此村友一 に関する国会発言
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○専門員(此村友一君) 調査室の此村でございます。 それでは、お手元の「育児休業制度に関する経緯と現状」という資料を中心に御説明いたします。 なお、今回育児休業法案に関する参考資料を作成いたしまして、既にお手元にお届けしてございます。同じものをきょうこちらにお配りしてございますが、これは場合によれば若干御参照をいただく機会があるかと思いまして置いたわけでございます。 「育児休業制度に関する経緯と現状」の目次をちょっとごらんい
○政府委員(此村友一君) 再々の繰り返しになるわけでございますが、失業という事故についてどの程度カバーするかというような非常に基本的な問題に絡むものでございますから、そういう点について十分考えてまいりたい。ただ、先生が実態を踏まえていろいろ御発言されましたという事実につきまして、十分それを念頭に置きまして私ども検討してまいりたい、かように考えております。
○政府委員(此村友一君) 船員保険の失業部門につきましては、先生御承知のとおり、通年雇用の実態にない漁船の船員は現行制度上適用除外ということになっているわけでございます。これはそういうような方々につきまして、毎年一定の時期に離職する傾向にある方々をどこまで保険に取り込めるか、こういうような制度上の大きな問題がございます。それからもう一つには財政的な問題でございますが、現在船員保険の失業部門につきましては、今年度千分の十一から千分の三上げ
○政府委員(此村友一君) 政管健保の五十四年度と五十五年度の財政収支につきましては、まず五十四年度におきましては、法改正が八月に実施されるものとして予算を編成しておりまして、単年度で四百六十三億円の黒字、四十九年度以降の累積収支では千百七十八億円の赤字となる見込みでございます。さらに、五十五年度におきましては、制度改正の効果が満年度化するために、単年度におきまして千三百九十四億円の黒字、四十九年度以降の累積収支におきましては二百十六億円
○説明員(此村友一君) 医療金融公庫の融資につきましては、現在災害復旧資金につきましては、災害救助法の適用を受けた場合には、借り入れ申し込みがあれば特に優先的に貸し付けることにいたしているわけでございます。また既往貸し付けの償還につきましては、六カ月以内で元金の繰り延べをいたすと、かようになっております。それからまた激甚災害の指定を受けた地域につきましては、六・二%ないし三%の特別低利で貸し付けることになっているわけでございます。そうい