水田邦雄 に関する国会発言

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2009-07-08 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長山本庸幸君、人事院事務総局職員福祉局長川村卓雄君、総務省大臣官房審議官佐藤文俊君、厚生労働省大臣官房総括審議官森山寛君、医政局長外口崇君、健康局長上田博三君、医薬食品局長高井康行君、職業安定局長太田俊明君、職業能力開発局長草野隆彦君、雇用均等・児童家庭局長北村彰君、社会

2009-06-23 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) お答えいたします。  先進医療として認められております技術の保険導入についてでございますけれども、これは診療報酬改定の際に検討することとしてございまして、当該技術の有効性、安全性、普及性、それから技術的成熟度等につきまして専門家の御意見を伺いながらその取扱いを決定しているところでございます。  お尋ねの多焦点眼内レンズを用いました水晶体再建術についてでございますが、これも同様の取扱いでございまして、本年秋

2009-06-18 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) 今お話ありましたとおり、医療機関の未収金問題に関する検討会の報告書におきまして、市町村の財政影響の懸念に対する配慮を検討すべきであると、このようなことは記載されてございます。この内容を含めまして、私どもとしてどのような方法がいいか検討をしているところでございます。

2009-06-18 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) 国民健康保険制度におきましては、法律に基づきまして、保険者は、これは市町村でございますけれども、一部負担金の減免又は徴収の猶予を行うことができると、このようにされております。したがいまして、特段の定めがなくてもすべての自治体でこれを実施することは可能となっているものでございます。  なお、条例、規則等におきましてその運用の基準を定めている自治体の数で申し上げますと、平成十九年度の調査では、千八百十八保険者の

2009-06-10 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、厚生労働省大臣官房総括審議官森山寛君、労働基準局長金子順一君、労働基準局勤労者生活部長氏兼裕之君、職業安定局長太田俊明君、雇用均等・児童家庭局長村木厚子君、保険局長水田邦雄君、年金局長渡辺芳樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-05-11 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長浜野潤君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、内閣府政策統括官藤田明博君、内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁長官官房長片桐裕

2009-05-08 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長門山泰明君、文部科学省科学技術・学術政策局長泉紳一郎君、厚生労働省職業能力開発局長草野隆彦君、厚生労働省保険局長

2009-05-07 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長門山泰明君、消防庁長官岡本保君、厚生労働省医政局長外口崇君、厚生労働省健康局長上田博三君、厚生労働省社会・援護局

2009-04-22 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国民生活センター理事田口義明君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として総務省行政評価局長関有一君、自治行政局選挙部長門山泰明君、厚生労働省医政局長外口崇君、健康局長上田博三君、医薬食品局長高井康行君、雇用均等・児童家庭局長村木厚子君、社会・援護局

2009-04-21 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) 御指摘の後期高齢者終末期相談支援料それから後期高齢者診療料等の診療報酬につきましては、制度の趣旨が国民に十分に伝わっていないといううらみがございまして、終末期医療の意思決定を迫るものではないかとか、今御指摘ありましたとおり、必要な医療が制限されるのではないかといった不安を与えたとの御指摘をいただいたところでございます。このため、現在、これらの診療報酬項目が患者、家族あるいは医療現場に与えました影響等につきまし

2009-04-21 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) お尋ねの、まず高齢者医療制度に関する検討会についてでございますけれども、関係者からのヒアリングも交えながら七回にわたって開催されまして、御質問にもありましたとおり、先月、これまでの議論を整理し、取りまとめが行われたところでございます。  取りまとめにおきましては、学識経験者の公平公正な視点ということで、年齢による区分あるいは財源の在り方を始め、論点ごとに制度の見直しの選択肢やそれぞれの課題等が示されたところ

2009-04-17 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局長吉田耕三君、内閣府政策統括官齋藤潤君、総務省行政評価局長関有一君、自治行政局公務員部長松永邦男君、財務省主計局次長真砂靖君、主計局次長木下康司君、文部科学省高等教育局私学部長河村潤子君、厚生労働省保険局長水田邦雄

2009-04-15 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、長勢甚遠君外九名提出、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び長妻昭君外六名提出、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統

2009-04-08 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、第百六十八回国会、後藤茂之君外三名提出、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため

2009-04-02 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) お答えいたします。  まず、長寿医療制度に関する改善策についてでございますけれども、昨年四月の施行後の状況を踏まえまして、平成二十一年度におきましては、まず均等割の七割軽減を受ける世帯のうち、長寿医療制度の被保険者全員が年金収入八十万円以下でその他各種所得がない場合には保険料の九割を軽減する、こういった低所得の方に対する保険料の更なる軽減を行います。また、被用者保険の被扶養者であった方の保険料の九割軽減措置

2009-04-02 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) ただいま御指摘の診療報酬点数につきましては御通告をいただいてなかったもので調べておりませんけれども、今後、現状につきまして状況把握をした上でまた御説明に参りたいと思います。

2009-04-02 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) 御指摘のとおり、国民医療費に占める歯科医療費の割合、これは年々減少してございます。  その理由につきましては、一つに、子供の虫歯の数が減っている、あるいは八〇二〇運動達成者の増加ということがございまして、国民の歯の健康状態が改善しているということがあろうかと思います。また、医科に比べまして新しい技術あるいは医薬品の保険診療への導入が少ないということなど、様々な要因が重なった結果であると考えてございます。

2009-04-01 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として消防庁次長株丹達也君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、大臣官房審議官岸田修一君、医政局長外口崇君、健康局長上田博三君、医薬食品局長高井康行君、労働基準局長金子順一君、職業安定局長太田俊明君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長岡崎淳一君、雇用均等・児童家庭局長村

2009-03-25 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官須江雅彦君、厚生労働省大臣官房審議官及川桂君、医政局長外口崇君、保険局長水田邦雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-03-17 水田邦雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(水田邦雄君) お答えいたします。  医薬品の保険適用についてでございますけれども、これは薬事法上の承認の範囲で行うことを原則としておりまして、議員御指摘のように、先発品のみが有する効能に対して後発品を使用した場合には保険適用は認められない扱いとなります。