江守堅太郎 に関する国会発言
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○田代富士男君 いまお話がありましたが、私が端的に質問したのは、理財局長のあれがこの審議会の趣旨に反しているじゃないかということを聞きました、端的に。だから、このときには大蔵省からは当時の管財局長の江守堅太郎氏、それから関東財務局長の向井正文氏、同じく建設省からは当時の道路局長の尾之内由紀夫氏、住宅局長の前田光嘉氏、計画局長の町田充氏、こういうメンバーが参加しまして、国の庁舎建設計画のためということを質疑もなくこのとおりだということでや
○政府委員(岩尾一君) いま調べにやっておりますが、私の記憶では、三十九年の前半が田中大臣で、後半が福田大臣、それから局長は、おそらく江守堅太郎さんであったと思います。
○二宮文造君 先般来高輪の旧御用邸の等価交換ないしは新しい御用邸の購入等につきまして質疑をさせていただいたわけであります。その時点におきましては、主要な部分において明確になりませんので、理事あるいは委員各位の御協力をいただきまして、参考人の御出席をいただくようにきめていただいたわけでありますが、病気その他お仕事の都合もございまして、私のほうからお願いをいたしました、当時の国有財産局長の江守堅太郎氏は出張中という御意向でございますし、また
○政府委員(江守堅太郎君) 違約金を取ると同時に、転売差益金を全部取るということを考えております。それ以上に、たとえばベルに売りました土地を取り戻すということは、法律上できかねる、残念ながらそれはできませんが、少なくとも楽石社がもうけた額、これは全部国で取り戻すということで、いま話を進めております。
○政府委員(江守堅太郎君) それでは、まず二年間の分をお出しして、できるだけ早くあとの三年分を出すということにさしていただきたいと思います。
○政府委員(江守堅太郎君) 過去二年間の分でしたら、すぐできるわけですが、五年間の分になりますと、十七日までにできますかどうか、ちょっとここで確答いたしかねます。
○政府委員(江守堅太郎君) 過去五年まで完全にできますかどうか、いま事務当局がちょっと首をひねっておりますが、時間をいただけますならば、出せると思います。
○政府委員(江守堅太郎君) サイエンスランドから昨年の十一月の二十七日に、横浜財務部に申請書を持ってきております。でございますが、その当時におきましては、あの土地は関東財務局の審議会に御諮問をして、公園にするときめた土地でございますので、私どもとしては、そういうものを受け付けるわけにはまいらない。あそこの土地を公園以外のものに使うのから売ってくれという書面は、私どもは事務的に受け付けるわけにはまいりませんから受け付けておりません。いま申
○政府委員(江守堅太郎君) 先日、地方行政委員会で、私が田川委員の御質問にお答えをいたしました当時におきましては、神奈川県の態度はまだはっきりいたしておりません。国としては、あれを公園とするのかどうか、県の正式の態度を表明してほしいということを申し入れてあった段階でございましたが、その後、いま政務次官お話しになりましたとおり、一月の二十九日でございますが、神奈川県知事から関東財務局長にあてまして、あの土地はもう公園として使わないという御
○政府委員(江守堅太郎君) 提出いたします。
○政府委員(江守堅太郎君) 私どもが持っております記録は、すべて進駐軍が接収をいたしました記録でございます。したがいまして、ダイヤモンドにつきましては、先ほど申しましたように、すでに戦争中に買い上げが完了いたしておりまして、交易営団等が持っておりましたものですから、その当時、戦争中に接収した個々の人々から何カラットのものを幾らでいつ買い上げたという記録は、いま政府は持っておりません。
○政府委員(江守堅太郎君) 金、銀、銅というものとすべて同じでございます。ただ、実際問題といたしまして、ダイヤモンドにつきましては、現在進駐軍から国が引き継ぎましたダイヤモンドは、そのほとんどすべてが戦時中に接収したものでございます。そのほかの金、銀、銅、白金等につきましては、終戦後、進駐軍が個人から接収、いわば没収でございます、没収したものがございます。これらにつきましては、戦後、進駐軍が没収いたしまして日本政府に引き継いだもの、これ
○政府委員(江守堅太郎君) 終戦後進駐軍が接収をいたしました貴金属類を日本政府が引き継ぎを受けまして、そうして御承知のとおり、法律をつくりまして、その所有者を明確にいたしまして、所有者にそれらの貴金属を返すという仕事をいまやっておりますが、その仕事は、金、銀、銅につきましては現在ほとんど終了をいたしました。ダイヤモンドについて多少残っておりますが、本年度中には所有者がだれであるかというような点は明確にし得る段階にまで来ております。
○政府委員(江守堅太郎君) それから第二の土地の値段の問題で、路線価の問題でございますが、この路線価の問題は主税局、国税庁の所管するところでございますので、御質問に対して直接のお答えにいたしかねるわけでございますが、路線価の価額と申しますものは、税金をきめます一つの標準的な価額でございますが、その実際の値段は、たとえば銀座のかどの三愛のところで、正確には存じませんが、三百万円少しのところだと思いますが、実際の相場は一千万円をこえておるだ
○政府委員(江守堅太郎君) そういう事実は全くございませんので、御了解をいただきたい。
○政府委員(江守堅太郎君) 恐縮でございますが、御質問の最初にございました、かねがね天田委員に御指摘を受けておりますそこの不法占拠という問題でございますが、おかげさまで二人とももう出まして、あれは道路になる所でございますが、最近取りこわすことにいたしておりますが、補償金を出したというお話をいま承りましてびっくりいたしましたのでございますが、そういう事実は全くございません。
○政府委員(江守堅太郎君) 白書にかわるべきものといたしまして、従来国会には大蔵省で財政金融統計月報というのを毎月出しておりまして、貿易の問題、物価の問題、財政の問題等についてそれぞれ出しておりますが、その中に一年に一度必ず国有財産統計月報というのを出しまして、それにほぼ白書と同じようなことが書いてございますので、そういった意味でまあダブるからその必要はないではないかというような意味で、白書は去年はやめたのでございます。しかし、最近はあ
○政府委員(江守堅太郎君) かしこまりました。早急に聞きまして御返事をいたします。
○政府委員(江守堅太郎君) 口頭で貸し付けるというようなことは、国の財産につきましては現在もう絶対そういうことはない事例だと思います。戦争中の特別の事例としてそういうことがあったんだと思います。私どもの立場といたしましては、この問題は、まず御指摘の財産が建設省の行政財産であるのだと思いますけれども、そういたしますと、行政財産をそういう目的に利用しておるということは、行政財産の利用目的に反するわけでございますので、これはどうしても建設省の
○政府委員(江守堅太郎君) 建設省の所管しております財産の利用の状況でございますが、先ほど申しましたように、普通財産はすべてこれは大蔵省が管理いたしておりまして、これを統一的に管理、処分いたしておりますが、建設省の所管しております河川、道路等で、これがもう河川でなくなった、道路として要らなくなったというようなところにつきましては、これはできるだけ早く大蔵省に引き継いでいただく、そうして大蔵省の普通財産としてこれを処分するということでござ