橋本健寿 に関する国会発言

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1974-05-29 橋本健寿 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(橋本健寿君) 私のほうは、代理店といたしまして国民金融公庫、あるいはまた商工中金、また、一般の市中金融機関が指定されておりまして、また、国民金融公庫自体でもプロパーの災害貸し付けというものがございます。でありますから、私のほうと国民金融公庫とは全く同じ状態、条件で貸し付けを行なっているというのが現状でございます。

1974-05-29 橋本健寿 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(橋本健寿君) お答えいたします。  災害貸し付けにつきましては、従来からも借りる方の立場に立ちまして有利になるように検討して貸し付けをしてまいったのでございます。今度の伊豆半島沖地震にかかります災害につきましても、償還期限の延長であるとか、あるいはまた貸し付け利率も、もし閣議決定がございますれば、年利三%あるいは六・二%といったような利率の軽減もございますので、そういった方向で十分検討いたしまして、借りる人のためになるような

1974-05-29 橋本健寿 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(橋本健寿君) お答えいたします。  災害貸し付けの基準の問題でございますが、確かに理事長が認定してということになっておりまして特に基準は設けてございません。しかし、現実に基準を設けないほうが実際の運営にはかえってよろしいのではないかというふうに考えております。あまりきちっと基準をきめてしまいますと、かえってそのために動きがとれないというようなこともございますので、できるだけ個々の実情を調べまして、できるだけ範囲を広く適用して

1974-05-29 中村英男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(中村英男君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  一九七四年伊豆半島沖地震による災害対策に関する件について、本日参考人として住宅金融公庫理事沖達男君、環境衛生金融公庫理事橋本健寿君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-07-19 山田長司 決算委員会 衆議院

○山田委員 ただいま吉田委員から参考人のことについて発議がございましたが、実は栃木県の農業共済組合連合会にも同様な事件があるのです。この事件は、栃木県下全部にわたりまして、災害戸数二万八百四十七戸、二千五百二十町歩八反六畝という膨大な面積が被害を受けているのですが、これに水増しをいたしまして、昭和二十七年にやはり農林省にこれが保険の支払いを請求をいたしまして、農林大臣に申請をして水増し金を取っているわけです。それでこの事件は、実はもうす