水野誠一 に関する国会発言
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○委員長(加藤紀文君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、高橋紀世子君、吉岡吉典君及び鎌田要人君が委員を辞任され、その補欠として水野誠一君、山下芳生君及び松田岩夫君が選任されました。 また、昨日、魚住汎英君及び山下芳生君が委員を辞任され、その補欠として矢野哲朗君及び橋本敦君が選任されました。 ─────────────
○委員長(加藤紀文君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、水野誠一君及び松田岩夫君が委員を辞任され、その補欠として高橋紀世子君及び鎌田要人君が選任されました。 ─────────────
○委員長(加藤紀文君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、大渕絹子君、岩本荘太君、八田ひろ子君及び佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として梶原敬義君、水野誠一君、山下芳生君及び魚住汎英君が選任されました。 ─────────────
○委員長(加藤紀文君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、水野誠一君が委員を辞任され、その補欠として岩本荘太君が選任されました。 ─────────────
○水野誠一君 終わります。
○水野誠一君 もう私、質問を終わりたいと思うんですが、最後に、大臣、一言、今の問題も含めて、今後の取り組みについて覚悟のほどを伺いたいと思います。
○水野誠一君 今、情報公開についても上場会社並みの情報公開をするというようなお話もございました。ただ、私はこの財務諸表、これを公開しても恐らく一般の方というのはほとんどそれから読み取る、からくりといいますかその仕組みを読み取ることというのはほとんどできないと思うんですね。 堀内さんのレポートの中にも、例えば一つの例としてアブダビ石油とムバラス石油という二つの会社の不透明な関係というのが書かれておりまして、このアブダビ石油というのはア
○水野誠一君 今大臣からそういうお答えがあったんですが、私は、この石油公団問題、これは、私自身も大変関心を高めた一つのきっかけというのは、堀内光雄元通産大臣が「通産省の恥部」として「石油公団を告発する」という大変ある意味においてはショッキングな文章を文芸春秋に発表された。これは平成十年の十一月だったと思いますが、これを私も拝見して、与党の、しかも通産大臣経験者が通産省の抱える大きな問題として石油公団を告発したということが、私は、大変これ
○水野誠一君 当初、午後に質問をと思っておりましたけれども、大臣も御出発ということなので、午前中に質問を繰り上げさせていただきました。 今、各委員から問題の本質をつくいろいろな御質問があったわけでありますが、私は、今回の石油関連法改正というのは大きく分けて、流通にかかわる規制緩和と、それから石油開発にかかわる石油公団の業務拡充に分類されるととらえております。前者は、今もいろいろ御質問がありましたけれども、規制緩和という大きな流れに沿
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。水野誠一君申し出の請暇について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、裁判官訴追委員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しま
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 水野誠一君から海外渡航のため来る十四日から九日間の請暇の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野誠一君 ありがとうございました。
○水野誠一君 もう時間がなくなってまいりました。前田先生に一言、ひとつお尋ねしたいと思います。 参議院改革ということ、私も非常にこれは今重要な課題だと思っています。今のままだと参議院無用論あるいはカーボンコピーじゃないかとかといろいろな議論がそこに出てきているわけでございまして、これについては、例えば今幾つか前田参考人からも示されましたアイデアもございますし、あるいは予算委員会重視よりも決算委員会重視にしたらどうだとか、大臣を出さな
○水野誠一君 今のおっしゃるとおりだと思います。私は、やはりこの財政のあり方、ここと政治というもののねじれというのが何かあるような気がしているわけでございまして、やはり地方分権を進めていく上では、そこのフリーハンドでできるところを拡大していくということ、これが非常に大切じゃないかと思います。 例えば、今、地方でも予算のあり方として、あるいは財政のあり方としてバランスシートという考え方をもっと導入すべきだ。これは私も民間企業での経験が
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一です。よろしくお願いいたします。 まず、諸井参考人に伺いたいと思います。 今、地方分権、これは非常に重要なテーマであるということは私も全く同感でございます。ただ、現在といいますか、従来は地方の首長というのが比較的中央省庁出身者、しかも自治省の出身者というのが大変多い。そして、それはなぜそうなるかというと、どうも中央省庁との根回しとか、先ほどお話がありましたけれども、いろいろな意味での予算配分、例
○会長(上杉光弘君) 水野誠一君。
○水野誠一君 終わります。ありがとうございました。
○水野誠一君 というか、地方と国の統治のあり方が二つ違う制度になっていると。この点についての御意見、ございますか。
○水野誠一君 長谷川先生、今の点については何か御意見ございますか。
○水野誠一君 憲法上は問題ないと。 統治上というのはいかがなんでしょうか。それは、そういう矛盾というのもやはりないと見てよろしいんでしょうか。