横田吉男 に関する国会発言
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○参考人(横田吉男君) これは、一応、出版社を通じて売れるものなら売りたいという意図もあったと思いますけれども、その辺りの総発行部数につきましては先ほど申し上げたように不明でございます。 ただ、こうした記録を残すという意図はそれなりの価値をあるということで編集作業が行われたというふうに考えております。
○参考人(横田吉男君) 私どもの事業の主たるところは、今申し上げましたように、国有財産である各施設の運営ということでございますが、そのほかに年金制度に関する普及啓発、文化事業等も行っておりまして、この本の出版、企画につきましてもそういった事業の一環として行われたというふうに考えております。
○参考人(横田吉男君) 私どもの厚生年金事業団は、国が設置した病院、会館等の施設につきまして、これを委託を受けて運営をしているという団体でございます。したがいまして、財産その他はすべて国有財産でございます。 現在におきましては、整理方針に従いまして、病院、終身老人ホームを除く施設につきましては年金・福祉施設整理機構の方に移管されているわけであります。国有財産としては病院、終身老人ホームが残っております。
○参考人(横田吉男君) これも当時の企画に関する原議等が残っていないので詳細は分からないわけでありますけれども、年金制度に関する様々な方々の意見を記録して残したいという意図があったというふうに考えております。
○参考人(横田吉男君) 発行部数総数が分からないということでございますので、あくまで私どもが購入した分が千三百冊であるということが確かであるということを申し上げたいと存じます。
○参考人(横田吉男君) 何冊作られたかという記録はございませんので分かりませんが、私どもが、ただいま申し上げましたように、購入した冊数が残っておりまして千三百冊ということでございます。 当時として、そう売れる本としても考えられませんので、ほぼこれで大体尽くしているのかなというふうに考えておりますけれども、出版社の方について発行部数問い合わせた結果、今のところ分からないということでございますので、私どもといたしましても、発行部数総体に
○参考人(横田吉男君) 御説明申し上げます。 今御指摘の本は、私どもの前身である財団法人厚生団編集、社会保険法規研究会発行というふうになっております。 私ども、御指摘を受けまして当時の記録をあれこれ探しましたけれども、決裁を取った原議等は既に廃棄されているか何かで見当たりませんでしたけれども、当時の会計帳簿によりまして発行部数等を見ますと、千三百部、私どもがこれを購入した記録がございました。発行部数につきましては、出版社の方にも
○児玉委員 この後どうなっていくか、今厚生省はそのようなことにならないように指導するとおっしゃったけれども、その点は厳しく見ていきたいと思います。 最後の問題に入ります。 この法案は半世紀ぶりの手直しです。それだけに歴史的に問われる点が幾つもあります。太平洋戦争が終わって、日本国憲法が制定される。憲法第二十五条、これは世界に誇るべき理念を掲げていると思う、そういうときに社会福祉の諸事業が出発をした。その段階で、社会福祉とそれに伴
○政府委員(横田吉男君) この交付金につきましては、先般も全国の課長会議を開いて説明会等を行ったところでございますけれども、数県からチャイルドシートの取り扱いについて照会が参っております。私どもといたしましては、これに対する回答を各市町村にも周知するという形で周知徹底を図ってまいりたいというふうに考えております。
○政府委員(横田吉男君) 今回の少子化対策臨時特例交付金につきましては、市町村が地域の実情に応じまして幅広い少子化対策を行えることを目的といたしております。 したがいまして、その使用につきましても一定の制約がございますが、例えば、先生御指摘ございましたように、個人に対する金銭的な給付を行う、あるいは市町村が既に実施している事業を財政的に肩がわりするというようなことは避けていただくことといたしておりますけれども、チャイルドシートを市町
○政府委員(横田吉男君) 十年度の第一次補正予算におきまして、保育所の乳児保育の取り組みを推進するために、沐浴設備あるいは調乳設備等ゼロ歳児を保育するに必要な設備の補助を百七十億円計上いたしております。このうち執行されましたのは約八十六億円、五〇・七%ということでございます。これは十年度におきまして既に市町村で独自に整備をされているところもありました。また、保育所が狭いということでこれらの設備を整備する余裕がないところもあったというふう
○政府委員(横田吉男君) 近年、共稼ぎ家庭が増加してきておりますのに対応いたしまして、私ども、保育所の役割が大変重要になってきているというふうに考えております。 これにつきましては、平成六年に緊急保育対策等五カ年事業を策定いたしまして、先生今御指摘にございましたような待機児の解消等を目指しまして鋭意努力を進めているところでございます。例えば平成十一年度予算におきましては、最近需要が特にふえておりますゼロ歳児から二歳児、低年齢児の枠に
○政府委員(横田吉男君) 現在の生殖補助医療技術に関する専門委員会におきましては、医学面それから倫理面等幅広い見地から御議論いただいておりまして、この中での、当面の必要性は低いということで夫婦間の人工授精あるいは体外受精等については取り上げなかったものでございまして、この人工授精、体外受精の問題を今後検討する際におきまして、夫婦間を特別に取り上げまして調査する必要性につきましては乏しいのではないかというふうに考えております。 〔
○政府委員(横田吉男君) この人工授精あるいは体外受精につきまして、医学的な問題につきましてはさまざまな技術的安全性の観点からも問題があるわけでありますけれども、夫婦間のこれらにつきましては特段倫理的、社会的な問題は生じないということでございまして、この専門委員会の議論の基礎資料といたしましての調査からは特段取り上げなかった、外したということでございます。
○政府委員(横田吉男君) 生殖補助医療技術につきまして、第三者から精子なり卵子の提供を受ける場合、あるいは代理母等の問題につきましては、大臣の答弁にもございましたように、医学的な安全性の問題のほかに、法的な問題、倫理的な問題、さまざまな問題があるというふうに指摘されておりまして、現在、厚生科学審議会の生殖補助医療技術に関する専門委員会におきましてさまざまな観点から御審議をお願いしているところでございます。 今回の調査は、この専門委員
○政府委員(横田吉男君) 共働き家庭が増加していることに対応いたしまして、保育ニーズが非常に増大しております。私どもは、こうした状況の中で、平成六年以降、エンゼルプランあるいは緊急保育対策等五カ年事業をつくりまして推進しているところでございます。 こうした中で、まだ全国的にも待機児が四万人ほどいるということで、特に大都市中心でございますけれども、その解消対策に全力を挙げているところでございます。そのために、保育所関係のさまざまな規制
○政府委員(横田吉男君) 朝日新聞に掲載された記事等の関係でございますが、ダイオキシンと男性の精子等の関係につきましては、私どもの局、直接ではございませんが、生活衛生局等の調査におきまして研究をいたしているところでございます。
○政府委員(横田吉男君) 最初の御質問でございます少子対策としての不妊治療の各国の例ということでございますが、諸外国でいろいろな制度なり法律を持ちまして生殖補助医療技術についての規制等をしているところはございますけれども、これと少子対策との関連につきましては、私ども、現在十分承知していないところでございます。
○政府委員(横田吉男君) 不妊治療に対するカウンセリングの問題でございますが、先ほどから御指摘いただいております経済的な負担の問題のほかにそういった精神的な問題があることは事実でありまして、私ども、こういった問題につきましては、不妊専門相談センター事業というのを平成八年度から始めておりまして、都道府県等における大学病院あるいは公立病院等を活用いたしまして、不妊に悩む夫婦なりその家族に対するカウンセリング事業を実施いたしております。
○政府委員(横田吉男君) 体外受精等の生殖補助医療技術の問題につきましては、先ほど矢内原先生の御指摘にもありましたように、倫理面、社会面、医学的な面、いろいろな点から問題があるということで、現在私ども、厚生科学審議会の中に生殖補助医療技術に関する専門委員会を設置いたしまして、さまざまな分野の方に御参加いただきまして御議論をお願いしているところでございます。 私どもといたしましては、この問題に対する対応もこれらの報告書等を踏まえまして