正森成二 に関する国会発言
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○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 早速質疑に入らせていただきます。 今回、外国弁護士制度をまた改正するということですが、我が党は必ずしもこの制度自体を否定しているわけではありません、当然ながら。ただ、これは、歴史的にも、そして今現在の問題から見ても、やはりしっかり考える必要があるというふうに思っております。 歴史的に見ますと、日本における外国人弁護士制度というのは非常に複雑な歩みをしてきたと思うんですね。 第二次世
○藤野委員 だから、存在しないというか認められないわけですね。 配付資料の四には、この点についての過去の国会審議も紹介しております。 これは我が党の正森成二議員に対する答弁なんですが、「御指摘は治安維持法下の予防拘禁のことであろうかと思いまするが、今日の憲法秩序下では、原則としてとても考え得ない問題のように思います。」こういう刑事局長の答弁があります。 やはり、なぜ予防拘禁という拘禁という言葉なのかというのを調べますと、現実
○畑野委員 この議論は国会でかつてもやられておりまして、金田大臣の御答弁もあったわけですが、一九七六年の九月三十日、我が党の正森成二衆議院議員に対する三木武夫総理の御答弁という点では、「治安維持法につきましてはすでにそのときでも批判があり、今日から考えれば、こういう民主憲法のもとに考えれば、これはやはりわれわれとしても非常な批判をすべき法律であることは申すまでもない」というふうにおっしゃっておられました。 共謀罪法案は、現代版治安維
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に原田憲治さん、亀井善太郎さんの順に紹介いたします。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員正森成二先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、消費生活用製品安全法の一部改正案につきまして、甘利経済産業大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事
○逢沢委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十八日、永年在職議員として表彰された元議員正森成二君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員正森成二君は、去る十八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 正森成二君に対する弔詞は、議長において去る二十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰された正森成二君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ———
○中山(正)委員 昔、共産党の榊理論委員長と正森成二議員と、それから自民党側から私と石原慎太郎、この四人でNHKの三分間討論会というのをやったことがあるんです。前日にNHKの方から何を質問するかという問い合わせがありましたので、私は愛国心について問いたいということを言っておきました。実はこれは、中身は天皇制をどうするかという意味を持たせていたんです。 討論が始まりまして、真ん中に電球がついて、その電球のついている間発言をするんですが
○宮本岳志君 結果としてそのような役割を果たしたと。私はどうも理解できないんですね。 では、なぜそれを経済対策と呼べるのか。つまり、政府の経済対策というのは、何か別の目的を持ってやったことがたまたまそういう結果になったものを寄せ集めて経済対策と呼ぶようなことがあるのか。もうそもそもつじつまが合わないと思うんですね。 それで、ここで言っているまさに九二年、九三年というのはどういう時期だったか。では、利用者のために指定単を積み増しし
○児玉委員 非常にいい御指摘を総理からいただきましたので、私はそのことに正面からかみ合わせたいと思うのですね。 何人かの閣僚の方は覚えていらっしゃると思う。例えば、今委員長をなさっている高鳥先生、当時総務庁長官でいらっしゃった。それから小渕外務大臣は当時内閣官房長官。そして堀内通産大臣は当時環境庁長官でした。この論議をしたのは昭和六十三年二月六日、私どもの正森成二議員とそして当時大蔵大臣であった宮澤喜一さんとの……(橋本内閣総理大臣
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、議員辞職の件についてでありますが、去る四日、議員正森成二君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。 正森成二君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 議員正森成二君から辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。 まず、その辞表を朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 今般一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 一九九七年十一月四日 衆議院議員 正森 成二 衆議院議長 伊藤宗一郎殿
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員粕谷茂君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員正森成二君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員粕谷茂君、正森成二君、三塚博君、愛野興一郎君、山崎拓君、瓦力君、加藤紘一君及び野田毅君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 右八名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
○議長(伊藤宗一郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ————————————— 正森成二君のあいさつ 私はこのたび、院議をもって永年勤続議員の表彰を受けました。同僚議員と関係者の皆様に心から御礼申し上げます。特に、八期二十四年の長きにわたって私を応援し、国会に送り出して下さった大阪一区の皆様に、そして、選挙制度の変更で比例代表候補となっ
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員粕谷茂君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員正森成二君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のた
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました粕谷茂君、正森成二君、三塚博君、愛野興一郎君、山崎拓君、瓦力君、加藤紘一君及び野田毅君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。 表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である冬柴鐵三君、正森成二君並びに裁判官訴追委員である松永光君、高鳥修君、玉置一弥君及び同予備員である加藤卓二君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 裁判官弾劾裁判所裁判員冬柴鐵三君及び正森成二君から裁判員を、また、裁判官訴追委員松永光君、高鳥修君及び玉置一弥君から訴追委員を、また、裁判官訴追委員の予備員加藤卓二君から予備員を、辞職いたしたいとの申し出があります。 右申し出をそれぞれ許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事正森成二君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕