櫛渕万里 に関する国会発言
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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 あかま大臣、能登半島地震から間もなく二年、石川県が十二月一日に人口統計を発表しました。それによると、この大地震とその後の豪雨による二重災害で大きな被害のあった奥能登地域の人口が、地震が発生した昨年の元旦から著しく減っています。 パネル一を御覧ください。 こちらですけれども、先ほど近藤委員からも突風が吹いているかのような状況だという表現がありましたが、輪島市で三千二百九十四人減って一五
○宮下委員長 次に、櫛渕万里君。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 高市総理、私は、今年二月三日の予算委員会で、石破総理に次のように申し上げたんです。もうこれじゃ生きていけないという人が増えている、財政という数字ではなくて、国民生活を救うために、まず人間を見ていただきたい。高市総理にも同じことを申し上げます。 自民党がそれから九か月間何をしてきたか、まるで無策ですよ。生活が苦しいと言っている人がますます増えています。今こそ、消費税廃止、少なくとも消費税の
○枝野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。櫛渕万里さん。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 まず冒頭、政府に申し上げます。 二十二日から国連総会が始まりますが、日本として、パレスチナ国家承認をすることを求めます。アメリカの顔色をうかがって、いずれ承認するとか、やめていただきたい。今決断すること、これが歴史的、人道的、国際法的に極めて重要な局面です。政府は、憲法前文と国連憲章に従い、パレスチナ国家承認をすることを強く求めます。 さて、七月二十日、参議院選挙で自民党が大敗してか
○山井委員長代理 これにて河西君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里さん。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 まず、冒頭、自民党の裏金問題についてお聞きいたします。 パーティー券の裏金は、都議会自民党でも問題となっています。パネル一です。金額の多い人で、二十三区内でいえば、世田谷区の三宅茂樹都議が二百五十一万円、練馬区の柴崎幹男都議が二百四十一万円、杉並区の小宮安里都議、二百五十万円、同じ杉並区の早坂義弘都議、二百十四万円などです。にもかかわらず、練馬の柴崎議員、杉並の早坂議員には、来週から始ま
○安住委員長 これにて赤羽君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里さん。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 まず、災害救助法についてお伺いいたします。 現行法では、救助費の出せる項目が限定されているんですね。能登半島地震でも、県が重機をリースして、社会福祉協議会を通じてNPOなどに無料で貸し出す、こうした状況でしたけれども、これに救助費が使えるかどうか。 このパネル一をまず御覧ください。 災害救助費に関する県から国への問合せ。これは、石川県が四回も問い合わせたのに対し、二月末まではっき
○金子委員長 次に、櫛渕万里君。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 裏金問題が発覚してからもう一年半が経過しています。なのに、何も明らかになっていないんですよ。自民党はこの参考人招致にも反対し、そして、全くこの裏金問題を反省するどころか、抵抗ばかりしています。一方、野党側もぬるいです。昨年の総選挙は野党が多数を取った。国民は、もっと迅速にこの裏金問題の真相究明が進むんじゃないか、こう期待していたんじゃありませんか。 れいわ新選組は一貫して、裏金議員の参考
○安住委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里さん。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 たった今の福和参考人のお話は、私は東京の議員ですので、大変興味深く、また勉強になりました。むしろ、委員長、首都直下型地震をテーマにした参考人質疑と委員会だけでも開いてもいいのではないかと思わせられました。ありがとうございました。 また、今日、ほかの参考人の皆様もありがとうございます。 まず、全ての参考人の方にお伺いをいたします。 今お手元に、被災者生活再建支援法への修正案概要とい
○金子委員長 次に、櫛渕万里君。
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 まず、日本の中小企業の現状を見ていきます。 昨日、倒産に関する最新のデータが帝国データバンクから発表されています。それによると、倒産が三十六か月連続で前の年を上回っているんですね。その七割が個人と資本金一千万円未満の企業ということ。 大臣、これは戦後最長を更新し続けているわけですから、国が過去最高の税収、こうした中で、中小企業がいかに深刻な状況であるかということが明らかだと思います。
○金子委員長 次に、櫛渕万里君。
○金子委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、災害対策基本法等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、櫛渕万里君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたれいわ新選組提出の修正案に賛成、立憲民主党、日本共産党、有志の会提出の修正案及び政府提出の原案に反対の立場から討論いたします。 今年は阪神・淡路大震災から三十年。しかし、能登半島地震を始めとする日本の災害現場では、被災者の人権も憲法もずっと守られていません。この間、小さな政府を進めた結果、公務員が減らされ、行政の災害対応能力は大きく劣化しまし
○金子委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。櫛渕万里君。
○櫛渕委員 れいわ新選組、櫛渕万里です。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する修正案趣旨説明、れいわ新選組を代表して行います。 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 ボランティア元年と言われた一九九五年の阪神・淡路大震災以降、我が国で多発している災害の救援や復旧復興において、今や、災害NPOや災害ボランティアの存在なしには日