用物資並びに資機材等の備蓄状況について国で調査の上、公表したところでございます。  国が定める防災基本計画におきましては、市町村は簡易トイレ、食料、飲料水、簡易ベッド、パーティション等を始めとする避難生活に必要な物資の備蓄をするこ

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) お答えいたします。  現時点でお答えできるレベルは、先ほど来申し上げているのの繰り返しにどうしてもなってしまいますが、地域の支援の強化をしていくという観点、そして災害時に政府の災害対応、防災対策の業務継続性が持たれる、継続ができるような観点から、拠点の数も含めて、その機能や適地等について検討を進めていければというふうに考えてございます。  もう少し具体的な考え方等については今から検討を進めていくということ

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 地方拠点の検討でございますけれども、先ほども同様の答弁をさせていただきましたけれども、本庁設置をまず最優先でしっかり取り組みたいと考えてございます。その上で、並行してもちろん検討進めますけれども、その先の地方拠点の整備についても検討を詰めてまいりたいと思ってございます。  考え方といたしましては、地域の支援強化とか災害時の業務継続性の観点を踏まえて検討を進めたいと考えてございますけれども、報道あったのは承知

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 委員御指摘のとおり、政府としても来年度中の設置に向けて今鋭意検討をしておるところでございます。  組織規模に関しましては、まさに今、政府部内で調整をしているまだ段階でございます。先ほど大臣もお答え申し上げたように、今、一政策統括官、二百二十名の体制。この二百二十名の体制も、防災庁の設置を見据えて、昨年度の段階から見ると定員ベースで倍になっている状態でございますけれども、この二百二十名から更に強化できるように

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) お答えいたします。  防災庁につきましては、先ほど大臣がお答えいたしましたとおり、八年度中に設置すべく、令和八年度中に設置すべく、次期通常国会における関連法案の提出を目指して検討を進めているところでございまして、現時点で全て内容が固まっているという状況ではございません。  政府の防災体制の強化は喫緊の課題でございますので、まずは八年度中に防災庁本体の設置を最優先で取り組むという方針で取り組んでおります。

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 複合災害についての御指摘いただきましたけれども、複合災害として想定すべきものも様々ございますけれども、委員御指摘いただいたような大規模な災害の影響が残っている地域に次に災害が襲うという、あの奥能登でのパターンでございますね、こういうときに被害が拡大し、特別な対応が求められるというケースが想定されるわけでございます。  奥能登のケースにおいては、復旧復興の途上で豪雨災害に見舞われたということを踏まえまして、政

2025-12-05 横山征成 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(横山征成君) 先生御指摘のとおり、令和七年八月五日からの大雨による災害につきましては、十一月十一日に激甚災害の指定を行わせていただいたところでございます。  結果的には、この災害自体は、御指摘もあったように、広域の災害で被害が大きかったこともありまして、本激あるいは一部の局激の指定ということが行われました。ただ、長期にわたる災害でございましたので、指定に少し時間をいただいたりしたというような課題もあったかなと思います。