櫻井よしこ に関する国会発言
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○齊藤健一郎君 ありがとうございます。ちょっと、求めていた答弁とはちょっと違うかなというふうなところはあるんですけれども。 やはり、フジテレビの問題であれ、NHKのこの我々が追及している問題であれ、やはり、国民の方々からやはり電波を預かっているというところ、もうここが非常に重要な問題であります。前回のフジテレビの会見を見ても今回の会見を見ても、もうフジテレビに全くもって、公共の電波を国民から預かっている、そういった放送会社なんだとい
○和田(有)委員 拉致、核、ミサイルを包括的に、そして首脳会談を目指す、こういう言葉だったんですが、その中で、一昨年十月二十三日の国民大集会で、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人権問題だ、そういうことを申し上げられました。そして、報道ベースですが、櫻井よしこさんとのインタビューを受ける中で、拉致問題は別次元として扱うものなんだという表現をなさいました。 それを受けて、昨年の二月に、家族会、救う会の皆さんは、断腸の思いでしょうけ
○松原分科員 第一原則は、もうちょっと厳格に言いますと、情緒的表現を私は取りました。横田めぐみさんが横田早紀江さんや滋さんと抱き合う姿が解決であって、全く違う時間に戻ってきても解決ではないと。これは時間的な切迫感を北側に与えるための私の表現でした。 二つ目は、死んだ人間が生き返っても文句は言わないよと。つまり、生き返らせて戻せよと。 三つ目が一番重要でありまして、私は、北朝鮮側のトラウマは何か。同じことを繰り返したくない。帰した
○松原委員 私、冒頭、まず言っておかなきゃいけないのは、北朝鮮というのは本当に、人権侵害をして、国家主権を侵害し、アーミテージさんに私も十数年前に会いましたが、継続する、現在進行形のテロを行っている国家とアーミテージさんは私に言いました。そういうとんでもないことをやった国である。それは、どれほど怒っても、怒り心頭に怒っても足りないぐらいの怒りを我々は感じているということは、冒頭、当然のこととして、この場で私も自分の思いを申し上げた上で、
○嘉田由紀子君 多様であり一概に言えないと。ただ、これは児童心理学者が因果関係を示したものですので、多様なものがあるというだけで逃げられない。まして、法律あるいは社会の仕組みというのは最大多数の最大幸福を求めるわけですから、例外的なところあるいは一部だけを誇張するのは問題ではないかと思います。 実は、資料の三、四について、お時間もないので紹介させていただきますと、資料三は、既に五月のこの委員会でも御指摘させていただきましたが、昨年の
○松沢成文君 もう一つ、最高裁の判例も出始めていますね。 昨年の十一月十八日、最高裁判所は、元朝日新聞記者の植村隆氏の上告を退け、名誉毀損で訴えられていた櫻井よしこさんの一、二審における勝訴判決が確定をいたしました。また、つい先週です、三月十一日、西岡力氏、西岡氏の、何と読むんでしたっけ、ツトムでしたっけ、力氏ですね、西岡氏のこれ最高裁での判断も出たわけですね。 つまり、植村記者が女性がだまされて慰安婦にさせられたというような記
○中野正志君 三月九日、大津地裁で注目すべき決定が出されました。一つ、債務者は、福井県大飯郡高浜町田ノ浦一において、高浜発電所三号機及び同四号機を運転してはならない。二、申立て費用は、債務者の負担とする。これがその決定の主文であります。 高浜原発の運転差止めを命じたこの仮処分決定に対しては、痛烈な批判があります。当然です。例えば、ジャーナリストの櫻井よしこさん、再稼働差止めに走る余り、論理に整合性を欠くことにも気付かないのではないか
○中野正志君 あえて、ジャーナリストの櫻井よしこさん、宮家邦彦さんの弁を紹介をいたしておきます。 日中韓のあつれきの真の原因は、中韓両国とも歴史問題を戦略的又は国内政治的に利用しているからだと。とりわけ中国に日本はどう対処すべきか。日本は中国の長期戦略の脅威を真に認識しているか。現在の外交で日本の名誉、国民の生命、財産、領土、領海、領空、日本の全てを守り、保全することはできるのか。歴史を捏造し、歴史カードを用いて日本をおとしめ、影響
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、日朝協議の現状と問題点についてお尋ねしたいと考えております。 昨年の五月にストックホルム合意が結ばれて、七月に北朝鮮に特別調査委員会が発足をし、調査が始められたと伝えられましてからもう一年以上が経過をしました。残念ながら、結果として成果が得られていないということ、どこから打開していけばいいのか、その点を中心にしてお尋ねしたいというふうに思います。 昨年、ストックホルム合
○高橋克法君 外務省にお伺いしますが、これまで衆議院も含んだ平和安全法制特別委員会において、我が国を取り巻く安全保障環境が目まぐるしく変化しているという観点からの質疑が数多く行われてきました。 例えば、中国による南シナ海における岩礁埋立てや東シナ海における一方的な構造物の構築が指摘されていますが、そもそも東シナ海は日中で共同開発することが取り決められていました。この合意を中国が一方的にほごにし、海洋プラットホームを急拡大しています。
○中野正志君 ありがとうございます。是非そうした外交姿勢で臨んでいただきたいと思います。 あえて紹介をしておきますけれども、先ほど来いろいろ険しいお話もありました。一九六四年の七月十日、中国を訪問した日本社会党の佐々木更三委員長が過去の戦争について謝罪したとき、毛沢東主席は何と言ったか。何も申し訳なく思うことはありません、日本軍は中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました、皆さんの軍隊なしには我々が権力を奪取す
○松田委員 先般、予算委員会集中審議でTPPが取り上げられるという話を、政府のTPPに関連している役人、私の友人とちょっと話したときに、いや、そんなことをやっても甘利大臣が気の毒だという話がありまして、もう大変な苦労をされていて、それも交渉事ですし、なかなか言えませんし、そんな国会でやってもしようがないんじゃないかなんという話も出ていたんですけれども、この内閣委員会でもTPPを取り上げさせていただいているんですが。 私は実は、TPP
○松田委員 また内閣委員会でいろいろと議論をさせていただければと思います。 この情報ということに関してもう一つ官房長官にお伺いしたいんですけれども、最近、いろいろと世の中を見ていますと、情報を集めるといっても、情報というのはギブ・アンド・テークなので、やはり日本側にも、ギブをできるような情報をきちっと集められるような、そういうことが必要なんです。 私は、実は大昔、財務省で国際的な密輸情報の、そういう情報に携わったことがありまして
○松田委員 日本維新の会の松田学です。どうぞよろしくお願いします。 きょうは、中長期的な財政運営を中心に御質問したいんですが、その前に、私たち日本維新の会、改革保守ということを掲げている政党で、安倍総理も、いかなる既得権益といえども私のドリルから無傷ではいられませんというふうにおっしゃっていますので、そういう安倍政権の改革に向けた姿勢について若干の御質問を最初にさせていただければと思います。 最近、安倍総理は、新しい国づくりとい
○片山虎之助君 今も話がありましたが、今回のマイナンバー法の主力は内閣委員会なんですよね。この地方公共団体情報システム機構というんですか、これだけが総務委員会になっている。何でなっているかというと、地方自治情報センターがこの機構になるんですよね、地方共同法人に。格上げといったら格上げになる。 地方情報センターというのは、元々は住基ネットのためにできたんですね。そして、住基ネットというのは、こうなるのが、年寄りになるとこういうことを言
○辻元分科員 わかりました。 今の資金提供のことは、前政権のときもかなりいろいろ、基準を決めなきゃということで三年間に決めたというのは承知しているんですが、一部報道で、かなり多額の資金提供があったと。これが三年以内なのかどうかということはありますけれども、それ以前に、二〇〇六年度に東京電力から八百万円、二〇〇七年から二〇一〇年度に東京電力から計二千三百五万五千九百四十円の研究費とか、それから、これは電力関係ではないですけれども、資源
○外山斎君 この河野談話の背景にある慰安婦の強制連行という証拠というものは、今官房長官もお答えになったように、ないんですね。櫻井よしこさんが当時の石原信雄官房副長官にインタビューしたときに、石原信雄さんが、当時、彼女たちの名誉が回復されるということで強制性を認めたんですと、その後、韓国政府が補償を求めないというのであったからこの強制連行を認めたというふうに言われておりますが、どうして証拠もないのにこの河野談話というものを野田内閣は踏襲さ
○山谷えり子君 新聞報道では櫻井よしこさんの名前や百地章先生の名前や市村先生のお名前が出ておりました。ヒアリング事項として、今後の皇室の御活動維持の観点に絞り緊急課題として議論することについてどう考えるかという事項があるんですね。百地先生とか櫻井よしこさんは、この観点に絞って緊急課題として議論することそもそもがナンセンスではないのかというような意見を以前からお持ちで、いろんなところに書いたりお話しなさったりしていますね。つまり、皇位継承
○古屋(圭)委員 質問に入ります。 昨年十一月に、民主党がやっとというか、八項目のいわゆる本部長指示を出しましたよね。中身を見たら、ほとんど自由民主党がやっていた基本方針の六項目と変わらないですよ。何でもっと早く決定しないのかと、私、何度も中井大臣のときにやりましたよ。要するに、綱領のない政党というのはどっちに行くかわかりませんし、基本方針も決まらないんですよね。それを象徴しているように、あえてそれ以上は申し上げませんけれども。
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。かわいい子には旅をさせよということかと思いますが。 皆様も御存じのように、私は、山国信州というところで知事を六年、最初の二年で中間テストを受けまして、その後、四年やりまして、既得権益を壊し過ぎだということで、山国から出ていきなさいと言われて、捨てる神あれば拾う神ありで、今、そちらに池田市長の倉田薫さんがいらっしゃいますが