櫻田義孝 に関する国会発言

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2024-05-24 櫻田義孝 国土交通委員会 衆議院

○櫻田委員 櫻田義孝でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  質問に入る前に、まずは、本年一月一日に発生しました能登半島地震により犠牲になられました皆様に、心から哀悼の誠をささげたいと思います。被災地の皆様へ、我々も一致結束して、全力で御支援をさせていただくことを、冒頭、申し上げます。  まさに、平成二十三年の東日本大震災、平成二十八年の熊本地震においても、地域の皆様が力を合わせて、地域

2024-05-24 長坂康正 国土交通委員会 衆議院

○長坂委員長 次に、櫻田義孝君。

2022-03-23 櫻田義孝 国土交通委員会 衆議院

○櫻田委員 おはようございます。衆議院議員の櫻田義孝でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  質問に入る前に、まずは、先週、三月十六日夜に発生いたしました、東北地方を中心とする震度六強の地震により犠牲になられた皆様へ、心から哀悼の誠をささげたいと思います。現在でも困難な状況にあり、被災地の皆様へ、我々も一致結束して、全力で御支援をさせていただくことを一言申し上げたいと思います。  まさに、平成

2022-03-23 中根一幸 国土交通委員会 衆議院

○中根委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。櫻田義孝君。

2019-06-21 森ゆうこ 本会議 参議院

○森ゆうこ君 国民民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。  私は、会派を代表して、ただいま提案のありました予算委員長金子原二郎君の解任決議案について、賛成の立場から討論いたします。  初めに、六月十八日に発生した山形県沖を震源とする地震で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。政府に対して、復旧に全力を尽くすよう要請いたします。  地元新潟県村上市府屋地区で最大震度六強を記録した今回の地震では、微弱だったものの津波の到

2019-06-21 杉尾秀哉 本会議 参議院

○杉尾秀哉君 立憲民主党・民友会・希望の会の杉尾秀哉です。  私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました予算委員長金子原二郎君解任決議案に対し、断固賛成の立場から討論を行います。  金子委員長、衆議院五期、参議院二期、長崎県知事三期と、超ベテラン政治家であるあなたの識見とバランス感覚、そしてリーダーシップに私たちは期待をしていました。しかしながら、今回の予算委員会開会要求に対する対応は誠に残念極まりなく、あなたは行政府をチェ

2019-04-16 斉木武志 本会議 衆議院

○斉木武志君 国民民主党の斉木武志です。  会派を代表して、本改正案について質問いたします。(拍手)  まず、世耕大臣と経済産業委員会でも議論させていただきました、万博担当大臣の必要性について質問します。  二〇二五大阪万博では大阪府市が中小企業館を設ける方針を示すなど、中小企業の技術力を示す機会としても注目されており、万博関連法は週明けにも参議院を通過、成立する見込みとなっています。  この法案の成立で、万博担当大臣を新たに一

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 東北と首都圏を比較する意図は全くございません。今後、日本のどこかで大規模な震災が発生した際に幹線道路の通行がかなりの長期間にわたって不可能となる可能性も想定して、対応策を事前に考慮して備えるべきとの意図で発言したものであります。

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 「ありがとう聖火台 感謝の集い」を欠席したのは、同日に東京で開催されたパラ駅伝inTOKYOに出席することが既に決まっており、時間の調整が付かなかったためであり、地元の集会に出席するためではございません。  今後とも、復興に向けた支援やパラスポーツへの理解の醸成についてしっかりと取り組んでまいります。  ちなみに、歴代四人、大臣は全てを参加しておりました。

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 先ほどの石巻ということ、間違ってしまったことをおわびしたいと思います。  それで、御指摘の集会は、市民の有志の方々が地域における憲法改正に関する幅広い議論を行うことを目的として開催したものとお聞きしております。私自身、この集会には、有志の方々からのお招きにより、参加させていただいたものであります。また、他の大臣の状況については承知しておりません。

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 「ありがとう聖火台 感謝の集い」は、所有者である日本スポーツ振興センターからイシマキ市に貸し出される形で設置されていた旧国立競技場の炬火台がこの度返還されることになったことから、これまでの感謝の意を込めて開催されたものであります。  この日は、既に、パラスポーツへの理解を深める目的で東京で開催をされ、過去三大会全て大臣が出席した、パラ駅伝inTOKYO二〇一九で挨拶することが決まっておりました。私自身、イシマ

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 昨年の十月の大臣就任後、自治体の首長で最初にお会いしたのが福島県喜多方市長であり、復興「ありがとう」ホストタウンの取組についてお話をさせていただきました。その後、福島県知事などとも面会させていただきました。  また、昨年十一月には、二〇二〇年東京大会で野球、ソフトボール競技の開催が予定されている福島あづま球場を視察してまいりました。さらに、大会の調達基準に位置付けられているGAP認証を取得しておられる福島市の

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 疑惑が指摘されている、招致委員会が行ったコンサルタント業務契約は、税金が投入されていない純粋な民間の活動であったと承知しております。このため、当該契約においてはJOCや東京都が説明責任を果たしていくべきものであると考えております。

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 招致委員会の招致活動はJOCと東京都が主体となって行われるものであり、JOCや東京都が説明責任を果たしていくべきものと考えております。  その上で、政府としては、主催者である東京都や組織委員会をしっかりとサポートし、東京大会から、祝福され、歴史に残る最高の大会になるよう準備を進めてまいりたいと考えております。

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 二〇二〇年東京大会を契機に、大会参加国・地域とスポーツを始めとした多様な分野で末永い交流を行う自治体をホストタウンとして登録しております。事前合宿の招致を行っている自治体におかれても、当該合宿の効果を一過性のものとすることなく、大会のレガシーとして二〇二〇年を超えた取組にしていくお考えをお持ちであると思います。  このため、事前合宿を行う自治体については、できる限りホストタウンに御登録をいただき、私どものサポ

2019-04-09 櫻田義孝 内閣委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) ホストタウンは、現在、三百八十一の自治体が登録されており、百二十一の国や地域との交流を行っております。  このような中、ホストタウンには事前合宿を行わないとなれないというような誤解が依然としてあり、ホストタウンに関心があるが施設や財政的な負担から登録を断念している自治体もあると聞いております。このことを踏まえ、私どもは、事前合宿を行うものだけではなく、大会の競技終了後、選手を地元にお招きし、住民の皆様と交流を

2019-04-04 櫻田義孝 決算委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。  オリンピック聖火リレーのルートについては、各都道府県の実行委員会で検討した内容を踏まえて、現在、大会組織委員会で検討を行っていると承知しております。その聖火ランナーについては、大会組織委員会において、今年の夏頃を予定している全国の聖火リレールートの公表以降にその選定方法の公表を予定しているとのことであります。また、聖火リレーの一日の終わりには、その日に到着した市町村で聖火の到着を

2019-03-26 櫻田義孝 予算委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 先行してホストタウンの相手国として登録されてきた国や地域には、姉妹都市や歴史的つながりなど、従来の縁を生かし、事前キャンプを受け入れるタイプが多く見られます。一方、ホストタウンの登録がまだない国や地域は、アフリカ、中南米や中東など、日本の自治体には比較的なじみが薄い地域が大宗を占めております。さらに、ホストタウンにまだなっていない自治体からは、事前キャンプを受け入れるために施設や財政面で厳しい点があると聞いてお

2019-03-26 櫻田義孝 予算委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 現在、二〇二〇年東京大会に参加する可能性のある国や地域は二百七あります。そのうち六割に当たる百二十一がホストタウンを有しており、日本の自治体との交流が始まっております。一方、まだ登録をされていない八十六は、その大宗が日本に比較的なじみの薄いアフリカや中南米、中東にある国や地域となっております。  ホストタウンは、日本の自治体にとっても相手国・地域にとってもすばらしい取組と評価いただいておりますので、私どもとし

2019-03-26 櫻田義孝 予算委員会 参議院

○国務大臣(櫻田義孝君) 大会を確実に成功させることはもとより、大会を契機として、次世代に誇れる有形無形のレガシーを残すことは非常に重要であります。  このため、平成二十七年十一月に閣議決定した政府のオリパラ基本方針においても、レガシーの創出と世界への発信を掲げ、各種取組を進めてまいります。  東京大会に向けては、特にパラリンピックの成功とこれを通じたユニバーサルデザインや心のバリアフリーによる共生社会の実現、それと、全国津々浦々の