水野賢一 に関する国会発言

← 検索ページへ

2,303件  /  116ページ  /  1 ページ目

2020-02-19 山尾志桜里 予算委員会 衆議院

○山尾委員 防衛大臣が検討のための準備を始めていきたいという答弁は大変重いと思いますし、私は本当にやるべきだというふうに思います。  ただ、ちょっと戻すと、起きたことがないし起こり得ない事件について法律がなくても、これは法の空白とは言わないと思うんですけれども、実際にカンボジアのPKOでは残念な交通事故で三人の方が亡くなるという、現地の方も、あったわけですよね。  なので、そういうことがあったわけですから、そしてこれからもあり得るわ

2018-11-05 山本一太 予算委員会 参議院

○山本一太君 私、実は三十七歳で国会議員になったんですが、早いもので二十三年も国会議員やっていまして、還暦になりました。実年齢より若く見えるとよく言われるんですけれども……(発言する者あり)あっ、済みませんでした、ごめんなさい。それでもこの二十何年間、安倍総理がいろんな発言をされてきたのを見てきたんですが、これは国民の皆さんにも知っておいてもらいたいんですけれども、私が安倍総理と親しくなったきっかけは拉致問題でした。  当時の自民党で

2017-04-21 河野正美 環境委員会 衆議院

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。  種の保存法改正に際しまして、さまざまな方々から御意見をいただいておりますので、そういった意見や心配事、懸念事項に沿った形で質問を進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、種の保存法が制定された一九九二年、環境庁と水産庁は覚書を交わしたことが明らかとなっております。覚書の趣旨は、種の保存法の対象から漁業対象の水産動植物を外すというもので、つまり、陸域と湿地

2016-05-19 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本を元気にする会・無所属会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、

2016-05-19 磯崎仁彦 環境委員会 参議院

○委員長(磯崎仁彦君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、水野君から発言を求められておりますので、これを許します。水野賢一君。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 終わります。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 それは一般論の話であって、これだけ問題なものを作っているわけですから、そういうことについてはしっかりと公表すべきだと思いますが、時間ですので最後の質問にしますけれども、環境大臣に伺いますが、フロンというのは回収、破壊なども必要になってくるわけですよね。これ、この前のPCBの話とやや似ているところがあって、この世の中にないものをわざわざ作って売ってもうけたというのがあって、それで、その処理に今PCBも困っている、フロンも回収

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 いや、それは大臣自身だって中長期的には廃絶されるのが望ましいと言っているようなものをわざわざ作っているわけですよね。作っていて、情報公開法のことを今おっしゃいましたけど、情報公開法は第七条で、仮に不開示情報が記載されている場合でも、公益上特に必要があると認めるときは、大臣は行政文書を開示することができるというふうにあるわけですよ。ですから、こういうものをわざわざ作っているということに関しての情報というのは少なくとも全部公開

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 政府が持っているデータというのは、基本的には、よっぽどのことがあれば別ですけど、情報公開法なんかで公開をされるのが当然なわけなんですけれども、これについては持ってはいるけど公表しないという態度を取っていらっしゃるというふうに思いますけれども、事実関係はそれでよろしいですか。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 フロンの製造に関しては、製造は経済産業省が所管しているわけですが、今でもいろいろ持っているデータというのがあるわけですよね。  さっき、HCFCで五千百十七トン製造していると言っていましたけど、これ具体的には、経産省に聞くと旭硝子とダイキン工業の二社が製造しているということなんですね。それぞれのメーカーがどれだけ製造しているかというデータは一応公表されているんですけど、HCFCと一言で言っても、そこにはいろいろ、より詳細

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 要は、もちろん万全な対策は取ってもらいたいわけだけれども、フロンを、わざわざこの人工物質を作って売ってもうけるということ自体は構わないという、そういう御認識ですか。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 おっしゃるとおり、自然界に存在しないわけですよ。だから、自然界に存在しないものを、これだけ温暖化対策ということが叫ばれて、これだけCO2排出削減というのを各地各地にいろいろ呼びかけて、普及啓発も呼びかけるために法改正している中で、自然界に存在しない極めて強力な温室効果ガスをわざわざ作って売ってもうけるということが果たして許されるのかということを、これは本会議で丸川大臣にはお伺いしたので、このことについて林大臣に、こういう、

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 そうですよね。つまり、実際のトンは五千トン台であっても、これは極めて強力な温室効果ガスだから、二酸化炭素の何千倍も温室効果をもたらすから、CO2に換算すれば七百六十万トンに相当するものがつくられているんですが、ところで、ちょっとここは通告していなくて申し訳ないけど、そもそも論なんですけど、林大臣に伺いますが、フロンというのは自然界にそもそも存在するものなんでしょうか。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 今御答弁にあった五千百十七トン、例えばそのHCFCの話ですけれども、といっても、これ極めて強力な温室効果ガスだから、二酸化炭素で換算をしたら五千百十七トンじゃなくてもっとすごいCO2、CO2トンという言い方をしますけれども、そういうふうになるというふうに思いますけれども、いかがですか。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 要は、この地球温暖化対策計画というのは、昔は京都議定書目標達成計画と言ったわけですよ。それで、京都議定書の対象物質には確かにそういう元々のフロンは入っていないんですよ。だから、それをそのまま何となく引き継いでいるから、京都議定書上は確かに対象物質じゃないですからね、それはモントリオール議定書とかの対象物質だったからということであって。だから、京都議定書の目標達成計画には書いていなかったというのは分かるんだけれども、それは、

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 漏えい量と排出量は必ずしもイコールの話じゃないから、ちょっと私は今の答弁はいかがかとは思うんだけれども。  じゃ、もう一個伺いたいのは、地球温暖化対策計画を近々閣議決定するわけですよね、パブコメは終わったそうでありますけれども。こちらにはそういう元々のフロン、代替フロンじゃないですよ、元々の本来のフロンというべきCFCとかの排出量の削減のことは書いていないんだけれども、さっき梶原さんが認めたように、それはそれでいいんです

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 それは、大臣、排出量の公表のところからまず聞きたいんですけれども、この政府の発表しているのでは、さっき梶原さんがCFCやHCFCの二十五年度、二十六年度でおっしゃっていましたけれども、そういう数字って基本的に今まで公表していなかったんじゃないかと思いますけれども、これは公表しなくてよろしいのかというところからまず伺います。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 いや、HFCは計画に入っているのは知っているんですよ。だから、それは代替フロンが入っているのは知っているんだけれども、元々のフロンは、それだけ極めて大量なものが放出されているにもかかわらずこの計画には入っていないという、そういう理解でいいわけですよね。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 ということでいうと、つまり、三千万トン、四千万トンという単位がこのCFCやHCFCで二酸化炭素換算で排出されているということですよね。しかし、これは例えば、じゃ近々にも閣議決定されるとかと言われている地球温暖化対策計画とか、そういうところでは排出削減とかの目標に何か組み込まれていますか。

2016-05-12 水野賢一 環境委員会 参議院

水野賢一君 今いみじくも代替フロンという言葉が出ましたけれども、これは代替というのはどういうことかというと、いってみれば、本来のフロンとか元々のフロンというものの代替品という意味なわけですよね。元々のフロン、これは具体的な名前で言えばCFCとかそういうものになるわけですけれども、これはオゾン層を破壊するということで規制が掛かってきて問題になってきたからオゾン層を破壊しないタイプに代替されてきたという、そういうことですよね。ただ、この代